Sponsored Link

無気力の原因と改善する方法 楽しく生きたくないの?

[how-to, ストレス]
公開日:2015年3月22日

無気力の原因と改善する方法

仕事に対してどうもやる気が出ないと感じていませんか?
やらなければいけないのは理解していても、気持ちがついてこないんですね。
中には友人と遊んでいても、なにをしていてもやる気が出ない場合もあるかもしれません。
生きるためのモチベーションすら失くしかけているなら、無気力の原因を知り、改善しましょう。

無気力などの気分は最終的に自分でどうにかするしかないんです。

無気力の原因

嫌な出来事があった

嫌な出来事をきっかけに急に冷めてしまう経験はないでしょうか?
やる気を削いでしまうほどの出来事を経験するとなかなか立ち直れません。

またネガティブスイッチが入り、「どうせなにやってもうまくいかないんだ」と感じているとモチベーションは下がります。
もともとネガティブじゃない人でも、繰り返し嫌な出来事を経験すれば心が折れますよ。

無気力にはそういった原因があるわけです。

大きな悩みや不安がある

大きな悩みを抱えていると物事に集中しにくくなります。
集中できないと満足感や充実感を得られません。
「大丈夫だろうか」という不安にしてもそうですね。

長年フリーター生活をしていたらもう40歳。
独身で彼女もいない。
「この先どうなるんだろう」と考え出すと気力なんてなくなります。

また不安や悩みは自分を制限してしまいます。
本当はこうしたいのにできない状態ですね。
生活の中でいろいろと制限されているとやる気がなくなるようです。

普段から刺激が少ない

人との付き合いが希薄で、普段から感情の起伏が少ないと危ないです。
怒ったり、悲しんだり、失望したりといった刺激だけではいけません。

1日で笑ったり、楽しいと感じる回数が減ってくるとモチベーションが下がります。
「あれ?楽しいってなんだっけ?」となるといよいよ無気力症候群ですね。

飽き性

新しくなにかに挑戦するのは素晴らしいことだと思います。
しかしなにかをする度に、取っ替え引っ替えしてつまみ食いのようになっていると良くありません。

本当は自分がなにをしたいのかわからなくなります。
探している段階だとしても、もう少し粘るのも大切です。
諦め癖がついてしまうと無気力の大きな原因にもなってしまいます。

目標や生き甲斐がない

ぼくが無気力感を物凄く覚えたのが社会人になったときでした。
「これからずっと働くだけの人生なのか」と考えると一気にやる気がなくなってしまいました。

「目標はないのか?」と言われても、はっきり「ある」と言える人の方が珍しい。
ですが目標や生き甲斐があるのとないのでは生き方が変わってきます。
充足感も違います。
進んでいる、成長していると肌で感じることができます。

なければ作ればいい。

Sponsored Link


もっと細かく考えると原因はこれ以外にもあるかもしれない。

無気力の改善の方法

なにかはしよう

最初の一歩を踏み出すというのはなかなかに難しいものです。
無気力だと尚更ですよね。
しかしやる気が出ないからと言って、なにもしないと改善のしようがありません。

なにかをやり始めると意外と気持ちがついてくる場合もあります。
気持ちと体は繋がっています。

もっとも簡単な改善方法はなにかをする。
そしてなにかを感じてください。

休養するときの決まりごと

無気力すぎてどうしても動けない、動きたくないときがあるかもしれません。
そんなときは思いっきり休養しましょう。

「ゆっくり休んでいいんだよ」と疲弊した自分に言ってあげましょう。
そして必ず期限を設定してください。
その期限までは好きなだけ休めばいいので、期限が来たら必ず切り替えてください。

問題の先延ばしはNG

問題を先延ばしにする癖のある人はすぐにやめましょう。
問題に気付いたら即対応を心がけてください。

最初はちょっとした問題かもしれません。
その問題を放っておくと次はもう少し大きな問題になっています。
「どうしようか」と悩んでいるうちに別の問題が起きます。

気付けば問題だらけでどれから処理していいかわからない。
そんな事態は普段から避けておくべきです。

健康的な生活

無気力になると生活リズムがめちゃくちゃになることがあります。
どうしてもダラダラした生活になりがちですからね。
しかし普段の生活を改善してみると、気分が楽になります。

適度な運動やストレッチを取り入れると、驚くほど体が軽くなります。
なにかしたい、なにかしないと勿体ないという気分にさせてくれます。

今を楽しもう

過去の嫌な出来事、将来の不安を考えるとモチベーションが下がります。
無気力を改善するには今を楽しもう。
今楽しければそれでいい、そう考えると無気力もどうでもよくなります。

人は楽しい理由がないと楽しめないわけではありません。
楽しいと感じるから楽しいんです。

天気の良い日に外に出て、風を感じるだけでも楽しいですよ。

生き甲斐の作り方

日々の生き甲斐がないという人は自分で作りましょう。
難しく考えず、ちょっとしたことで構いません。

毎日10分間部屋の掃除をする。
仕事中に誰かの良いところを見つけて褒める。

できなかったら悔しいと感じてください。
できたら嬉しいと感じてください。
それだけで生き甲斐になるんですよ。

「それがなにになるの?」は絶対に考えてはいけない。
それをベースに考え出すとすべてが無駄になってしまう。

例えば、今後誰もが低価格で宇宙に行けるようになったとしよう。
誰かの努力があったからこそ実現したというのはわかります。
そんなすごいことでさえも「それがなにになるの?」で考えると意味のないものになる。

宇宙に行ったからなに?
地球外生命体がいたらなに?
想像もできないような技術を開発できたからなに?

突き詰めれば意味のあることなんてない。
意味を感じられるかだけでしかないんです。
無気力を改善するために、些事にも意味を見出そう。

Sponsored Link

 

ピックアップ

  • 気楽に生きる方法10選 適当に生きると幸せになれるのかもしれない
  • 自分を大切にする方法―自分が嫌いなのはもったいない
  • 人付き合いが苦手な人のするべき仕事・職業・バイト
  • 信用できない人の特徴・信用してはいけない人との付き合い方
  • 人に好かれる方法!たった1つの簡単なことを意識するだけ!
  • このページの先頭へ