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朝の吐き気の原因はストレスだけ?「気持ち悪い」を改善しよう

[ストレス, 体調不良, 生活]
公開日:2015年7月22日

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一日の始まりでもある朝の目覚め。
そんなときにコンディションが悪いと、もう最悪ですよね。
テンション下がっちゃいます。

そんな朝のコンディションの中でも、吐き気というのは不快すぎます。
「今日も頑張るぞ」と気合を入れたいところですが、吐き気があると起き上がるところから苦労します。

そしてごろごろしてしまうと、もう今日は休んでしまおうかと考えてしまいますよね。
実際に吐き気があり体調が悪いとはいえ、それで休むわけにもいかないので困ります。

朝の吐き気に適切に対処したいところですが、まずどういった状況で朝の目覚めとともに吐き気を催すのでしょうか?

朝の目覚めの吐き気の原因

食事

当たり前のことかもしれませんが、前日の食事内容が影響して翌日の朝に吐き気を催す場合があります。
単純に食べ過ぎたための消化不良や油ものをついつい食べすぎてしまったり、食事をする時間が遅すぎると、どうしても次の日に胃もたれのような症状が起きてしまいます。

まず見直すべき点として、食事内容や時間が思い当たるなら意識して改善してみてください。
もちろん食事だけではありません。

アルコール

そんなに大した量を飲まなくてもアルコールが残ってしまうときってありませんか?
ぼく自身経験があるのですが、その日の体調が良くなかったり、精神的に弱っているときにアルコールを摂取するといつも以上に酔いが早いです。

その結果、翌日の朝まで残ってしまう可能性もあります。

空腹

今度は食べなかった場合の空腹による吐き気です。
空腹でも吐き気を催すの!?と疑問に思う方もいるかもしれませんが、お腹が空きすぎて胃が気持ち悪くなった人は誰しもあると思います。

実際に朝起きて吐き気(胃の不快感)がある場合に、前日の晩御飯を早く食べ過ぎていたり、炭水化物をほとんど食べていないんのが原因だったりします。

その点も見直してみてください。

早すぎても遅すぎても良くない可能性もあります。
個人差もあると思いますが、だいたい寝る3~5時間前には食事を済ませておくと良いと言われています。

寝不足

寝不足、睡眠不足による吐き気がなぜ起こるのか?
まず睡眠が不足すると免疫力の低下やホルモンバランスの乱れが起きます。

その結果、身体異常や多大なストレスを感じてしまい、怠さや吐き気、頭痛を引き起こしてしまいます。
寝なくても大丈夫と思っている人でも、いつの日かその反動が一気に来るかもしれません。
ショートスリーパーであれ、基本的には睡眠の質や日頃の生活スタイルにも左右されます。

寝不足、睡眠不足の場合に改善する場合、単純に睡眠時間を増やすというよりも、質の改善に努めた方が良いのかもしれません。

⇒『睡眠の質を悪くしている原因12項目

眼精疲労

現代人の悩みとも言うべき眼精疲労。
今やパソコン、スマホを使わない日はないですよね。
ぼくもとっても悩んでいます。

さて、眼精疲労による吐き気なんてあるの?と思う人もいるかもしれませんが、目を酷使した場合の吐き気は結構えげつないです。
他には頭痛やめまいを伴う場合もありますね。

寝ている間に多少は目の疲れが回復するのかもしれませんが、前日に目を使いすぎたり、就寝前にスマホやパソコン、TVを見ていたりすると目へのダメージは翌日の朝に来ます。
というか、酷使しすぎて睡眠程度では目が回復できていないと言った方がいいのかもしれません。

以下の症状がないか一度確認してみてください。

  • 目の痛み、充血
  • 涙が出やすい
  • 目が霞む、ぼやける
  • 重い、しょぼしょぼする
  • 頭痛
  • めまい
  • 吐き気
  • 肩、首のこり

⇒『眼精疲労による頭痛や吐き気の対処・対策でスッキリさせよう

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ストレス

朝というのは1日の始まりですよね。
出勤、登校するために家を出なくてはいけません。
この家から出るというのが「めんどくさい、嫌だな」と抵抗を感じる場合に、それは心理的なストレスになります。

その影響から朝吐き気を感じてしまい、体調が悪いのでは?となる人は少なくありません。
これは心因性嘔吐というものですね。

めんどくさい以外にも、学校や会社に悪いイメージを持っていたり、人間関係が上手くいっていないと家から出たくないものです。
そんなときに無意識にストレスが働き、心因性嘔吐を発症してしまうのです。

精神的に不安定だと吐き気以外の症状が出るかもしれません。
学校や会社に行きたくないと思い、強い不安感に襲われるとさまざまな症状が出ます。

  • 吐き気
  • 息切れ
  • 気分の落ち込み
  • 動悸
  • 食欲低下
  • 体のしびれ
  • 頭痛
  • 呼吸困難
  • 発汗
  • めまい
  • 胸部圧迫

吐き気だけでなくこれらの症状が出ている場合には、一人でどうこうできないケースが多いです。

うつ病、自律神経失調症、パニック障害などの精神疾患の可能性もありますので、是非一度精神科医に診てもらうことをおすすめします。

病気

あと可能性のあるものとしては精神的なもの以外の身体的な疾患でしょうか。
吐き気を催すのであれば、まず疑うべきは胃周辺の病気ですよね。

胃炎や逆流性食道炎などにしても、根本的なところでストレスが絡んでいる場合もありますから、明確な対策というものはないのかもしれません。

それでも胃が荒れているのなら胃薬を飲んだり、内科で診てもらうなども必要です。

低血圧症

ぼく自身、低血圧症とまではいかなくても低血圧なので、寝起き時に吐き気のような症状が出る日があります。
気分が優れずに胃に不快感があるんですよね。

低血圧症に関して問題となる症状があるのであれば病院に行くべきだと思います。
それ以外の低血圧の人はどうすればいいのでしょうか?

対策としては昇圧剤、自律神経調節剤などである程度の改善はできるようです。
個人的には投薬での改善よりも、生活習慣から変えられたらそれが一番だと思います。

規則正しい生活、食事や睡眠、適度な運動などを見直し、針治療やツボの刺激などやれることをとりあえずやる。
それでも無理なら薬に頼る。

まとめ

朝、吐き気や胃の不快感を生じる場合に、最終的にはなにが問題で起きているのかは自身の日頃の生活を見直す必要があります。

この記事を読んで思い当たるものがあれば、まずはそこを改善してみましょう。
生活習慣を見直すというのはすぐに効果が出るわけではありません。
それでもそれを続けていくと、今以上に生きている実感を得られるかもしれませんよ。

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