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立ち仕事で足が痛い!むくみ・足の疲れを取る方法と痛くならない方法

[ストレッチ・マッサージ, 仕事, 体調不良, 生活]
公開日:2015年4月3日
最終更新日:2015年8月6日

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O脚だと足が痛くなりやすいって知ってました?
⇒『O脚の原因と治し方!おすすめの改善ストレッチ7つ

立ち仕事で長時間立ちっぱなしだと足が痛くなりませんか?
歩き回るよりも、じっとその場に立っている方が辛い上に意識が足に集中してしまいます。
とは言っても、たくさん歩いた次の日に足が痛いという場合もあります。

どちらにしろ足が痛くならないための方法やむくみ対策、足の疲れを取る方法があるのなら知っておいて損はないですよね。

そもそもどうして足が痛いと感じるのでしょうか?
普段歩き回ったり、長時間立つことに慣れている人は痛くならないの?

立ち仕事などで足が痛くなるメカニズム

立ちっぱなしで足がぱんぱんになった、痛みがあるという経験は誰でもあると思います。
歩いているときよりも立っているときの方が痛い場合もあります。
どうして運動せずに立っているだけで痛くなってしまうのでしょうか?

その理由は血流が循環せずに、血液が足に溜まってしまうからなんです。
歩く・走るなどにより筋肉を伸縮させると同時に血液を循環させています。
それをしていない立ちっぱなしという状態は血液が循環せずに疲労物質がどんどん蓄積するわけなんです。

ひどいときは脚が内出血を起こし、赤い斑点が広がってしまいます。
筋肉の量から男性よりも女性に多いですが、体重の重さも多少は関係するみたいです。

痛くなる仕組みはわかりましたが、立っているときに足が痛くならないようにする方法はあるのでしょうか?

立ち仕事で足が痛くならない方法

姿勢良く立つ

姿勢が悪いと筋肉や関節に余分な負担がかかります。
バランスよく分散させるためにも姿勢を良くするべきだと思います。
姿勢の矯正は足が痛くならない方法としてだけでなく、普段から取り入れると健康に良いですよ。

理想の姿勢は壁に背中を密着させて直立した際に、頭・肩・お尻・かかとが壁について、背中と太ももあたりの後ろは少しスペースができます。

  • 顎を少し引き背筋を伸ばす
  • 下腹部に力を入れるようにお腹を引く
  • 膝を伸ばす
  • 足は肩幅くらいに開く

リラックスする

余分な力が入っていると立ち続けて疲れる原因になります。
力を抜いてリラックスして立ってみてください。
正しい姿勢をキープするために下腹部は締めておく必要がありますが、ほとんど力はいりません。

リラックスする際は、深い呼吸を心がけるとより楽になると思いますよ。

定期的に足を動かす

正しい姿勢をしてリラックスしていれば何時間でも疲れずに立っていられるのか?
立ち続けても足が痛くならないのだろうか?
もちろんそんなはずがない。

慣れてくれば次第に疲れにくくはなるでしょうけど、足が痛くなる原因は鬱血でしたよね。
どうしても痛くなってきたら屈伸運動などをして脚を動かしましょう。

かかとをお尻に付けるようにして足を手で持つストレッチがおすすめです。

ウォーキング

「足が痛いのにウォーキングなんてできるか!」という人は、まずは足を休ませてくださいね。

普段からウォーキングをしておくことで立ちっぱなしでも疲れにくくなります。
立つ・歩くなどに使われる筋肉は遅筋です。
遅筋を鍛えるにはウォーキング。
そして筋肉量が増えると血液やリンパの流れが良くなります。

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立ち仕事で足が痛くならない方法はすぐに効果が出ません。
それに足の痛みが軽減されるようになってもむくんでしまう場合もあります。
そういったときの対策として、それなりに即効性のありそうなむくみ・足の疲れを取る方法ですよね。

むくみ・足の疲れを取る方法

湯船に浸かる

シャワーを浴びるだけより湯船に浸かる方が疲労回復になります。
お風呂は体を暖めて血行を良くしてくれるだけではないんですよ。
入浴することで得られる効果は3つあるそうです。

  • 「温熱効果」
    血管が広がり血流が良くなり、体内の疲労物質、老廃物の除去を促してくれます。
  • 「水圧効果」
    水の圧力により足に滞っていた血液が押し上げられ、血液の循環を促進してくれます。
  • 「浮力効果」
    水の中では体重が約9分の1になり、筋肉や関節の緊張がほぐれリラックス効果があります。

温冷交代浴

温かい水と冷たい水を交互に浴びることで血管を刺激し、新陳代謝が高まり疲労を解消する効果があるそうです。
やり方はすごく簡単なので試してみてください。

  • 4分ほど湯船に浸かり体を温める。
  • 10~20秒ほど冷水を足にかける。
  • 2分ほど湯船に浸かる。

これを5回ほど繰り返すだけです。

温冷交代浴は疲労回復以外にも美肌効果や冷え症の改善、免疫力が高まる、自律神経のバランスを整えてくれるなどたくさんのメリットがあります。

足枕

血液をより良く循環させるためには睡眠時に足枕を使用するのも効果的です。
心臓よりも足を高くすることで血行が良くなり、リンパの流れも促進されます。


王様の足枕
足枕なんてないという人もいらっしゃるかもしれませんよね。
それなら一応、バスタオルを丸めたりクッションを使えば足枕の代わりにはなります。

高さはだいたい15~20cmほどを目安に微調整してみてください。

マッサージ

マッサージをする時はゆっくり時間をかけて行ってください。
効果的な足のマッサージ

  • かかとや土踏まずを揉むようにマッサージ
  • 足の指の付け根、指の間の水かきを揉みほぐすようにマッサージ
  • 膝の裏からふくらはぎを足首の方へ揉むようにマッサージ

揉む強さは痛いと感じるほどやるのは良くありません。
痛いけど気持ちいいの一歩手前くらいで止めておきましょう。
物足りなくても翌日にはかなり効果が表れているはずですよ。

足の疲れ・むくみに効くツボ

・湧泉(ゆうせん)
湧泉(ゆうせん) ツボ
立ちっぱなしや歩き回って疲れたときなどの筋肉疲労によく効くツボ。
身体全体にも効果のある万能のツボとも言われています。
足の裏の中央より少しつま先側にあります。
足の人差し指と中指の骨の間にあり、足の指を曲げるとくぼむ部分が湧泉です。

両手の親指でグッと押しましょう。

・太谿(たいけい)
太谿(たいけい) ツボ
足の痛みやこり、違和感などに効果的なツボ。
生理痛を緩和するツボとしても有名です。
足の内くるぶしとアキレス腱との間のくぼみにあるのでわかりやすいと思います。

太谿を強く指圧すると痛みを感じやすいので、指の腹で優しく押してください。

・承筋(しょうきん)
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足が疲れてだるさを感じるときに効果的なツボ。
むくみをとる効果もあります。
ふくらはぎのもっとも膨らんだ部分の中心ラインにあるツボです。

膝を立てて座り、両手でふくらはぎをガシッと抱えたような状態で、親指で痛くない程度に指圧します。

マッサージソックス

マッサージするのはめんどくさいし時間もないという人にはマッサージソックスがおすすめです。
ソックスを履くだけでそんなに効果があるの?と思うかもしれませんが、この手のマッサージソックスは足首から上にかけて圧力を低くしています。
リンパの流れや血流を押し上げる圧力設計になっているので、思っている以上に高い効果が得られるので結構おすすめです。
⇒『ムクミキュア

まとめ

むくみ・足の疲れを取る方法と足が痛くならない方法を紹介しました。
足が痛くならない方法はそう難しくないと思いますが、むくみ・足の疲れを取る方法は忙しいと毎日続けるのが難しいかもしれません。
忙しい場合は週末などの休み前にしっかりマッサージするなりしたいですね。
また対策としては普段から歩くようにするのもいいと思います。
そう考えるとマッサージソックスって優秀ですよね。

ふくらはぎが痛い!ランニング、歩きすぎ、立ちっぱなしの痛みの治療

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