Sponsored Link

自分を大切にする方法―自分が嫌いなのはもったいない

[ストレス, 性格]
公開日:2015年2月27日

自分を大切にする方法

自分が嫌いで仕方がない。
そう思って生きている人がいます。
好きになれない理由は外見のコンプレックス以外に、性格や行動の場合もあります。
コンプレックスは気にするなとしか言いようがありませんが、そんなものは他の点で優れていれば気になりません。
好きになれない特徴があったとしても、自分を大切にしていれば人から好かれます。
人に慕われますし、それだけで人は何倍も幸せになれるんだと思います。

自分を大切にする方法

頑張りすぎない

「本当はこんなことやりたくないのに…」
ある程度の我慢や頑張りは必要ですが、無理をしすぎるのは良くありません。
それが自身のためであっても人のためでもあってもです。

頑張りすぎるといつかその反動が来ますよ。
あなたはずっと頑張ってきたんだろうし、耐えてきた。
だから疲れたときは休んだらいい。
なにか他のことに目を向けてみるのも気分転換になります。

責めすぎない

「どうしてこんなこともできないんだろう…」
失敗は誰にでもあります。
ましてや自分を責めても、何も解決しませんし得るものもありません。
どうすれば失敗をしないようになるのか、失敗から学ぶべきことを学んだらもう責めなくていいんです。

家庭の環境や自身の容姿が気に入らないときに両親を責めるのもお門違いです。

甘やかしすぎない

頑張りすぎず、責めすぎないなら甘やかしていいわけではありませんよ。
自分を甘やかしても自分を大切にしているとは言えません。
甘やかした結果困るのは、どうせ自分自身なんですから。

将来につながる、有意義な経験をなるべくしましょう。
人のために何かができるなら、素晴らしいし必ず役に立つでしょう。

Sponsored Link


自分を知る

自分が嫌いな人は、自分には欠点しかないと思っています。
嫌いなところダメなところに目がいってしまうのはよくあります。
でもそれではもったいないし、なにより不公平ですよね。
ちゃんと良いところも見てあげてください。
それは強みになりますし、自信に繋がります。

また自分を知ることで、なにをやりたいのかがわかります。
やりたいという明確なものでなくても、「自分が何を求めているのか」「なにが不満で、なにが不足しているのか」が理解できます。
それに対して行動しましょう。
行動すると自信に繋がります。
自分を大切にする方法は知ることからはじまります。

自分を褒める

人って褒められるとすごくやる気が出るんですよね。
「もっと頑張っちゃうぞー」って。
あなたは最近誰かに褒められましたか?
小さい頃は周りが勝手に褒めてくれます。
でも大人になったらほとんど褒めてくれません。
だから自分で褒めてあげよう。

偽らない

自分を大切にするには主体性が必要です。
周りの人間に合わせて生きていませんか?
自分に正直に生きてください。

「空気を読む」「気が利く」といったスキルも重要です。
しかし自分を大切に出来ない原因になっているなら、そんなものはいらないでしょう。
自分を押し殺しても辛いだけです。

受け入れる

自分が嫌いな人は潜在的に愛されたいのではないでしょうか。
こんな自分を愛してくれる人を探している、そんな気がします。
(普通の人もそうなんだろうけど)

「自分が嫌いでまったく大切じゃない」という人も、他人から攻撃されるとひどく傷つきますよね。
意味もなくバカにされるとムカつきますよね。

人から認められたり、褒められるとやっぱり嬉しいものなんです。
でも人に尽くしても気付いてもらえないことはある。
裏切られるし、無下に扱われる。
誰だって自分が一番なんだから、メリットもないのに施し続ける人はいません。
大抵は見返りを求めます。

だからこそ自分を大切にしましょう。
見返りを求めずに愛してくれるのは自分だけです。
そうすれば次第に他人も愛せるようになります。

嫌いなやつがいたら関わらなければいい。
でも自分とはずっと関わっていかなければいけない。

どうやったって自分は自分なんだから、今ある自分を受け入れて大切にしましょう。
楽しくするには自分を大切にする方法を考えるしかないんだと思います。

Sponsored Link

 

ピックアップ

  • やる気の出し方・モチベーションの上げ方には2つのタイプがある
  • 嫌われる人の特徴・性格 人に嫌われる前に知っておきたいこと8つ
  • イライラするときに効果のあるストレス解消法はこれ!
  • 幸せになりたいならこの3つを意識することから始めてみよう
  • 風邪のひきはじめに対策を!喉や鼻の違和感を1日で撃退
  • このページの先頭へ