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時間の使い方―上手な時間管理のコツを覚えておこう

[仕事, 生活]
公開日:2015年3月2日

時間の使い方 上手な時間管理のコツ

時間の使い方が上手な人もいれば、下手な人もいます。
その違いは時間の使い方を知っているか知っていないかの違いです。

短い時間の中でもやるべきことをさっと済ませてしまえたら、たくさんのことができるようになります。

「時間とは人にとって平等な資源である」とは昔からよく言われている。
その時間の中でどういった行動を取るかで人生が変わります。
1日1時間の余裕ができれば1週間で7時間です。
大した足しにはなりませんか?
しかし1年間で2週間と1日ですよ。

1日の中で1時間だけでも有意義な時間を新たに作れば、15日間分を有意義に過ごすのと同じです。
すごいですよね。

「よし、じゃあ私も今日からやってみようかな」
と意気込んでもなかなかうまくはいきません。

なぜなのでしょうか?

それにはやはり闇雲に手を出すより、上手な時間管理のコツを覚えて管理しやすいようにしなくてはいけません。
コツさえ覚えればあとは実践あるのみです。
最初は難しいかもしれませんが、繰り返せば誰でも上手な時間管理が可能だと信じています。
今回はそんな内容の記事です。
時間の使い方・コツを覚えて意識することができれば3.5次元を生きることになります。
緻密に計算すれば未来も見えるってやつです。
未来というか「予想通りだぜ」になるんでしょうね。

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上手な時間管理のコツ

スケジュールの把握と組み立て

予定がない状況で生活していると行き当たりばったりになります。
まず人間は基本的に楽をしたがる生き物だと自覚した方が良いでしょう。
楽をした結果、困るのは自分です。

宿題や課題などはまさにそれですよね。
ぼくも期限ぎりぎりになることが多かったので、スケジュールを立てるのは非常に大事です。
組み立てた後は忘れてはいけませんよ。
それを念頭に行動するようにすれば完璧です。

集中と休憩を大事にする

だらだらと行っている作業を集中して行えば、大抵時間を短縮できます。
しかし人が集中出来る時間には限りがあります。
そこで集中して作業を行い、集中力が切れてきたら5分程度の休憩を入れましょう。

忙しいときほど休憩は重要になります。
長くても継続して1時間作業した後には、数分休憩すると効率が上がるはずです。

そうすると結果的に時間の短縮につながります。

5秒ルール

時間管理が下手な人はやると決めてから動くまでが遅いです。
思い立ったら5秒以内に行動しましょう。
6秒経つとあなたは「もう少しだけ」と先延ばしにするかもしれません。
やらない理由や言い訳を思いつくかもしれませんね。

タイマーを使おう

人間は時間を意識していないとだらだらと過ごしてしまいがちです。
タイマーのアラームが鳴ることで途切れていた集中力も復活します。
ぼくが行っているのは有名な『ポモドーロ・テクニック』です。

『25分間の作業⇒5分の休憩』
これを1サイクルとし、何回繰り返すかを決めるわけです。

作業は25分で強制的に中止するので、5分休憩をはさんでもすごく捗ります。
読書には不向きですけど、作業内容によってはタイマーを見える状態にしておいた方が集中できるかもしません。

優先順位を決める

やるべきことの優先順位は大切です。
長い目で見たときの達成するべき目標は、ある程度の軌道修正が必要でしょうし、たぶんそうなります。
つまりすぐにどうこうできるものではないのです。
ということはそればかりに集中してはいけないわけで、重要で優先するべきものがあります。

長期目標に繋がるものかもしれませんし、関係ない作業かもしれません。

先延ばしにしない

なにかに手を付けようとして、面倒な内容だから後回しにした経験はありませんか?
やる必要のあるものなら、ちゃっちゃとやって片付けてしまいましょう。

とくに簡単に済むけど面倒な事柄は先延ばしにしてしまいがちです。
時間の管理が上手い人なら、空いた時間を利用してすぐに済ましていたりします。

やらないことも大切

なんでもかんでもやろうとしては時間がいくらあっても足りません。
やることを限定し集中しましょう。
良くないのは複数の作業の同時並行(マルチタスク)です。
精神的には楽な場合もありますが、人間の脳はもともとマルチタスクには適していないようです。

メモや手帳を利用する

手帳にびっしりと予定を書き込むのがダメとは言いませんが、もっと手軽なメモを活用するといいです。
メモならスマホのアプリでも手軽に残しておけます。
やっておくべき項目や忘れそうな項目はメモするようにしましょう。

メモするのが目的ではなく、忘れないように見直せるためのメモです。
メモが増えすぎると混乱しますので、優先順位を付けて消化したりわかりやすく整理したりする必要もあります。

まとめ

継続する

どこかに書いたかもしれませんが、取り組んですぐに時間の使い方が上手になるわけではありません。
時間を意識する回数を増やし、常に意識する習慣にするのです。
ですから管理が大変でも3週間くらい続けてみてください。

なにごともそうですが、続ければ必ずあなたの生活は変わります。
のんびりとだらだら過ごすか、メリハリをつけて濃く充実して過ごすかは自由に選択できます。

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