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いびきをかかない方法 どんないびきでも改善方法はあるのか?

[体調不良, 生活, 睡眠]
公開日:2015年5月6日
最終更新日:2015年5月18日

いびきをかかない方法

いびきをかいて寝ているとどうも朝起きたときに疲労感が残ってしまいます。
これは起きたときの目覚めの良さ、睡眠の質にも関わるので非常に重要だと感じています。
その日一日の過ごし方に影響すると言っても過言ではないでしょう。

ただ、いびきの症状がひどい場合でもいびきをかかない方法はあるのでしょうか?

首や顎、舌の大きさなどによりいびきをかきやすい人がいますが、絶対にいびきをかいてしまうという人もいないと思います。
⇒『いびきの原因といびきをかきやすい人

仮に鼻で呼吸ができない場合であっても、その対策をとることでかかない方法が見つかるかもしれません。
いびきがひどすぎて治らないと思っていても、最初から諦めずに改善方法を試してみましょう。

そして最初に言っておきますが、何事もすぐに改善できると考えるのは間違いです。
人はすぐに結果が出るものを望みますが、いびきをかかない方法にしたってある程度頑張る必要があるわけです。

まずそのことを理解しておかないと改善方法を試しても改善する前に辞めてしまいます。
でも続ければ何らかの変化は感じられるはずです。
頑張ってください。

いびきをかかないための改善方法

口呼吸をやめて鼻呼吸にする

いびきの一番の原因は口呼吸にあります。
普段は口ではなく鼻で呼吸をしている人でも、寝ているときだけ口呼吸になっている可能性があります。
不規則な生活や心身の疲労による一時的なものが原因の場合もありますし、口呼吸じゃないと眠れないという場合もあります。

落ち着かないから口呼吸で眠れないという人は、リラックスできる状況を作り、繰り返し鼻呼吸での入眠を意識すれば改善できるはずです。
精神的な問題なため難しい場合もあります。

もうひとつ問題がありますね。
鼻が詰まっている人はどうしても鼻呼吸だと眠りにくいのです。

鼻が詰まっている人の改善方法は?

なにを隠そう私も小学生の頃からアレルギー性鼻炎で慢性的に鼻詰まりが起きています。
それでも調子が良いときは鼻呼吸で眠れますが、鼻詰まりがひどいときはどうしようもありません。

そこでお世話になっているものがこれです。

ブリーズライト スタンダード 30枚入

自分に合った貼るポイントがあり、そこに貼ると調子のいい時以上に鼻が通りすっきりします。
ちなみに他の鼻腔拡張グッズも試しましたが、ブリーズライトが一番使いやすく効果を感じられました。
おすすめです。

うつ伏せ・横向きで寝る

仰向けで寝ると気道が狭くなりいびきをかいてしまいますので寝方を変えてみましょう。
いびきをかかない方法としては横向きが一般的かもしれませんが、うつ伏せで寝るのも結構効果があります。
呼吸器が弱っている人なんかもうつ伏せで寝ると言われています。
十分に気道を確保できるというわけなんですが、デメリットとしては首や腰に負担がかかることですね。

使いどころとしては外泊や旅行などでいびきを抑えたいときにうつ伏せで寝るという感じです。

そう考えると横向きで寝る方が良さそうですが、こちらも片側だけに偏らせるのではなく、左右交互を使い分けましょう。
寝ている間に寝返りを打つにしてもです。

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枕を変える

当たり前ですが、鼻呼吸にすればいびきをかかなくなるわけではありません。
いびきの原因になりやすいものと言えば枕が高い場合です。

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画像元:

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試しに首を下に向けてみてください。
息がしにくいですよね。
枕が高いとこれと同じ状態になり、気道が狭くなるのでいびきをかきやすいのです。

では低い枕や枕を使わなければいびきをかかなくなるのか?というとそうでもありません。
ちょうどいい高さの枕に比べるとやはり呼吸がしにくい上に、口が開いて口呼吸になりやすいのです。

枕が合っていない人は枕を変えるだけでいびきが改善したというケースも少なくないようですよ。
最近はなんでも通販で揃えられるので寝具も通販という方もいらっしゃると思います。

それも便利で良いとは思いますが、寝具など人により使い心地の違うものは実際に試してから購入した方が値段以上に良いものが見つかるかもしれません。

リラックスして眠る

疲れやストレスによりいびきをかく場合がありますが、だるさやストレスを感じたまま眠るとリラックスできていないのです。
そうなると緊張、興奮状態と同じで体に余計な力が入ってしまいます。

余計な力が入ると舌が気道を塞いでしまったり、呼吸が浅くなり口呼吸になってしまいます。
とくにいびきをしてしまうか不安な状態で寝てしまうのも良くありません。

リラックスできていないといびきだけでなく、疲れも取れませんから気を付けてほしいところです。
必要であれば、寝る前にストレッチやアロマなどでリラックスしておくのも有りですよ。

筋肉を鍛える

老化により舌や首周辺の筋肉が衰えた場合には、トレーニングをして筋肉を鍛えるのが効果的な改善方法になります。
トレーニングはすぐに効果は出ないので根気がいるかもしれませんが、1ヵ月も続ければ効果が出ていると思います。

筋肉を鍛えるトレーニングなんてつまらないという人がいるかもしれませんね。
そういう人はトレーニングではなく歌を歌いましょう。

歌うと上気道の筋肉を鍛えられる

以前イギリスからおもしろい研究結果が発表されました。
「いびきを改善する方法は歌を歌うことだ」という内容です。

実験では3ヵ月間、毎日12分歌ってもらいいびきを改善に繋がったそうです。
歌うのが好きな人にはおすすめですね。

ただしトレーニングや歌といった「いびきをかかない方法」は筋肉を鍛えて対策をしているので、他に原因がある場合はあまり効果がないかもしれません。

ダイエット

これもかなり長期的な改善方法にはなるのですが、太っているなら挑戦してみるのをおすすめします。
いびきのためにダイエットと考えるとあまり気乗りしないかもしれませんが、健康や見た目の改善にもなるわけですからね。
一石二鳥どころではありませんよ。

まぁ気が向いたらやってみてください。

⇒『食べても太らない体質を目指そう

まとめ

いびきをかかない方法は原因によってさまざまだと思いますが、必ず改善できると思っています。
もしかしたら手術しないといけない人もいるかもしれませんし、簡単に改善できてしまう人もいるかもしれません。

一応ここには書いていませんが寝る前にアルコールを飲んだり、普段からタバコを吸っている人はいびきをかいている場合が多いです。
飲酒は控えれるかもしれませんが、びきを改善するためだけに禁煙をする人はいるのだろうか?

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