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寝つきが悪い原因と対策―すぐに眠る方法で不眠症を解消しよう

[ストレッチ・マッサージ, 生活, 睡眠]
公開日:2015年2月28日
最終更新日:2015年5月29日

寝つきが悪い原因と対策 すぐに眠る方法

昼間はすごく眠たい。
勉強や仕事をしていても眠たいし、今だったらすぐに眠れるだろう。
だからと言って、今寝るわけにはいかない。
夜眠れなくなるかもしれないし、今は勉強や仕事に集中しなくちゃだめだ。

ようやく夜になり、ベッドに入る。
しかしなかなか眠れない。
昼間はあんなに眠たかったのに、夜になると目が覚めてしまう。

眠れないことにイライラしたり、不安になったりと悪循環に陥る。
寝つきが悪いと本当に困る。
不眠症の引き金になっているのは間違いなく寝つきが悪いからだ。

寝つきが悪い原因と対策を知ろう。
ぐっすり眠って不眠症を解消しよう。

寝つきが悪い原因

温度と湿度

部屋の温度や湿度を意識しよう。
湿度も大事ですが、とくに温度は気にした方が良い。
経験があるかもしれないけれど、暑すぎたり寒すぎたりするとなかなか眠れなくなる。

体内時計の乱れ

起きる時間が決まっていなかったり、二度寝をしているとそれだけでリズムが乱れる。
日中に20分以上仮眠をとっているなら15分以内に短縮した方が良い。

朝起きて日光を浴びない、朝食を食べないなども体内時計が乱れる原因になる。

寝る前の強い光

テレビやスマホ、パソコンの光が寝つきを悪くする。
とくに要注意なのはスマホだ。

翌日の眠気と警戒心にも影響が出るというデータもある。
寝る前のテレビやスマホ、パソコンを控えて読書をしてはどうでしょう。

パソコンやスマホで目を使いすぎたら寝る前にマッサージするのも効果的です。
血行が良くなり、リラックスできるので眠りやすいかもしれません。
⇒『目の疲れに効くツボ

自律神経の乱れ

不眠症の原因でストレスによる自律神経の乱れがある。
入眠前の緊張、興奮も自律神経の乱れに入る。

寝ようとしてもいろいろと考え事をしてしまったり、嫌な出来事を思い出したりしてしまう。
なかなか眠れないので焦りや不安を感じると余計に眠れない。

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寝つきが悪い対策・すぐに眠る方法

寝るまでの行動

不眠症を解消するために!
すぐに眠る方法で守るべき項目はこの4つ。

  • 寝る3時間前までには食事・入浴は済ましておく。
  • 激しい運動をする場合も寝る3時間前までにしておく。
  • 寝る1~2時間前からテレビ・スマホ・パソコンを使用しない。
  • 寝る前に軽くストレッチをする。

さらに効果的にするにはこちらも試していただきたい。

  • 入眠したい時間の2時間前に入浴する。※
  • 夕方(日没前)に少しでもいいので散歩をする。
  • 日中に15分以内の昼寝を取り入れる。(15時までの間)
  • 頭の中でもやもやしていることがあれば紙に書くなどしてスッキリさせる。

※入浴で体が温まり、その後体温が下がるときに眠気がくる。

寝る直前~意識が落ちるまでの対策

環境音でリラックス

眠るときはリラックスしていると寝つきが良くなる。
環境音などのリラックスできる音を使うのも良いだろう。

こんなのがたくさんあるので自分に合ったBGMが見つかると思う。

寝るときは呼吸に集中

寝るときに一番いいのは寝ることだけに集中して考えないこと。
そうは言っても簡単にできない人がほとんどだと思う。
そこで呼吸だけに集中して思考をストップさせよう。
深い呼吸を意識していれば、気付いたら眠っているだろう。

ツボ

寝る直前にツボを刺激しよう。
ツボのリラックス効果はすごいのでこの3つだけでもマッサージすることをおすすめする。

百会(ひゃくえ)

百会 ひゃくえ ツボ
頭のてっぺんの頭蓋骨の隙間、少しくぼんだところだ。
実はこのツボ眠気覚ましにも効くツボなんですが、不眠症にも効くのだ。
矛盾しているようなので説明しておこう。
眠気覚ましの際にこのツボを刺激することで、血流を改善し自律神経を整える。
その結果、覚醒を促したり集中力を上げたりする。
今度は入眠前にこのツボを刺激する効果は同じだ。
リラックスもできるので、『眠る』という行為に集中できるのだ。

安眠(あんみん)

安眠 ツボ あんみん

耳の後ろにある骨の下にあるツボ、安眠。
名前からして眠れそうだ。
こちらもマッサージするとリラックスできて気持ちよく眠れる。

失眠(しつみん)

失眠 つぼ しつみん

足の裏側のかかとの真ん中に少しへこんだところが失眠。
眠りを失った時に効果的という意味だ。こちらも素晴らしい。
鈍感なツボなので本来はお灸で刺激を与える。
もちろん一般家庭では難しいので、ボールペンやコルクでぐりぐりと刺激しよう。

以上、ずっと寝つきが悪かったぼくが実践しているすぐに眠る方法だ。
不眠症は本当に辛いので解消したいものだ。
寝るときは脱力して、なるべく心を無にしよう。

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