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正しくやる気を出す方法!やる気が出ないときは対処法がある!

[how-to, 仕事]
公開日:2015年5月1日
最終更新日:2015年5月18日

やる気を出す方法

日によってめちゃくちゃやる気が出たり、全然やる気が出なかったりしませんか?
ぼくはあります。
むらっ気って言うんですか?
むらむらしているわけではないですよ。

「あー、こうすればやる気が出るのか」なんて思っても次の日には効果が無かったりしますね。
本当に言うとやる気なんて関係なく、無心で作業すれば捗るのかもしれません。

行動すればモチベーションなんてのは後からついてくると考える人もいるでしょう。
確かにそれもあります。
しかしやる気があった方が取り組みやすいのも事実です。

やる気を出す方法みたいな記事を今までもいくつか書いてきました。
やる気の出し方・モチベーションの上げ方には2つのタイプがある
やる気が出ない?何もしたくない?やるべき対処法はこれしかない!
勉強のやる気を出す方法を上手に使おう!

正直書き直したい部分がたくさんあります。
でもやる気が起きません(笑)

そしてこうして別の記事で他のことを書いているわけですが、先に過去の記事を整理した方が良い気もするんですよね。

それはさておき、そもそもやる気を出す方法とは取り組む物事によって違うアプローチが必要だって知ってました?
知ってました?っていうかそういう手法があるっていう話なんですけどね。

そこで自分のためにも正しくやる気を出す方法を残しておこうと思ったわけであります。
やる気というかモチベーションの維持に近いかもしれません。

やる気が出ないときの対処法 正しくやる気を出す方法

簡単なことや得意なことを達成したいとき

単純な作業や何度も経験している作業などをやる際には、その行動をするとどういう結果が得られるのかというのは十分に理解している。
勉強や仕事にしろ、それをすればどうなるのか?なにを得られるのかに注目すると、行動に繋がりやすい。

結果はより具体的に想像することでモチベーションに繋がり、パフォーマンスや集中力が向上します。

意欲が湧かないとき

やらなければいけない、あるいはやりたいとわかっていてもやる気が出ないときってありますよね。
そういうときはどうすればいいのでしょうか?

ひとつは目標の立て方を間違えているのかもしれません。
例えば「毎朝ランニングする」と決心したのに、どうもやる気が出ないときには「なぜ」を考えます。

なぜランニングをする必要があるのか?
この「なぜ」の部分、理由を考えるとモチベーションが上がります。

そしてさらにやる気を出す方法は「しなかったらどうなるのか?」と危機感を覚えることです。
得るものより失うものを考えましょう。

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難しい(不慣れな)ことに挑戦するとき

専門的な勉強などの複雑で難解なものや、禁煙のように単純だけれど難しいものはどうすればいいのでしょうか?
粘り強く継続するには小さな目標を作ることです。
いきなり大きな目標を設定してしまうと変化や成長がわかりません。

難解な本を1日5ページは読み進める、とりあえず3日間はたばこを吸わないというように小さく具体的な目標を作ります。
また難しいものへの挑戦は失敗しても、諦めないことが重要になります。

挫折しそうになったときには、それまでに費やした時間や労力を考えたり、継続すれば少しでも変化する実感を持ってください。

誘惑に負けそうなとき

ダイエット中においしそうなお菓子の誘惑に負けそうなときはどうすればいいのでしょうか?

誘惑に打ち勝つには我慢、忍耐力、自制心が必要ですが、ここでも役に立つのが理由・動機です。
なぜダイエットを始めたのか改めて自問しましょう。

そうすれば自制心が強化されます。

そして失うものを意識しましょう。
今まで我慢してきたのはなんだったのか?
せっかく辛い思いをしてきたのにその意味がなくなってしまうと考えることで忍耐力が強化されます。

スピードが必要なとき

掃除や課題などをさっと済ませたいときの考え方は、「それをしたらどうなるのか」を考えると行動に繋がります。
掃除をして綺麗になった部屋、課題を終わらせてゆっくりと過ごしている自分などを想像するとモチベーションが上がり、早く終わらせてしまおうという気になります。

悪い点があるとすれば、大胆、大雑把になってしまう可能性があるところです。
そう考えると散らかり過ぎた部屋をぱぱっと片付けたいときなどは良いかもしれません。

アイデアが浮かばないとき

アイデアが浮かばずにやる気が出ないときはどうするのがいいのでしょう?
まずは肩の力を抜き、ポジティブに考えましょう。
焦りや危機感を持っていると良いアイデアは浮かびにくいものです。

そして取り掛かっている作業がどうであれ、自発的に行っているという意識を持ちましょう。
その上で抽象的な思考が大切になってきます。

一度作業を止めて全く別のことをしてみるのも良いかもしれません。

逆に考えてはいけないのがリミット、ペナルティ、インセンティブなどです。
これらは自由な創造力の邪魔になります。

過程を楽しみたいとき

やる気が出ないときの対処法で楽しむことが出来れば積極的に取り組みますよね。
そして過程を楽しみながらやる気を出す方法は目標の選び方です。

物事に価値を覚える

取り組んでいる物事自体に目を向けます。
例えルーチンワークであっても、もっと効率よくするにはどうすればいいのか?という目標なんかがそれです。
これをもっと上手く捌ければ自分の能力になんらかのプラスになる、などを考えるとそれ自体に楽しみを感じられます。

評価を気にしない

周りからの評価や目標は一旦忘れて、自分なりの目標を設定しましょう。
周囲の期待や圧力があると楽しむことができません。
最初に、自分ならこれくらいはできるだろうという目標を持っておくと、それだけに集中し充足感を覚えます。
そして達成した際には、さらなる向上心を持つことになると思います。
そうなれば楽しくないわけがありません。

まとめ

やる気が出ないときはいろいろなアプローチが必要です。
どんなときもひとつの対処しかしないより、どういった考え方がモチベーションになるのかというのも大切です。

  • 簡単な作業に取り掛かるとき
  • 意欲が湧かないとき
  • 難しい作業に取り掛かるとき
  • 誘惑に負けそうなとき
  • すぐに取り掛かるべき作業
  • 創造力が必要なとき
  • 過程を楽しむとき

是非これらのやる気を出す方法を試してみてください。
参考文献:『やってのける ~意志力を使わずに自分を動かす~

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