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会話が続かない!話下手が会話上手になるには?

[how-to, コミュニケーション]
公開日:2015年4月30日

会話が続かない

誰とでも会話が弾む人っていますよね。
何人か知っていますが、たまに黙ってくれと思うときさえあります。

そのくらいお喋りな人になりたいと思うかは別として、ある程度会話が続かないと人間関係が上手くいかなかったりします。
周りから話しかけづらいと思われてしまうかもしれません。

会話が続かない人というのは基本的に話下手です。
なにを話していいのかわからない。

どうすれば治るのか?
そもそも原因はなんでしょうか?

会話が続かない原因

なにを話したらいいのかわからない

一番多い会話が続かない原因はこれじゃないでしょうか。

まさに話下手。

でも正直に言うと、話したいことがなければ話さなくてもいいと思います。
大前提としてこれは覚えておいてください。

例えばバイトの休憩時間に二人きりになる状況を想像してみてください。

沈黙が気まずいと思う人もいるでしょう。
そうなると会話をしなければいけませんが、なにを話したらいいのでしょうか?
別になければ話さなくていいんです。

これは相手側も同じです。

話したいことがあれば向こうから話しかけてきます。
話しかけてこないってことは話す必要がないからでもあるんですよ。

焦りや緊張

「会話が続かない、どうしよう」と思うときって少し焦っていますよね。
その他にも緊張していたり、嫌われないようにめちゃくちゃ気を使っていたりしています。

要するに自然体ではないわけです。

ここがわかっていないと、いろいろなテクニックを覚えようが意味がありません。
練習でどれだけ頑張って上達しても、試合で緊張しすぎると実力が出せないのと同じです。

そもそも会話とは体で覚えるものでもなく、頭を使います。
頭が真っ白な軽いパニック状態で会話ができるわけがありませんよね。

話下手、会話が続かない人が話上手には冷静でいることがなにより大切です。

相手のことを考えていない

会話とは一人でするものではありません。
話して、聞いて、相槌やリアクションをして会話が成立しています。

そして会話とは自分が話したいことを、ただ話せばいいというものでもありません。
相手が興味のない話題であれば会話は続かないんです。
適当な返事ばかりで、リアクションがおざなりになってもいけません。

会話するだけでその人がどういう人なのかある程度わかってしまう、とまでは言いませんが、性格や気質の傾向はわかる場合があります。

相手が話したいと思うような空気を作ったり、何を求めているのかを察知できるようになれば会話なんて簡単です。

誰かと話したいと思うなら、自然体で相手の様子を見ながら会話をしましょう。
これが基本です。

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話下手が会話上手になるには?

会話上手になれば「なにを話したらいいのかわからない」と困ることもなくなると思います。
相手が話したくない場合を除いて、だいたいの人と会話できます。

そうなるにはどうすればいいのでしょうか?
単純に話下手が会話上手になるには、たくさんの情報を持ち自分なりのパターンを作るのが一番早いと思います。

しかし一般的に考えて、自分が一方的に話す機会もないですよね。
普通は相手の反応を見ながら話していくわけですから、かなり雑に情報を持っていても問題ありません。

会話のきっかけになる最初の話題さえあれば、あとは適当につなげていけばいいんです。
ニュースを見るとか趣味を持つだけが情報というわけでもありません。

相手を観察する

会話が続かない時こそ観察しましょう。
相手を良く見て観察すると身に付けている服や小物、髪型、癖に気が付きます。
もっと言えば元気がなさそう、機嫌が良さそうなんかも情報なのです。
それを話題にするだけで会話ができます。

そして話題にする時は褒めましょう。
バカにしたり、思ってもいないのに褒めるのは良くありません。
ですが、本当に「良い」「すごい」と思ったら伝えればいいんです。

褒められて嫌な人はいない

基本的に人は褒められたら嬉しいんです。
ただし露骨に褒め過ぎないように気を付けましょう。
また嫌味な感じが出てしまう場合、もしくは相手がそう取ってしまいそうなら控えておくべきです。

そして大事なのは褒め方ですね。
単純に「いいね」「すごいね」と言われても、言われた方からすれば「なにが?」って感じです。
そこで、より具体的に「こういうところがいい」「ここがすごい」と伝えると、本当にそう思ってくれているというのがわかります。

これは褒める以外にも使えます。
共感するときに使えば本当に共感してくれていると感じ、相手は親近感を持ってくれます。

その他に話下手で会話が続かないときにできる話題?をいくつか紹介しましょう。

ちょっとした悩み

あまりにも深刻な悩みは勘弁してくれって感じですが、ちょっとした悩みなら会話が可能です。
相手がわかってくれそうな悩み、相談に乗りやすい悩みであれば問題ありません。

自分は話下手ならそれをカミングアウトしてもいいですよね。
注意しなければいけないのは、悩み相談でネガティブオーラを出してはいけない点でしょうね。

悩んでいるけど前向きになんとかしようとしているという姿勢を見せると、会話が続くだけでなく応援してくれたり、協力してくれたりします。

そうなると今後も会話しやすいですよね。

質問する

いきなり自分のことをベラベラと話し出す人はあまりいませんが、自分のことを話してから質問するというのはとっても自然な流れです。
「ぼくは普段こんなことをしているんですけど、あなたは?」と聞くと、相手も変に警戒しないと思います。

いきなり質問をするとなんだか不自然というか、話す話題がないから無理矢理質問しました感がでるんですよね。
質問をする際に「そういえば気になってたんだけど―――」というような言葉を付けるだけでも自然になります。

掘り下げる

「昨日はなにしてましたか?」「一昨日は?」「一昨昨日は?」「その前は?」

こんな質問をする人はいないと思いますが、質問ばかりするというのはこれに近いものがあります。
1つの質問をしたらその話題を掘り下げましょう。

純粋に気になったところを掘り下げてもいいです。
気になるところがないというのも失礼な感じですが、そういうときは有名な5W1Hの登場です。

  • Who(誰が)
  • What(何を)
  • When(いつ)
  • Where(どこで)
  • Why(なぜ)
  • How(どのように)

「最近なんか面白いことあった?」
⇒「別にないかな」
「休みの日(When)とかどっか(Where)行ったりしてないの?」
⇒「この前はどこにも行ってないし」
「引きこもりじゃん。1日中DVDでも観てたの?」

当たり前のことかもしれませんが、掘り下げるときに「いつ?」「なんで?」とそのまま使うのはだめです。
その疑問の予測をすると自然な会話になります。

「この前はどこにも行ってないし」
⇒「どうして?(Why)」

となると形式的な会話のやり取りになってしまうので、別の言葉に言い換えましょう。

まとめ

話下手が会話上手になるのはなかなか難しいものです。
しかし会話が続かないときに会話を続ける方法はたくさんありますし、そこまで難しくありません。
そしてなにより覚えておいてほしいのは、ここに書いたのはテクニックではなく気遣いです。

普通に相手のことを考えて思いやる気持ちがあれば会話は楽しく続きます。
会話を続けるテクニックが知りたいなどと考えずに、気遣いを覚えて楽しく会話をしたいと思えば自然に会話は弾みます。

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