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眠気覚ましの方法12個―眠いときに目を覚ますならやるしかない

[生活, 睡眠]
公開日:2015年2月24日

眠気覚ましの方法

一度来た睡魔に抗うのは至難の業。
普段から十分に睡眠をとっていても眠くなることはあります。
そんな踏ん張り時のあなたに試してほしい眠気覚ましの方法があります。

眠いときに目を覚ますくらい簡単ですよ。
とは言いませんが、必ず効果のあるものはあります。

眠気覚ましの方法12個

1.カフェイン

眠たいときにはコーヒーを飲むと眠気覚ましになるのはかなり有名な話ですよね。
カフェインを含んでいるものはコーヒー以外にもあります。
100mlあたりのカフェイン含有量

  • コーヒー(エスプレッソ):約280mg
  • コーヒー(ドリップ):約90㎎
  • コーヒー(インスタント):約45mg
  • 玉露:約120mg
  • 抹茶:約30㎎
  • ウーロン茶:約20mg
  • 煎茶:約20mg
  • ほうじ茶:約10㎎
  • 紅茶:約10mg
  • 玄米茶:約10㎎
  • 麦茶:0㎎
  • ハーブティー:0㎎

そういうわけで、コーヒーの他には玉露か抹茶がおすすめです。
一方で、「カフェインを摂取しても眠たいままなんだけど?」という人がいるのはご存知でしょうか?

目を覚ます効果があったり眠たくなったりする効果があるカフェイン。
それは普段摂取しているかどうかなのです。
普段からコーヒーやお茶をたくさん飲んでいるのならあまり効果は期待できないかもしれません。

2.ガム

眠たいときこそガムを噛む。
味はなるべく強力なミント系にしましょう。
「眠気スッキリ」のようなキャッチコピーがあるものだとすごく効果があります。

それに加えて顎を動かすので脳も活性化されます。
集中したいときにもおすすめですね。

3.目薬

意識朦朧で目がウトウトしてきたら目薬を差そう。
目に清涼感を与え、すっきりさせることができます。

目の疲れをとる効果もあるのでおすすめの眠気対策です。
デスクワークをしているなら目薬は必需品かもしれませんね。

4.ストレッチ

大抵は身体を動かさず座って作業しているときに睡魔が襲ってきます。
もうだめだ、と思ったらストレッチをするべきです。

手足の指の開閉運動のような簡単なものから、立ち上がって全身を使うストレッチまで、自分に状態に合わせて試してみましょう。
伸びをするだけでも全然違いますよ。

ただし、激しい運動をしてはいけません。
一時的に脳は覚醒しますが、その後すぐに疲労から眠くなってしまいます。

5.冷たい刺激

眠たくなっているときは体温が上昇しています。
そこへ冷たい刺激を加えると一気に眠気が覚めます。
誰しも経験はあるのではないでしょうか。

  • 冷たい水を飲む
  • 冷たい風を通す(空気の入れ替え)
  • 冷たい水で手や顔を洗う
  • 冷えピタで首筋やおでこを冷やす

どれも効果的なものばかりなので、使える状況にあるならどんどん活用しましょう。

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6.声、会話

誰かの話を聞いていて睡魔が襲ってくることはあります。
真剣に聞いていれば眠くなりにくいかもしれませんが、睡眠不足や不眠のときはなかなか難しいです。
そういうときは積極的に声を出しましょう。
質問をするでもいいですし、会話をするでもいいです。

喋る動作は聞く動作よりも頭を使います。
息抜きに誰かと会話してみるとだんだんと目が覚めてきますよ。

7.立つ

例えば読書をしていて眠気がきたとしましょう。
そんなときは立って本を読むと眠くなりにくいです。
本を読む以外にも立ってできる作業、テレビやDVD映画を観るなどは立ってしまうと眠気覚ましの方法としては効果があります。

眠くなるから対策をするではなく、眠くならない工夫というのが大事なのかもしれません。
一度眠くなると立つだけでも苦労しますからね(笑)

8.痛覚刺激

ビンタをする、頬をつねる、耳に洗濯ばさみを挟むなど、軽めだけど痛いと思える刺激を与えましょう。
痛覚と言えば辛い物を食べれば良さそうな気もしますが、あれは逆効果だったりします。

場合にもよりますが、基本的に人は体温が上昇して下がるときに眠たくなります。
その過程で睡魔が襲ってくるのです。
つまり辛い物を摂取して体温を上げれば眠気覚ましになる。
しかし体温が下がるときに眠気がくるので短時間なら効果がありますね。

9.深呼吸

意外とバカにできないのが深呼吸です。
眠たいときは脳の酸素が少なくなっています。
あくびが出るのもそのためです。

そこで深呼吸をして酸素をたくさん取り入れましょう。
深呼吸をするときに背筋を伸ばして行うのがポイントです。

眠気覚ましの方法でなくても、普段から深い腹式呼吸を取り入れるのも良いかもしれません。

10.息止め法

個人的には深呼吸よりも効果があると感じています。

「息を吸って止め、そのまま50秒間我慢する」
(吐くのはOK、吸うのはNG)

50秒間我慢できなくても効果はあるので是非とも試してみてください。

11.ツボ

眠気覚ましに効果があるツボを刺激しましょう。
意識が覚醒して集中力も増すので、集中したいときにもおすすめです。

眠気覚ましのツボ14箇所―眠くならない方法はこんなにあった

12.仮眠

どうしても無理なときは短時間の仮眠を取りましょう。
眠たいまま作業を続けても効率は良くありません。
15分程度仮眠を取ることで意識がしっかりしますよ。

数時間寝てしまいそうなときはアラームをセットしまくるしかありません。
普段から積極的に昼寝を取り入れてもいいと思います。

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