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目の疲れに効くツボ―パソコンやスマホで酷使した疲れ目にも効果抜群!

[ストレッチ・マッサージ, 生活]
公開日:2015年2月23日
最終更新日:2015年5月29日

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人は起きている間、たいてい目を使っている。
視覚から得る情報をかなり頼りにしているのだ。
とくに最近はどこでもスマホ。
スマホは画面が小さく、目との距離もかなり近い。
パソコンを長時間使っている人も多いだろう。
そうやって目を酷使しているうちに、目にはかなりの疲労が溜まっている。

だからなんだ?目が悪くなればめがねやコンタクトを使うよ。レーシックだってあるしね。

そういう人もいるだろう。
ただ知っておくべきこともある。
近視の中でも度数がマイナス8D以上の”強度近視”は失明や視力障害のリスクがある。
液晶画面から発せられているブルーライトが原因で加齢黄斑変性という病気にもなる。
こちらも失明の危険がある。

長時間の使用を控える必要があるわけだが、そうもいかないケースもある。
そこでブルーライトにはフィルムやめがね、モニターの光量で対策しよう。

しかし、対策をしても目に疲れが溜まることをわすれてはいけない。
疲れ目対策には目の疲れに効くツボをマッサージすると良い。
例えば、パソコンやスマホ、テレビの画面を1時間眺めたらマッサージをするといった具合だ。
液晶画面を見るだけでなく、本を読んだりノートを書いたり近くのものを凝視する場合にも目に疲れが溜まりやすい。

眼精疲労だけでなく集中力を持続させる効果もあるのでツボを有効活用しよう。
さっそく目の疲れに効くツボを順番に説明していく。

目を酷使しすぎて頭痛や吐き気を発症した場合
⇒『眼精疲労による頭痛や吐き気の対処

目の疲れに効くツボ

目の周りのツボをマッサージするときは手を清潔にして、あまり強く抑え過ぎないように。
ツボを刺激しているときは深い呼吸でリラックスすると良い。
顔のマッサージは椅子に座り、机に肘をついてやりやすい指で指圧するとやりやすい。
(だいたい親指、人差し指、中指)

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睛明(せいめい)

目のツボ 睛明 せいめい

目頭からほんの少し上、鼻筋寄りにあるツボ。
指の腹を使って優しく指圧する。
目に近い位置なので誤って指が目に入らないように気を付けよう。
睛明を刺激すると固まった筋肉をほぐれ、疲れ目にかなりの効果がある。

瞳子膠(どうしりょう)

目のツボ 瞳子膠 どうしりょう

目尻から指半分こめかみ寄りの位置にあり、少し骨がくぼんでいるのでわかりやすい。
人差し指で優しくマッサージしよう。
眼精疲労に効果があり、血流やリンパの流れを改善する。

攅竹(さんちく)

目のツボ 攅竹 さんちく

目頭からそのまま上、眉毛の内側の端にあるツボ。
指が収まるくぼみがあるだろう。
そこを少し強めに指圧しよう。指先で円を描くように回してもいい。
睛明同様、集中していると眉間近くに力が入るので効果的だ。

疲れ目以外にも近視や老眼に効くとも言われている。

魚腰(ぎょよう)

目のツボ 魚腰 ぎょよう

眉毛の真ん中にあるツボ。
視線を真っ直ぐにして鏡を見たときに瞳孔の真上に位置している。
このツボは人によっては痛いと感じるかもしれないが、それは強くやり過ぎている。
神経が集中している重要なツボなのでデリケートに扱おう。
痛すぎない程度にじんわりと親指で指圧するといい。

絲竹空(しちくくう)

目のツボ 絲竹空 しちくくう

眉毛の外側の端の少しくぼんだ位置にある。
小さい円を描くように人差し指か中指で軽くマッサージする。
美容のツボとしても知られていて眼精疲労や頭痛の他に『たるみ』『しわ』にも効果がある。
気分もスッキリするので目を酷使しているなら必ずしたい場所。

太陽(たいよう)

目のツボ 太陽 たいよう

目尻と眉尻の間から少しこめかみ寄りの位置にあるかなり有名なツボ。
顎を動かすと筋肉が動いている部分なので触った方がわかりやすい。
ここも人差し指か中指でマッサージしよう。
老眼の視力回復や新陳代謝、消化器系の働きにも作用する。

陽白(ようはく)

目のツボ 陽白 ようはく

魚腰(ぎょよう)の2㎝ほど上にあるがすごくわかりにくい。
上にずれるとほぼなにも感じないので、そこから少しずつ下げていくと刺激が変化するところが陽白だろう。
ここも痛すぎると危険なので痛気持ちいいくらいにしておこう。
目の疲れや頭痛に効果的な場所で目が冴えるのを実感できるはずだ。

承泣(しょうきゅう)

目のツボ 承泣 しょうきゅう

正面を見たときに瞳孔の真下にあるツボ。
ちょうど眼窩の下側、骨のふち部分になる。
眼球が近いので圧迫しないように気を付けよう。
少し下方向に力を加えるとやりやすく危険も少ない。
近視の視力回復や目のクマに高い効果を発揮するそうだ。

四白(しはく)

目のツボ 四白 しはく

承泣(しょうきゅう)の下2㎝付近。
なかなかわかりにくいかもしれないが、鼻の先からまっすぐ横にある。
ここは円を描くように少し持ち上げながら指圧すると良い。
顔の血流が良くなり、目の疲れが解消される。
目のクマの改善にも効果があるのだ。

風池(ふうち)

目のツボ1

後頭部の髪の生え際、うなじの上あたりのツボ。
目の周りと比べると首の筋肉は強いので強めに押しても問題ない。
眼精疲労や頭痛の他に肩こりにも聴く場所だ。
やってみればわかるがかなりリラックスできる。

以上、10箇所のツボを紹介したわけだがなかなか覚えられない。
そんなときはこの順番通りに流れで覚えてしまおう。

目の疲れを蓄積させないように定期的にツボを刺激して疲れ目とおさらばだ。
パソコンやスマホもほどほどにできたらいいんだけどね。

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