Sponsored Link

聞き上手になる方法とコツ―これであなたもモテるし好かれる

[コミュニケーション, 仕事]
公開日:2015年2月26日

聞き上手になる方法とコツ

嬉しい出来事や悲しい出来事、驚いた出来事など、人はなにかを経験すると人に話したくなります。
あなたも誰かに物凄く話したくなったことがありますよね。
人は誰しもお喋りなのです。

そして聞いてもらえると嬉しい。
逆にちゃんと聞いてくれないと、それだけでムッとしてしまう。
態度によってはそれが原因で喧嘩をしてしまうかもしれません。

もっとも簡単に人に好かれる方法は聞き上手になることだと思う。
話し上手とは比べものにならないほど簡単ですからね。

モテるから聞き上手になるなんて不純な動機でも構いませんが、純粋に聞き上手はいろいろなシーンで活躍します。
あなただからこそ話してくれる内容があるかもしれません。
もちろん秘密を聞いてべらべら喋っていたら信用はなくしますけどね。

そこは気を付けてください。
基本的に喋りすぎて良いことはありません。
それなら聞くのに長けましょう。
方法なんて大それたものでもないですが、ちょっとしたコツを意識するだけで誰でも聞き上手になれます。

聞き上手になる方法とコツ

真剣に聞く

他のことをしながら話を聞くのは避けましょう。
間違っても携帯を触りながら聞いてはいけないし、聞くことに集中しましょう。
わからないところがあれば詳しく聞くと良いです。
話し手も「真剣に聞いてくれているんだな」と感じてくれます。

かと言って質問のし過ぎは逆効果なので脳内補完できる部分はそうしてくださいね。
会話はテンポも大事ですから。

安易に結論を出さない

話している最中に結論を出してしまう人がいます。
ぼくもそうでした。
先が読めてしまうとか決めつけてしまうとかですね。
ですがそれはやめましょう。

先が読めてしまうのは仕方ないですが、読めてもしっかりと聞く。
決めつけは相手の発言をちゃんと受け取れなくなるんです。
解釈にズレが生じてしまいますので、見当違いなアドバイスをしてしまう可能性もあります。

相手の発言中に返す言葉を考えるのも良くありません。

共感する

人は共感されると嬉しいです。
そして共感しているなら話をちゃんと聞いてくれている証拠。
「うんうん」「なるほど」「たしかに」「へー」「そうかも」など共感を示す言葉はたくさんあります。
相槌を打つだけでもかなり違いますよ。

「あー」だけでも最悪問題ありませんが適当に聞くわけではないです。

Sponsored Link


否定しない

聞き上手の人は話し手の意見を尊重するので、否定はしません。
ただし、指摘してはいけないというわけではないです。

「あなたの意見は正しいしぼくもそう思う。
でも見方を変えればそうじゃない人がいてもおかしくないんじゃない?」
と、相手の意見を受け取った上でさらに別の視点を加えよう。

「でも―――」
「そんなこと言ったって―――」
と話し手が続けたらもう指摘するのはやめておいた方が良さそうです。
アドバイスをするにしても別の機会にしましょう。

相手の話に関心を持つ

絶対に言ってはいけないのが「―――で?」です。
必ずしも話に落ちがあるわけじゃないし、「で、それがどうしたの?」という話もありますよね。

関心を持って聞いてればその人がなにを伝えたかったのかは理解できるはずです。
興味があればどこか掘り下げる部分を見つけられます。
「どうして―――だったの?」と聞いたり、関連する話題を振ってもいいでしょう。

会話を遮らない

会話泥棒と言われる人に多いですが、話し手がまだ話しているのに途中で遮ってはいけません。
遮って話したとしても、そこまで話したい内容ではないはずです。
喋りたがりの人はこれ、本当に多いです。

やられた方は喋る気を失くしてしまいますから気を付けましょう。
落ち着いて聞ける人を目指すと大人っぽくて良いと思いますよ。

会話を遮らないようにする方法は今遮ってまで話す意味を考えましょう。

話を聞く姿勢や態度

なるべく人の目を見て話を聞きましょう。
姿勢も大事です。
聞いている人がだるそうな姿勢でどこか別の方を眺めていたらどうでしょうか?

「こいつちゃんと聞いてるのか?」と思いますよね。

話が長いからと言って、机をコツコツと指で叩いたり、退屈そうにしては絶対にダメです。

相手の立場に立って考える

ぼくが一番大事だと考えているのがその人の立場に立つことです。
ぶっちゃけここがしっかりしていれば問題ないとさえ思う。

真剣に相手の立場に立って考えると情報量が相当増えます。
その人になりきるのがコツです。

どうしてほしいのか?
ただ話を聞いてほしいだけなのか、アドバイスを求めているのか、助けを求めているのかなどより詳しくわかるには相手の立場に立たないとわかりません。

要するにたくさんの気付きを得られるわけです。

以上8つが聞き上手になる方法とコツです。
どれを見ても特別難しいものはない。
人から好かれたい、モテたい人は明日からでもやってみてはどうでしょうか?

Sponsored Link

 

ピックアップ

  • 目の疲れに効くツボ―パソコンやスマホで酷使した疲れ目にも効果抜群!
  • 自分に自信がない人が確実に自信を持つ12個の改善方法!
  • 好きな人を忘れる方法 諦めるしかないときは仕方ない
  • 「自分が嫌い」自己嫌悪を克服するために必要なものは1つだけ
  • 空腹を紛らわす方法―ダイエットには映画?ツボ?ガム?砂糖?
  • このページの先頭へ