Sponsored Link

早起きする方法は簡単!早起きのコツはあった!

[生活, 睡眠]
公開日:2015年2月20日

早起きする方法 早起きのコツ 眠たい猫ちゃん

早寝早起きの効果とメリット8+1―毎日を充実させるために知っておきたい』でも書きましたが、早寝早起きのメリットは馬鹿に出来ない。
しかし早起きができないという人もいるだろう。

早起きする方法にコツなんてあるの?って感じもしますがあったんですね。
考えてみれば確かにそうなんですが、なるほど興味深い。

「早く寝ればいいんですね!」

というわけでもないんで、その方法を探ってみましょうか。
早寝だけではなく遅寝早起きにも対応して、早起きに関する内容をピックアップします。

早起きする方法は簡単!早起きのコツ

早く寝る

早く寝るのはとっても重要。
1時や2時に寝て5時に起きようとしても起きられないとは言いませんが、なかなかできるものではありません。
遅くても夜中の12時までには寝るようにしましょう。

これは基本ですね。

毎日決まった時間に起きる

毎日決まった時間に寝るのも理想ですが、なかなか難しいかもしれません。
そこで起きる時間だけは固定してしまうというものです。

寝る時間がバラバラで決まった時間に早起きする場合、最初のうちは辛いかもしれません。
しかし慣れてしまえば易々と目覚めることも可能です。
習慣化すると目覚まし時計すら不要になるかもしれませんよ。

辛いことも継続が大事です。

目覚まし時計を工夫する

これは割と最初に思いつくことで、実践している人も多いと思います。

  • アラームを5分刻みで1、2時間セットする
  • 大音量の目覚まし時計を使用
  • 複数の目覚まし時計を使用
  • 目覚まし時計をトイレなどの離れた位置に置いておく

などなど、たくさんあると思います。
まずはそういったものを有効に利用してみましょう。

窓から太陽の光が入ってくるようにする

太陽の光を利用して体内時計を正常にしましょう。
起きてから太陽の光を浴びても全く問題ありません。
しかし寝る前にカーテンを開けておき、日光が入るようにしておくと断然起きやすくなります。
(厚手のカーテンは開けてレースカーテンのみにします)

冬場や天気が良くない日はカーテンを開けていても日が差し込まないのでそのときは意味がありません(笑)。

睡眠の質を重視する

睡眠の質が悪いと朝起きるのが非常に辛くなります。
参照『寝ても寝ても眠いのはなぜ?原因11項目・眠り方に問題があった!?
寝ても疲れがとれていないですからね。

睡眠の質に関わる生活習慣や睡眠周期などからアプローチしてみても良いと思います。

Sponsored Link


早起きする理由を作る

「あなたはなぜ早起きをするんですか?」
この問いに対する答えが抽象的で漠然としたもの、例えばダイエットとか健康になるだとしたら動機としては弱いです。

「もっと具体的に早起きしてなにをしよう?」を考えてください。
ウォーキングでもランニングでも構いませんし、読書でもいいですね。
そしてそれをやらされているのではなく、自分からやりたい、楽しいと感じられるようになれば簡単に早起きができます。

やりたくない作業の場合は、自分の好きなものとセットにするのもうまくやるコツだ。

寝ながら身体を動かす

二度寝をしてしまう人向けではありますが、寝ながら身体を動かしましょう。
動かすと言っても手足に力を入れて握ったり開いたりする程度です。
布団の中で身体を伸ばしてみるのも良いですね。

ぼくは目が覚めたときに舌運動をしています。
寝起きの口腔内はあまりきれいではないらしいので、舌運動をすることで口を濯ぎたくもなります。

どうしても二度寝してしまう人が一度で起きる方法

起きることはできても二度寝してしまう人は少なくないだろう。
本人の意思・覚悟の問題であるかもしれないが、寝ぼけながらでも起きればいいのだ。
そんなときは起きる動作を体に叩き込む方法がある。
その手順を紹介する。

  • 1.真昼でもかまわないので、眠るときと同じ状況を再現してみます。パジャマを着て、歯磨きをし、めがねをはずすなどをして部屋をちょっと暗めにして寝床に横になります。
  • 2.時計のアラームを数分後に設定して、眠っているときの体の体勢をつくり、今はゆっくり眠ったあとの朝だと想像します。
  • 3.アラームが鳴ったら、すぐにそれを止め、体を起こして伸びをして気持ちのいい笑顔をうかべて立ち上がり、朝に行う次の動作、たとえば洗顔をしに行きます。

How to Get Up Right Away When Your Alarm Goes Off
無意識を導入する』より

一日に2、3回、それを数セット繰り返す。

これでアラームがなったときに体が反応する流れを作ってしまうわけです。
元記事、翻訳先での実践の結果はかなり効果があったようだ。
そしてぼく自身、半信半疑でやってみたが、アラームと同時に自然と身体が起きようとするので効果は間違いなくある。

一見なんの効果もなさそうに思えますが、やってみるとわかります。
人間ってけっこう単純なんですね。

以上の8つが早起きする方法とそのコツである。
これであなたも今日から早起きができる!
…かもしれない。

Sponsored Link

 

ピックアップ

  • スマホ依存症を治すための対策と改善方法 離婚や死亡を避けるために!
  • 幸せになる方法は不幸な人生の習慣を知ること
  • 正しくやる気を出す方法!やる気が出ないときは対処法がある!
  • 聞き上手になる方法とコツ―これであなたもモテるし好かれる
  • あなたは大丈夫?ストレスを感じやすい人の共通の原因と改善方法!
  • このページの先頭へ