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心を強くする方法―精神的に強くなると人生の幸福度も上がる

[how-to, コミュニケーション, ストレス, 性格]
公開日:2015年3月15日

心を強くする方法

「心を強くしたい」
「メンタルを鍛えたい」
「心が弱くて困っている」
そう感じている人は少なからずいる。
いや、最近はどんどん増えてきているんじゃないかと思っているくらいです、はい。
人生の幸福度というのは現実の状態よりも精神的なものに関係があります。
心の持ちよう次第で人は幸福になれるんです。

だったら心を強くしたいですよね。

心を強くするメリット

周りを気にしない

心が弱いとどうしても周囲の様子を窺ってしまいます。
周りを気にしてばかりいると自分がわからなくなります。
生きているなら行動させられているよりも、自分の意志で行動したいものです。

動揺しない

人間関係で上手くいかなかったり、悪いことが起きてもあまり傷つきません。
失敗しても心の乱れが少なく、反省・改善がスムーズに行えます。
強い心は「もっと頑張ろう」と乗り越える力になります。

ストレスに負けない

そもそもストレスとは克服する対象でもあります。
ストレスから我慢していては辛い期間が続くだけです。
回避しても似たような出来事は起こります。
ストレスを克服するには強い心が必要です。
その先には成長した自分がいますよ。

自信がもてる

精神を鍛えるとはそのまま自信に繋がります。
「大丈夫」と心の中で思えるか思えないかの差だけかもしれません。
しかしそれを信じられれば、結果は驚くほど変わることがあります。
自信や心の在り方はパフォーマンスに大きな影響を与えます。
上手く利用するべきでしょう。

余裕が生まれる

「自分は大丈夫だから他になにかできないだろうか?」
そういった思考は余裕があればこそです。
余裕がなければ自分のことしか考えられません。
精神的な余裕を作るためにもメンタルは重要です。

毎日が楽しい

ネガティブな考え方は慎重ではありますが、心の弱さとも考えられます。
不必要な不安、余計な危惧などは毎日を楽しく過ごすためには邪魔になります。
精神的に強くなり成長すると、毎日がハッピーになるかもしれません。

健康的でいられる

健康な体でいるためには、心が健康でないといけません。
「病は気から」ということわざのとおり、心が弱いと病気に罹りやすいんですね。

精神的に健康でいられるために、心を強くしましょう。

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少しはメリットが伝わったと思いますが、心を強くする方法はどうすればいいのでしょうか?

心を強くする方法

考えすぎない

心が弱い人、もしくは一時的に弱っている場合に考えたって仕方ありません。
ちょっとした悩みを深く考えてしまうと、いろいろな悪いパターンを連想します。
そして心はどんどん弱っていくんです。

自分の心を弱くしないためにも、考えすぎは控えましょう。

理由と原因を見直す

心が弱い理由や原因があるのかもしれません。
過去の経験かもしれませんし、外見かもしれません。
そういったコンプレックスは誰にでもあり、自信が持てない理由にもなります。

しかしそれが自分を作っているわけではありません。
自分があり、その一部にそういったコンプレックスが伴っているにすぎません。
心・精神は中心にあるべきもので、些細なコンプレックスなんかに左右されるのは勿体ないです。

良いように解釈する

心が弱いとはネガティブ思考をどうにかすると改善に向かいます。
手っ取り早い改善方法と言えば、解釈を変えることです。

悪い出来事が起きても、良い意味を持たせましょう。

右目を失明した人がそのメリットを話してくれました。
「コンタクトレンズを1枚しかしなくていいんだよ」

人はここまで強くなれるのかと感嘆しました。

過去の出来事や失敗に意味を見い出す癖をつけましょう。
経験した人にしか気付けない視点があるはずです。

感謝の気持ち

ぼくは、自分のためだけに独りで生きている人を心が強いと思いません。
ある意味では強いのかもしれませんが、そんな辛い孤高な道を進まなくてもいいんです。

いろいろな人・事物に感謝できるようになると強く暖かい心になります。
積極的に人のためになにかをしたくなりますし、自分も大切にされます。

強い心はそういった環境の方が作りやすいですよ。

孤独も大事にする

最近は四六時中いつでも誰かと繋がれる。
群れているわけではないでしょうけど、独りの時間を恐れているように思います。
一人だと不安で、スマホがなくなるとなにもできなくなる。

目を向ける対象が常に存在すると、自分と向き合う時間はなくなります。
外部から孤立する時間を作り、自分を知りましょう。
一人でなんでもできる人は強い……たぶん。

できることはなんでもしよう

誰かのため、自分のため、世の中のためなんでも構いませんが、できることがあるはずです。
「したい」「できる」と考えたら、それをどんどん実行します。

達成感は自信になります。
失敗しても構いません。
失敗したら良いように解釈して、自分の経験値にしてしましましょう。

積極的に行動すると心も強くなります。

自分の気持ちを大事にしよう

周りになにを思われたって自分の気持ちを大事にしましょう。
わがままになれというわけではありません。

「なにか言われるんじゃないだろうか」
「変な奴だとか思われないかな」
などの人の意見を気にするのはやめましょう。

なにをするのか、どうするのかを決められるのは自分です。
決断する決定権を周囲の人間に譲ってはいけません。
本心でもないのに「どうぞどうぞ」と譲ると、自分がいなくなり心はどんどん弱っていきます。

自分がどういった気持ちを持つか、どういった行動をするかが心を強くする方法なんです。

まとめ

心を強くする方法は自分をしっかりと持つことです。
精神的に強い人はタフでぶれない。
そういう人は自分の納得した生き方をするものです。

人生の幸福度は人生における充足感に近いのかもしれません。
もちろん人それぞれなんですが、ぼくはそう思います。

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