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ついてない、いいことがない―嫌なことばかり続くときの原因はこれ!

[ストレス]
公開日:2015年2月17日
最終更新日:2015年5月7日

ついてないワン
「最近ついてないな」
「いいことがないな」
そんなふうに思った瞬間はありますか?
いや、そう気付いてしまったときはありませんか?

嫌なことが続くときというのは必ずあります。
頻繁に起こることではないかもしれませんが、私も経験があります。

「なんで自分だけこんな目に…」
「俺がなにをしたってんだよ」
そう思いたくなるときもあるかもしれません。
しかしついてない、いいことがない原因なんてあるのでしょうか?

嫌なことが続くときの原因

あなたは嫌なことが起きたとき、誰かのせいにしていませんか?

同僚のせい?店員のせい?他人のせい?自分のせい?
全部違います。
本当は誰のせいでもないんですよ。

「グラスを割ってしまった」
「仕事で失敗した」
「電化製品が壊れた」

これらは起こるべくして起こっただけなんです。
仕事で失敗したにしても、今の自分は精一杯やったんだと思いますよ。
気が抜けていたとしても、それが今の自分だったんです。
未熟だった自分、人を見る目がなかった自分、期待しすぎた自分、そんな自分を見直すチャンスにしかなりません。

そのときの自分に原因があっても、決して自分のせいではないんです。
失敗を経験した後の自分だからこそ、「ああすれば、こうすれば」と気付けているんです。
ものを失くしたときも、ただ失くしてしまっただけです。

それを「ついてない」とか「いいことない」と意識することも悪循環の始まりです。
そうさせている原因が4つあります。

1.いいことに気付けていない

偶然か必然か、一般的に人が嫌だと感じるような出来事が頻発するケースは意外とあります。
でもそれだけに目を向けてしまうのは勿体ないじゃないですか。

悪いところばかりに目が行くと、あなたに起こっているいいことに気付けなくなってしまいますよ。
むしろ必要以上に悪いところに気付いてしまいます。
嫌な出来事が続くときこそ、穏やかで落ち着いた気持ちでいましょう。

その都度むかついたり、落ち込んだりしていても無駄にエネルギーを使うだけですよ。
良くない出来事が起きたときは、大抵そのリカバリーが必要です。
好転させるためにエネルギーは温存しておきましょうね。
それを楽しんで出来たら言うことなしです。

2.後手に回ってしまう

ある事柄に対してなにかをする、なにかに気付く場合、早ければ早いほどいいですよね。
失敗の事後報告よりも、失敗している最中に対策を講じる方が良い。
ミスが起きてから対策するよりも、ミスを想定して予防する方が良い。

物事が上手くいかない場面が連続すると、ネガティブスイッチが入ります。
ネガティブになると臆してしまい、行動や反応が遅れてしまいます。
「どうせやってもうまくいかないんだろうな…」と少しでも思うと行動は遅れ、キレも悪い。
それが状況をどんどん悪化させる要因になってしまうんですね。

3.注意力の散漫

良くない出来事が起こると良くない場面が記憶に残ります。

何度も頭の中でそのシーンを思い返したり、それについて考えてしまい頭から離れない。
そうすると今の状況に対して意識が向かなくなり、注意力が散漫になります。

立て続けに良くない出来事でいうと例えば、グラスを割ってしまった、携帯電話を失くしてしまった、不注意による事故があるかもしれません。
これらは注意力を怠らなければ防げたと思いませんか?

4.情緒不安定

いいことがない日が続くと精神的にも疲れてしまいます。
気持ちが不安定なんですね。

その状態ではさらにマイナスの出来事を引き寄せてしまうんですよ。
例えば人間関係。
自分が辛くて大変なときに誰かの自慢話を聞きたくはないでしょう。
それでも普段なら作り笑いはできるかもしれませんが、弱っているときは露骨に態度に出てしまいます。

またメンタルが弱っているときは他人に対する配慮が欠けてしまいがちです。
それが理由でちょっとした喧嘩や悶着に発展してしまう可能性もあります。

また嫌なことばかり続いて精神疾患になったとしたら、それはついてないというよりメンタルケアを怠った可能性もあります。
そうならないためにも対策をしましょう。

嫌なことが続くときの改善方法や対策

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発想の転換

ついてない経験をどう捉えるかは自分次第。
ただ嫌なことで終わらせるのか、その出来事に意味を見出すかはあなたが決められます。
失敗の中には学びや気付きがたくさん含まれています。
より慎重に生きるための警告かもしれませんよ。

逆転の発想は意外と大事で、慣れてしまうと本当に不幸が楽しくなるときもあります。
意味は作ろうと思えば結構作れるんで挑戦してみてはどうでしょうか?

意外と開き直るだけでも楽になったりもします。

とりあえず考えない

もう終わった嫌な出来事ばかり考えていると、良くない記憶ばかりが強調されます。

良くなかった記憶は必要なとき以外は閉まっておきましょう。
記憶の正しい使い方は似たようなシチュエーションで、以前の失敗の記憶を思い出し、それを活用するんです。
意味もなくずっと保持しているのはマイナスにしかなりません。

普段から思考の切り替えができるように習慣づけておきましょう。

気分転換

爪や髪を切ったり、髭を剃ったり、普段使っているものを替えてみたりするのもいいかもしれません。
見た目や習慣を変えると気分転換になります。
気分的に落ち込んでいるときは前向きになれる対策はおすすめです。

ストレスは免疫力の低下にも繋がりますから、嫌なことが続くまま放っておくと本当に病気になってしまいます。
それこそついてないでしょ。

ついてないときこそ積極的に

悪い出来事が続くとき、ついてないと感じたときに物事を良くしようとするのは大切です。
しかし気を付けないと空回りしてしまい、さらに凹んでしまうので、細心の注意を払いましょう。

なぜ積極的に行動するのか?
行動しなくなると良い出来事も悪い出来事も起こりません。
むしろ悪い出来事はなにもしなくても降りかかりますよね。
偶然としか考えられない不運が起こらないとも限らないです。

そうなると嫌なことばかりになってしまいますから、良いと思える行動を率先して取るんです。
良い出来事なら簡単に作れます。
誰かのために何かをして喜んでもらえたら、それだけで良い一日だと思いますよ。

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