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気にしすぎる性格・神経質な性格を変える方法はたったひとつだけ!

[how-to, ストレス]
公開日:2015年4月18日

気にしすぎる性格 神経質な性格

神経質な性格でちょっとした出来事にも過剰に反応してしまう。
イライラしたり、心配になって夜眠れなくなるかもしれませんね。

周りを全く気にしなくなったらそれはそれで問題ですが、気にしすぎる性格は辛いものがあります。
それなら性格を変えるのが手っ取り早いですよね。
180度変えるわけではなく、部分的に改善していくといった感じでしょうか。

あれ?もしかして性格なんて変わらないと思っていませんか?

最初に言っておきますが、性格は習慣です。
意識して変えようと思えば変わるものなんです。

まずは気にしすぎてしまう人の特徴はどんなものがあるのでしょうか?

気にしすぎる性格・神経質な性格な人の特徴

責任感が強い

気にしてしまうのは自分の行動や自分が関わった出来事などを真剣に考えているからです。
そして不都合、不具合があると責任を取るのは自分だと理解しているから気になってしまうのです。
これは責任を取るのが嫌というわけではなく、責任を感じているからでありとても素晴らしいことだとぼくは思います。

一方で気にしすぎるあまり、他の作業に支障をきたす場合もあります。

心配性

過度に心配して落ち着かない、ちょっとしたことでそわそわしてしまうなどの特徴があります。
そして多くはただの取り越し苦労だったというのが少なくないはずです。

「心配しても同じだ!今を生きようぜ」なんて言うつもりはありませんが、なんでもかんでも心配していては精神が持ちません。
不安になってもうまく切り替えができると良いのですが…。

気持ちの切り替えが下手

上手に切り替えができていれば、気になったとしても一時的に忘れられます。
それができないのは気になった事柄に意識が集中しているからなんですね。

そしてそれを長い時間引きずってしまう。
長い間引きずってしまうのは毎日ストレスにさらされるのと同じです。

「だからそうならないようにすればいいんだよ」って言っても簡単じゃないんですよね。
やっぱりこれの改善も地道にやっていくしかないんだと思います。
気持ちの切り替え方―気になって仕方ない時は上手に気分を変えよう

真面目で完璧主義

間違っていたり、問題があればきちんと反省ができる真面目な面があります。
自分に対して完璧主義なのか、相手に対して完璧主義なのかがあるのかもしれませんが、個人的にはどちらも同じだと思っています。

相手に完璧を求めないならそれをカバーするのは自分です。
どこかで無理なときがきます。
そのときにどうなってしまうかはその人によります。
自分を責めまくるか、人を責めまくるか。
人を責めた場合は問題ないですが、自分を責めた場合は完璧主義を維持できなくなってしまうかもしれません。
反動で全部がどうでもよくなってしまうというのはぼくも経験があります。

真面目であるがゆえにちょっとしたことで悩んで、それを引きずってしまうんでしょうね。

繊細で傷つきやすい

何気ない一言でも真剣に受け取り、傷ついてしまう、そんなパターンもあります。
それがきっかけで「自分は嫌われているんじゃないだろうか?」という発想になるんですね。

こうなってしまうと周囲の目が気になってしまい、とっても苦労します。
振舞い方とか全部を気にしながら生活しなくてはなりません。

人の目が気になるときの克服方法!周りの目は気にしない方が良い?

こだわりが強く、頭が固い

自分のこだわりがあり、そのルールに従わないと納得できない。
「こうすればもっと効率よくできる」というアドバイスを素直に受け取れない。

これは助言をくれる人の背景を気にしたりするのもありますね。
誰の指示も聞かないという人は稀ですが、否定的に情報を受け取るのは、それ以外のものを気にしているからなんです。

柔軟な思考があまり得意ではないので新しい物事にも挑戦しなくなってしまいます。
神経質な人は刺激よりも安定を求めがちなんです。

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気にしすぎる性格・神経質な性格を変える方法

神経質な人は刺激よりも安定を求めがちと言いましたが、安定が崩れるのを恐れているんです。
自分が知っている範囲外を避けているとも言えます。

普段の自身の行動を振り返ってみればわかると思いますが、あまり行動的じゃないですよね?
自主的になにかに取り組んでいますか?
どんどん新しい物事に挑戦していますか?

「気にするな」と言っても考え方を変えるのは難しいものです。
それよりも簡単なのは、いろいろな行動を取ることです。

今までの自分ならしなかった行動をしてみてください。
そしてそれを恐れずに、怖がらずに、楽しんでください。

いつも似たような友達と似たようなお店に行って、似たようなメニューを注文していませんか?
あるいはまったく同じかもしれませんね。

2回3回同じ物を食べてその都度発見があるならそれはそれで良いと思います。
しかしそれを食べても自分の欲求を満たして安心しているだけなら、たまには自分が頼みそうもない注文をしてみてもいいんじゃないでしょうか。

最初は戸惑うかもしれませんが、次第になんでもできるようになっているかもしれません。
人の目を気にしたり、不安を恐れたり、拘りすぎたりする自分から解放されるかもしれません。

些細なことを気にしてしまうなら、変化に対応できる強い自分にすればいいんです。

まとめ

書いていて思ったけど、気にしすぎな性格とか神経質な性格ってまじでうつ病になりやすそうですね。
いや、さんざんいろんな人に言われてるんですけどね(笑)

気にしすぎる性格ではなく、気にする性格の方が絶対良いです。
自分が良いと思える部分だけを残して、悪いと思う部分はどんどん改善していきましょう。

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