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しっかりした責任感を持つ方法―責任感がない人は不幸になる

[仕事, 性格, 生活]
公開日:2015年2月22日

「責任感あるの?不幸になるよ」

不幸になるのは責任感がないからではないだろうか。

人間誰だってミスをする。
ミスをしていればこんなセリフを言われるときもある。

「どうやって責任取るんだよ!」

誰だって失敗したくてしたわけじゃない、と思う。
しかしこのように問い詰められてしまうのだ。

なんだかうんざりしてしまうような…そんなシーンを想像してしまう。

そもそも責任感とは?

不幸と責任感の関係はおいといて、責任感ってなんだろう?

まず人には自分のした言動に対して責任を持つというのが一般的である。
責任とはつまり、立場上負う義務や結果に対して責めを負うということである。

責任感がないと頼りない、ふわふわした人間に見られます。
こんな人間だと人から信頼を獲得しにくくなるのではないでしょうか。
この他に表面上は反省している様子であったとしても、どこか誠意が感じられない人もいる。
そんな場合は責任感が関係しているのかもしれません。

責任感のなさには一度自分で決心したにもかかわらず、すぐに放棄してしまうパターンもある。
例えばですが、「多分、―――だよ」となんでもかんでも『多分』を使う人がいる。
責任を負いたくない心理から予め逃げ道を用意しているのだ。
多くは無意識のうちにやってしまったり、癖になってしまっている人もいる。

ちなみにぼくは日常会話の中で「――だよ…知らんけど」とデフォルトで言ってしまう。
只今矯正中。

責任感が影響する範囲はかなり広く、仕事やプライベートにまで及んでいるだろう。
責任感をひどく嫌う人は責任を負いたくないがために『逃げ癖』がついている場合もある。

しかし、どこかで誰かがその責任を負っていることを忘れてはいけない。
その責任を負っているのは見知らぬ他人かもしれないし、友人や家族かもしれないし、未来の自分かも知れない。

見知らぬ他人ならまだしも、未来の自分と聞いて改善したいと思ったのなら、是非とも改善してみてほしい。

しっかりした責任感を持つ方法

決まり事やルールを守る

日本の法律や会社の規則をはじめ、人との約束、自分で決めた目標などもしっかり守るように心がけよう。

これらを徹底してやろうとすると難しく感じるかもしれない。
もっと楽に考えよう。
日々の習慣に取り入れるだけなら簡単だ。
例えば「明日は何時に起きる」と決めてその時間通り起きる、これを毎日繰り返すだけでも違います。

自分の目標と達成だけならまだしも、社会的ルールが守ることができないと周囲の人間からは責任感のない人と見られてしまうだろう。

明確にする

先ほどもあったように、人と話すとき曖昧な表現をしていないかどうか。
聞かれてもいないのに「多分―――だと思うよ」と言ってしまうのなら、それは言わない方がいい場合もあるだろう。
相手からすれば迷惑と感じているかもしれない。

「待ち合わせの時間は13時くらいでいいよね」
最終段階で『13時”くらい”』と言われると、個人的にですがかなりイラッとする。
そういう人間は時間通りに来るだろうが、仮に数分遅れてもあまり気にしないのだ。

影響を受けやすい人は周囲の友人がこういう人ばかりだと、知らない間に自分も適当な感じになってしまうので注意が必要である。

自分を甘やかさない

責任のなさ=自分に甘い
というわけでもないだろうけど、自分に甘い人が多いと感じている。

「もう少しだけ」「明日からする」「ちょっとだけならいいか」
自分に甘いと自分に言い訳をしてしまいます。

言い訳がくせになると失敗やミスをしても言い訳をしてしまいます。

言い訳が多いなら少なくしましょう。
少ないならなくしましょう。
ないならすごく素晴らしい!

物忘れをしない

忘れ物をしないようにしようというわけではありません。
自分がした行い、経験を忘れないようにするんです。

あなたに責任感がないかはわかりませんが、同じミスを何度もしてしまうのならその疑いがあります。
同じミスを何度もしない方が良いのはあきらかです。
改善できるならしましょう。

携帯電話や鍵が見当たらないという出来事、日用品の買い忘れや発言内容の失念なども同じです。
物忘れを頻繁にしてしまうのなら、自分の行動にしっかりと意識を向けましょう。

頭は使わないと使えなくなる一方です。

人を思いやる

責任感のなさというものは、時折、恐ろしく利己的に見える。

「自分以外はどうなってもいい」
自分を最優先する考え方だ。

他者がどうなるかを考えないから責任を放棄する。
自分のことだけを考えて、簡単に人との縁を切ったりする場合もそうだ。
感謝しているなら、無理をしない程度に尽くせばいい。
大抵の人は誠意と改善する意思を示し、謝れば許してくれる。
人への感謝と謝罪を忘れずに。

自分も思いやる

上述した部分で自分勝手な無責任な人と書いたけど、自分自身さえも大切にしない人がいる。

責任感がなく向上心もない。
何度も同じ失敗で怒られて、そんな自分を助けようともしない。

自分への思いやりがあれば、人からの指摘を素直に受け止めて改善できるだろう。
その場しのぎの言い訳をして成長しないのは自分だと知っているからです。
自分も大切にしてあげよう。

先を考える

自分への思いやりが欠けている。
それはつまり、将来自分の身に降りかかる不幸や不利益も考慮できていないという意味でもある。

責任感のなさが原因で、将来首を吊るしかない事態があるかもしれない。
気が付けば、周りに誰もいなくなって一人ぼっちの状況も考えられる。
まさに不幸中の不幸だ。
自分が無責任な行動をしたせいで、或いは責任のある行動をしなかったせいで困らないように、先のことも考えよう。

「今これをしないとどうなるか」
少し先へ意識を向けるだけでいいんです。

行動を起こす

ぼくは責任感がない人で行動的というのはあまり聞いたことがない。
仮にそんな人がいたら周囲は大迷惑するだろう。
好き勝手にやって知らんぷりなのだから。

いてもおかしくないだろうけど、問題児として処理され、周りの人から距離を置かれる。

責任がない人は非行動的な人間が多いというのはもうわかっている。
尚、ソースはない。

ただ、行動するには行動それだけで、責任が付いて回る。
結婚なんてまさに責任だ。
人と交流する、車や自転車に乗る場合にしてもそうだ。
なにかを購入するにしても、新しい趣味を始めるにしてもそう。
外に出歩くだけでいろいろなことに対する責任がついてくる。

でもそれを恐れちゃダメだ。
そうしないと、自分でなにもできなくなってしまう。
大丈夫。
逆に考えよう。
行動すればするほど、責任感が求められる。
それへの対応をせざるを得ないのだ。

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