食べても太らない人って体質?原因や理由には特徴があった!

[体調管理, 生活, 食事]
公開日:2015年3月12日
最終更新日:2015年5月18日

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食べても太らない人

体重を気にして食事を制限しているのに、太ってしまう。
そんな人もいれば、バクバクと人並み以上に食べても太らない人がいます。

どちらが良いのかと言われればわかりませんが、人の歴史から考えると脂肪として蓄えられる方が良かったんだと思います。
今でこそ人は過剰にスタイルを気にします。
女性に至ってはモデルを筆頭に、痩せすぎな体型が理想とされている。

そうなると食べても太らない人というのは、無駄な労力を使わずにスタイルを維持できて、なんだかお得な気がします。
女性からしても羨望の的になるんじゃないでしょうか。

で、なぜ食べても太らないのか?ということですよね。

食べても太らない体質の人

フードファイターはだいたい小柄ですよね。
小柄なのに食べる量は尋常じゃありません。
どうなっているのでしょうか?

とあるフードファイターが太らない理由

  • 胃の蠕動運動が活発
  • 消化器官は弁がゆるく、短時間で消化器官を通過している
  • 腸には常人の2~4倍のビフィズス菌がいる
  • 褐色脂肪細胞運動が活発でカロリーを燃焼しやすい

これらの体質の影響で食事摂取から排泄までの時間が短く、栄養が吸収されにくい。
これがメリットかデメリットかと言われれば微妙なところです。

同じ体質になったら太らない

つまりこの体質になれば太らないわけなんですが、同じになれないから体質なんですね。
消化器官の弁は変えようがありません。

体質は人それぞれなので、そこそこ太りにくい人、ちょっと太りやすい人などいろいろなひとがいるわけです。

でもどうしようもなくはないのです。
これらをヒントに改善できる部分もあります。
胃や腸の蠕動運動を活発にもできますが、それより重視するのなら褐色脂肪細胞運動です。

褐色脂肪細胞は、心臓や腎臓周辺、首周辺、脇の下、肩甲骨間にあります。
その働きは人が寒いと感じたときに脂肪を燃焼し、体温を調節するというもの。

褐色脂肪細胞の運動を活性化させるには、冷たい水と温かい水を交互に浴びると効果的です。
心臓に近い位置はあまり良くないので、肩甲骨周辺にしておきましょう。
また温度センサーの役割をする温点と冷点はどちらも手にあります。
冷たい水と温かい水を交互に手にかけても効果があります。

スキーやスノーボードで痩せる人が多いのも、褐色脂肪細胞が関係しているかもしれませんね。

ビフィズス菌を増やそう

腸内にビフィズス菌がたくさんいると太りにくいわけなんですが、どうやって増やせばいいのでしょうか?
一般的にビフィズス菌というとヨーグルトを思い浮かべる方が多いともいます。

ではヨーグルトを食べるのがいいのでしょうか?
それも悪くはないのですが、ビフィズス菌をヨーグルトから摂取しても一時的なものでしかありません。
その人の腸の環境にもよりますが数日で排出されてしまう場合もあります。

そこで、毎日毎日ヨーグルトなんて食べられるか!って人に朗報です。
既に腸内にいるビフィズス菌を増やしてくれる『ビフィズス菌増殖因子』というものがあるのです。
ビフィズス菌増殖因子を非常に多く含んでいる食材はニンジン、リンゴ、バナナ。

ABC療法(アップル・バナナ・キャロット)なんて言い方もあるみたいなので覚えやすいですね。

ビフィズス菌そのものを摂取するよりも、ひとかけらのニンジンを食べる方がビフィズス菌は増えるそうですよ。
ニンジンは加熱したものが望ましく、ビフィズス菌のエサとなるオリゴ糖を多く含むバナナやリンゴも一緒に食べるのがおすすめ。

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食べても太らない人の他の原因や理由

間食をしない

間食が多く、糖質を取り過ぎている人は太る原因になります。
逆に食べても太らない人は間食をせず、糖質を控えている場合があります。

糖質と聞くと甘い物と想像してしまいがちですが、炭水化物全般です。

おすすめの間食

  • ドライフルーツ
  • ナッツ
  • 寒天ゼリー
  • するめ

そして食べても太らない人の特徴と言えば代謝ですよね。

代謝が良い

恐らく体質ではなく、食べても太らない人は代謝が良いという特徴があると思う。
これは持って生まれたものではなく、容易に改善できるので取り入れてみてほしいです。
簡単に代謝を上げる方法はこんなものがあります。

水分補給

水分が不足すると基礎代謝が低下します。
喉が渇いていなくても水分はこまめに補給しましょう。
純粋に水を飲むなら1日約1.5ℓ程度だと考えてください。
飲みすぎも良くありませんが、たくさん汗をかいたら調節する必要があります。

朝食

朝時間がないなどの理由で朝食を食べない人は多いですが、基礎代謝を上げるのに重要なのが朝食です。
朝食を食べない人は肥満率が高いという特徴もあります。
さらに無駄な間食に繋がる場合も考えられますよね。

運動

運動をして筋肉量を増やすと基礎代謝が増えます。
その分太りにくくなるというわけですね。

代謝を上げるという点においては有酸素運動よりも無酸素運動の方が適しています。
無酸素運動で筋肉に負荷を与え、筋肉量を増やします。
ただし、有酸素運動が無駄というわけではありません。
両方を組み合わせるのが理想です。

睡眠

基礎代謝と睡眠の関係は深く関係しています。
「ダイエットで痩せたいならしっかり寝ろ」とは最近では当たり前になりつつあります。
睡眠不足だと太りやすい身体になっていたんですね。

姿勢

姿勢の良し悪しはそのまま代謝に影響します。
正しい姿勢を維持するだけで基礎代謝が上がるなんて嬉しいですよね。
しかし甘く見てはいけません。
普段から姿勢が悪いと、それを矯正するのはなかなか難しいです。

それをサポートするのが姿勢矯正ベルト。

ぼく自身もそうですが、本当に姿勢の影響は計り知れません。
傍から見ても姿勢が悪いと印象も悪いですし、メンタルにまで影響するんです。

⇒『基礎代謝を上げる方法12選

まとめ

太りやすい体質は変えることはほとんどの場合出来ません。
しかし習慣を変えると太りにくくはなれます。

必要以上のダイエットはおすすめしませんが、基礎代謝を上げるだけなら健康に良いですからおすすめです。

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