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マイナス思考の原因とたった2つで改善できる方法

[コミュニケーション, 性格, 生活]
公開日:2015年2月14日
最終更新日:2015年2月18日

ネガティブ マイナス思考 ぼっち 引きこもり 画像

「自分はマイナス思考ですごく困っている」と思っている人は結構多いのではないでしょうか。

マイナス思考だと毎日ストレスや不安を感じて生きづらい。
そもそもこの思考がマイナス思考になっています。

今までも『マイナス思考はこうやって治す』という内容を読んで知っている人はいると思いますが、
稀に、しかし必ずこういう人たちがいます。
「そんなので治らないからマイナス思考なんだよ」
「それができたらマイナス思考になっていません」
とかね。

もう人の意見をまともに受け止めることすらできていない。
彼らはもうなにもしたくないんですよ。
否定することでしか自分を保てない。

こんな人が周りにいるだけでネガティブは感染するのは経験があるかもしれません。

そうならないために原因を知り、改善に努める方が自分のためでもあります。

マイナス思考の原因

過去の人間経験

過去に人間関係で辛い経験をした、いじめられた人はマイナス思考になりやすいです。
いじめというと自殺したり、うつ病になったりもしますが、ちょっとした出来事でも本人にとっては辛い記憶として残っている場合があります。

ですが、それだけでその人はそれに引きずられて生きていくのか?というとそうではありませんよね。
過去の記憶も大事かもしれませんが今後の人生を考えましょう。

成功経験が少ない

我慢強くなく諦めの早い人や挫折を多く味わってそのままの人は、なにをやってもうまくいかないと思い込む傾向があります。

考えて見ればその通りで、成長を実感する前にやめてしまったり、失敗ばかり経験していてはなにも楽しくありません。
楽しくないならなにもする気にならないですよね。

人や自分を信用していない

その結果というべきでしょうか、マイナス思考の人は総じて他人や自分を信用できない人です。
しかし逆は成り立ちません。
他人や自分を信用していなくてもプラス思考の人はいます。

ここにマイナス思考を改善するヒントが隠されていますね。

マイナス思考の改善方法

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考えすぎない

考えることはとても良いことです。
プラス思考じゃない方が物事を慎重に検討できる。
その通りだと思います。
積極的にダメなところに目を向けるのはとても大切です。

ただし、いつまでも過去について悩んでいても仕方ありません。
こうすれば良かったああすれば良かった。
それがわかれば考える必要ありませんよね。
「次をどうするか」が大事なんであって、頭の中で考え続けても非生産的な行動でしかありません。
だんだん身動きができなってしまうだけです。

原因を知って、改善策を思いつく。
考えるのはそれだけで十分なんです。

ある程度考えてどうすればいいのかが決まればそれ以上考えるのはやめましょう。
あとは実際に行動してみないとわかりません。

行動する

マイナス思考の人は原因に成功経験が少ない人だと書きました。
それはつまり失敗してきた人ですね。
脳は成功よりも失敗の方を強く記憶に残します。
最初がどうであれ、今からでも行動すれば改善できますね。
失敗を失敗のまま覚えていてはだめなんです。

失敗を経験して、記憶して、そこからどう行動して成功に繋げれたのか、これが大事です。

一度や二度の失敗で諦めてしまうと、やはりその記憶は失敗という記憶で残ってしまいます。
ですが何度でも挑戦できるなら、挑戦できる限り挑戦したらいいんです。

行動しないと受け身になります。
ネガティブな人は基本的に受け身です。

積極的に自分からなにかをしてみてください。
例え上手くいかなくても上手くいくまでやってみるなんてそこまで難しくないでしょう。
小さなことでいいんです。
これすらしない人が、冒頭で紹介した人たちですね。
「そんなので治らないからマイナス思考なんだよ」

やってから言ってください。

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