Sponsored Link

幸せになる方法は不幸な人生の習慣を知ること

[how-to, ストレス]
公開日:2015年4月23日

幸せになる方法

幸せになる方法」というか心がけはとっても大切ですが、それとは別に不幸な習慣があるというのもご存知でしょうか。

不幸な考え方をしていると、知らず知らずのうちに幸せとは真逆の方向に行きます。
改めるにもまずは知る必要があるでしょう。
思考を変えるのは難しいかもしれませんが、行動から変えるならそこまで難しくないかもしれません。
わざわざ自分から不幸になる行動なんてしたくはないですからね。

幸せになる方法は不幸にならない習慣を身に付けるのが手っ取り早い!?

不幸な人生の習慣

他人を信用できない

誰でも簡単に信用する人がいればそれは問題です。
そしてそれは不幸になる原因になるかもしれません。
しかし他人を全く信用できない人というのも不幸になる原因だったりします。

考えてみてください。
常に壁を作って人と接し、心を許せる友達もいなければ毎日楽しくありません。

もちろん信用できなくなったのは誰かのせいかもしれません。
親かもしれないし、騙した知人かもしれません。
信用できない人をたくさん見てきた分だけ、他人を信用できなくなるでしょう。

しかしそこで悲観的になるのではなく、信用できる人間を探しましょう。
信じてはいけない人間をたくさん見てきたのなら、信じられる人間を見分けられるかもしれません。
全員信用できないのではなく、信用できる人・信用できない人の違いに気付きましょう。

こちらが信用していないのなら、あちらも同じ考えかもしれないというのは忘れてはいけません。
自分の目を信じて、こちらから信用するというのも大切です。

そして信じられる人でも自分の許容できる範囲を決めておくべきです。
人の性格も人間関係も不動のものではなく、日々変化しているのをお忘れなく。

物欲を満たす

幸せはお金で買えますか?と聞かれてイエスと答える人は少ないと思います。
そんなのは当たり前だという人もいるかもしれません。

では高級品や自分の欲しいと思うものをよく買うという人は不幸になりやすいと言われるとどうでしょうか?

一概には言えませんが、一説には不幸になりやすいと考えられています。
とくに個人的なものにばかりお金を使い、物欲を満たす人は人生を楽しいと感じにくいです。
物欲が強く「あれもほしいこれもほしい」と思っていても、それは際限なく続き、満たされないんです。

さらに品物を買っても時間と共に魅力が失われ、満足感は長続きしません。

物を買うよりも、体験にお金を使った方が幸せだという実験結果もあります。
体験は思い出になり、忘れなければ幸福感は継続します。

勝ち負けを意識する

人生には優劣も勝ち負けもありません。
自分が満足できるかできないかだけなんです。
そして満足度は自分で決めることが出来ますよね。

それなら誰でも幸せになれます。

あの人は勝ち組だ負け組だという言葉を聞いたことがあるかもしれません。
人生を勝ち負けで判断してしまうのは値踏みするのと同じでとても失礼な行為だと思います。

そんな悲しい人間にはなりたくないでしょう?
自分の人生(性格や特徴とかも含め)をそんなふうに見るのはやめませんか?
自分のペースで生きましょう。

Sponsored Link


過去に執着する

過去に執着するのが良くないから、過去を忘れろというわけではありません。
過去は過去として受け入れて、悔やんだり恨んだりせずに今に集中しましょう。

「どうしてあのとき…」というように後悔して、自分や誰かを責めたりしても辛いだけです。
一度でも過去を受け入れられるとすごく楽になりますよ。

これをせずに前だけを見ようとしてもそれは自分に嘘をついているのと同じです。
過去に執着しないためには考えないのではなく、しっかりと受け入れるのが大事なんだと思います。

自分勝手で利己的な行動

自分勝手な生き方をしていると幸せにはなれないのでしょうか?
その人が幸せだと思えば幸せなのかもしれませんが、普通に考えるとやはり幸せではないでしょうね。

他人を利用して自分だけが得をするように立ち回り、最終的に残るのは少しの満足感くらいのものです。
信頼できる人間はおろか、友人すらいなくなっているかもしれませんね。

利己的な行動を取り続けると思いやりというものがわかりません。
そんな人が人から思いやりのある行為を受けられるとは考えられません。

嘘みたいな話ですが、幸福感というのは自分に何かをした時よりも、人に何かをした時の方が高まります。
例えばお金の使い道にしてもそうです。
収入の多くを自分ため以外に使う人の方が幸福感が高いのは正直驚きです。

お金を自分にばかり使っている人は不幸になるとまでは言いませんが、幸福感は低いのです。

だからと言って自分よりも他者を優先しろというわけではありません。
余裕があればで構いませんし、金銭である必要もありません。
そして余裕は作ろうと思えば簡単に作れます。

その余裕で利他的な行動を心がけるだけで幸せな気持ちになれます。

ネガティブ思考

耳たこでしょうけれど、ネガティブ思考は不幸になるきっかけになり得ます。
全面的に悪いというわけではなく、ネガティブすぎるという場合でしょうか。
何事も悪く受け取ってしまったり悲観的に考えてしまうと、実際に悪い出来事が起こってもいないのに起きたのと同じようにストレスを感じてしまいます。

「ぼくって運が悪いな」
「私ってなんて不幸なんだろう」
そんな考えを持っているだけで不幸の始まりです。

これは逆に考えるとわかりやすいんですが、自分は幸せだと思うだけで幸せになれるのと同じなんですね。

ネガティブ思考を改めようとは言いませんが、幸せになりたいなら幸せに振舞うだけでも幸せになれます。

「振る舞うだけで幸せになれるわけないじゃん(笑)」
と思う人がいるかもしれませんが、出来事を良いように解釈するだけなんです。
それだけで幸せになれるのは言うまでもありませんよね。

出来事とはプラスとマイナスどちらにも受け取ることが可能なので、プラス面を意識しようというわけです。

まとめ

いかがでございましたか?
不幸な人生の習慣を知って少しずつ改善していくことで日に日に幸福感が増すのを実感できるでしょう。
その幸福感を積み重ねることが幸せになる方法だとぼくは思います。

既に思い当たる不幸な習慣があるなら見直してみてはいかがでしょうか?

Sponsored Link

 

ピックアップ

  • 劣等感を克服する方法―心が弱い人は陥りやすい悩み
  • 初対面で会話が続かない4つの原因と会話が弾む7つのコツ
  • 虚言癖の特徴と症状―話を盛る人は嘘をつく人になる
  • 気持ちの切り替え方―気になって仕方ない時は上手に気分を変えよう
  • しっかりした責任感を持つ方法―責任感がない人は不幸になる
  • このページの先頭へ