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ふくらはぎが痛い!ランニング、歩きすぎ、立ちっぱなしの痛みの治療

[how-to, 体調不良]
公開日:2015年4月29日
最終更新日:2015年5月18日

ふくらはぎ 痛い 痛み

普段運動していない人がいきなりランニングをした時にふくらはぎが痛くなる場合があります。
ランニングしていないけど痛いんですという人は歩きすぎ、立ちっぱなしの可能性があります。

思い当たらなければ別の可能性があります。
血管に血栓ができたり、栄養不足などの原因もあります。
この記事では脚を酷使してふくらはぎが痛いときの対処方法を紹介したいと思います。

ふくらはぎの痛みの原因

筋肉痛

ランニング、歩きすぎ、立ちっぱなしによる痛みは筋肉痛が考えられます。
大人になって運動しなくなるとちょっとしたことで筋肉痛になってしまいますよね。
ちなみに筋肉痛と言っても、筋肉痛には2種類あるのを知っていますか?
それが「筋疲労」と「筋損傷」です。

筋疲労

一般的に言われている筋肉痛と言えば筋疲労を指します。
少しの負荷であれば筋肉は弛緩するのですが、長時間負荷がかかると筋肉が硬直してしまいます。

一度硬直してしまうと血流やリンパの流れが正常に行われません。

そのため栄養補給も出来ず、疲労物質や老廃物が蓄積してしまうために筋疲労の状態になると言われています。

しっかりと運動していても強烈な負荷がかかれば筋肉は硬直してしまいます。
だからと言ってもなにもしないよりは運動している方が痛みが発生しにくいでしょう。
逆に普段から運動もせず、立ち姿勢を長時間しない人が立ち続けるだけで筋疲労の症状が出る場合もあります。

筋損傷

急激な筋収縮により、筋線維が損傷してしまう筋損傷。
こちらは肉離れと言った方がわかりやすいかもしれませんね。
筋肉が収縮している状態で、引き延ばされる力が加わることで起こりやすいそうです。

歩きすぎや立ちっぱなしでなることは考えにくいですが、階段の昇降、無理な姿勢、ランニングなどで起きる場合があります。
ランニングでは準備運動を怠ったり、筋肉の疲労、体調不良、筋力のアンバランスなども原因にあげられます。
また筋損傷は癖になりやすく、一度肉離れを起こした個所は再発しやすいのでしっかりとした治療が必要です。

軽症の場合は安静にしていれば1ヵ月程度で完治するので気付かない人もいるかもしれませんね。
一方で筋肉の損傷が激しい場合は歩行も難しくなります。
歩行に支障が出たり、長期間痛みが続くようであれば、筋疲労ではなく筋損傷の可能性があるので病院で診てもらうことをおすすめします。

足を地面につけるだけで強い痛みがあれば肉離れの可能性大です。

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ふくらはぎの痛みの治療方法

肉離れ(筋損傷)の場合

ここまで説明したとおり筋損傷なら病院行ってください、さっさと。
と言いたいところですが、病院に行けばこんな感じの内容を言われると思います。

  • 安静にしていなさい
  • 冷やしなさい
  • 揉んではいけません
  • リハビリが大事

程度が軽傷の肉離れなら固定などもいらない場合も多いです。

ネットで検索すれば肉離れ治療のリハビリストレッチなどが出てきますが、やはり自己判断で行うのは良くないのでお医者様の指示に従ってくださいね。

筋肉痛(筋疲労)の場合

肉離れほどではないですが、筋疲労でも十分痛いのでふくらはぎに負荷がかかる作業は苦労します。
歩くだけでもぎこちなくなりますよね(笑)

筋肉痛をなるべく早く回復させるにはどうすればいいのでしょうか?

アミノ酸ドリンク

脚を酷使した日はアミノ酸ドリンクで乾杯しましょう。
脚以外でも非常に効果があると言われています。
寝る前にアミノ酸ドリンクを飲むだけで疲労を回復してくれます。

グリコ クエン酸&BCAA グレープフルーツ風味 10袋

お近くのドラッグストアでも売っていますので、「疲れが残りそうだな」「筋肉痛になりそうだな」と感じたら買って帰りましょう。

ちなみにBCAAとは分岐鎖アミノ酸と呼ばれ、バリン、ロイシン、イソロイシンのこと。
筋肉痛、疲労感の改善に効果を発揮してくれます。
クエン酸も疲労回復に効果があると考えられています。

栄養を採る

アミノ酸やクエン酸以外にもしっかりと栄養を採ると疲労回復に繋がります。
中でもビタミンB1、タンパク質を中心に摂取したいところです。

タンパク質はお肉や魚、納豆などに多く含まれています。
ビタミンB1は豚肉、大根、小麦粉などがあります。

そもそも満遍なく栄養を摂取するバランスの良い食事が理想なんですけどね。

軽めの運動をする

筋肉痛だから安静にしておこうなんて思っていませんか?
筋肉痛だからと言ってなにもしなければ筋肉の硬直はほぐれません。
逆に軽めの運動をすると早く回復します。

軽いランニングやウォーキングで体を温めるとマッサージするのと同じくらい効果があるらしい。
痛いからと言ってなにもしないよりは体を動かした方が良いということですね。

湿布

筋肉痛の効果的な治療で温冷浴というものがありますが、それを湿布でやるというもの。
個人的には温冷浴よりも温冷湿布の方が効果があるように思います。
水を掛けるよりもじっくりと温めたり、冷やしたりできるので効果が高いのかなと感じていたりします。

プラシーボでしょうか?

温冷湿布での治療の方法
まず冷湿布で炎症を起こした筋肉を冷やす。
ふくらはぎ(患部)が熱を帯びている感覚がなくなれば、温湿布に切り替えます。

睡眠

睡眠というと疲労回復には高い効果を発揮します。
精神的疲労にはもちろん、筋肉痛などの肉体的疲労もばっちり。
眠っている間に消耗した筋肉を修復してくれるんです。

脚がだるい、疲れたと感じたらいつもより早く寝てみるといいのではないでしょうか。

ふくらはぎのストレッチ

この他にも効果のある対処方法。

  • 入浴方法
  • 姿勢の見直し
  • 足枕
  • マッサージ
  • ツボ

などなど、詳しくはこちらの記事にて。
⇒『立ち仕事で足が痛い!むくみ・足の疲れを取る方法と痛くならない方法

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