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仕事のモチベーションをあげる方法は自分で自分を褒めること

[how-to, ストレス, 仕事]
公開日:2015年5月2日

仕事のモチベーションをあげる方法

仕事をしているとモチベーションが低下してしまいがちですよね。
仕事で上手くいかなかったり、失敗したりした状況でなくても、モチベーションを維持するのは難しかったりします。

上司が気付いて鼓舞してくれるなら問題はありませんが、そこまで面倒を見てくれない上司も少なくないでしょう。
そう考えると自分で仕事のモチベーションをあげる方法を見つけなければいけません。

簡単にモチベーションをあげるにはどうすればいいのでしょうか?
⇒『正しくやる気を出す方法!やる気が出ないときの対処法!

いくつかあると思いますが、ここでは自分で自分を褒めることでモチベーションをあげる方法を紹介したいと思います。

大人になるといちいち褒めてくれる人は少なくなります。
というかほとんど褒めてもらえないと考える方が良いし、努力が報われるとも限りません。

良くも悪くも自己責任なんですね。
本当は会社からしても部下のモチベーション管理をした方がメリットが多いんですけど。

ちなみに人間は褒められるとモチベーションが上がります。
そこで自分で自分を褒めるということが重要になってきます。

もちろんただ褒めればいいというわけではありません。
正しい自分の褒め方を覚えておきましょう。
(子供や他人を褒めるときにも使えます)

自分で自分を褒めるときの注意点

努力を褒めよう

自分を褒めようとするときにどこを褒めますか?
なにも結果を出していないなら褒めるところはない、そう考えてしまう人もいるかもしれませんが、そうではありません。
達成したこと、成し遂げたことなどの成果ではなく、努力した点を探して褒めましょう。

なんとなく上手くいったと思っただけでもどんどん褒めてあげればいいんです。
それをしないとちょっとした成長や変化にさえ気付けなくなってしまい、モチベーションを維持するのは難しくなります。

少し考えて思い当たらなくても、じっくり思い返してみれば頑張ったところはあるはずですから探しましょう。
本当になにもなければそれは怠けている証拠なので、それに気付いたら翌日からでもなにかひとつでも努力してみましょう。

頑張ると楽しいですよ。
それを意識して褒めてあげればもっと楽しいです。

無理矢理褒めてはいけない

もし仮にいいところを思い返してすぐに見つからなかったとしましょう。
そんなときに無理矢理褒めてはいけません。

自分の心を偽るのではなく本心から褒めましょう。

普通に考えて反省しなければいけないところを、「自分は悪くなかったんだ、むしろ良くやった」というふうに捻じ曲げて解釈してはだめなんです。

それならしっかりと反省して、反省できた自分を褒めましょう。
自分の非を認めて反省できるだけでも立派じゃないですか。

まずは気付いて、そこから改善していくわけですから、気付きも成長のひとつです。

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人と比較しない

人と比べていいことなんてありません。
人と比べると言えば、自分が劣っていると感じる劣等感がありますよね。
これは自分の悪いところを探している状態です。

逆に良いところを探す場合でも人と比較するのは良くないでしょう。

もちろん短期的には劣等感や危機感などを覚え、優越感や安心感を得ようとモチベーションが向上するかもしれません。

しかしその先に待っているのは人に左右される生き方です。
自分の中から湧き出る純粋な楽しみややりがいはなくなってしまいます。

周りを気にせず自分だけを見ていても、褒めるところなんてたくさん見つけられるはずですよ。
どうせ比べるなら自分と比べて褒めてあげましょう。

自律性に目を向ける

仕事とは大抵が課せられたものだと感じる人がいます。
お金のために仕方なく働いている人たちです。
そんな考えで働いていると、本当は働きたくないのに仕事をさせられている感覚になります。
そこに自律性はありません。

良く耐えて仕事をしていると自身の忍耐力を褒められるかもしれません。
しかしそういう褒め方は良くないんです。
これから先ずっと耐え続けなければいけないわけですから、どこかで限界が来てしまいますよね。
限界が来ないとしてもモチベーションを維持するのは困難になります。

仕事のモチベーションをあげる簡単な方法は自律性を見出すことです。

仕事の中の作業で集中していたり、楽しんでいたならそれを思い出します。
それすらない場合はどうすれば楽しくできるか探してください。

楽しいと感じられるようになると誰かに言われなくても没頭してより良くしようとします。
もっと自分を成長させたいと思うはずです。
それがやりがいになりモチベーションになります。

手っ取り早い方法は得た評価や報酬ではなく、行動そのものを褒めるようにします。
より積極的に行動したくなるように自分を鼓舞しましょう。

ハードルを上げすぎずに期待する

自分に現実的な期待をするのは良い効果を生みます。
誰もが自然とやっていることだと思いますが、褒めると同時に次に目指すものを設定する場合がありますよね。

そこで大きな目標を持つのは大事かもしれません。
しかし遠すぎる目標や道筋が見えにくい目標はモチベーションを維持しにくいのです。
過度な期待を持ち、ハードルを上げすぎてはそもそも達成できません。
現実的に考えて達成可能な小さな目標を持つとやる気が出て達成した時の喜びも感じやすいでしょう。

大事なのはあまりにも簡単な目標もだめです。
難しいけれど努力すれば可能なものが望ましいわけです。

人は期待されると応えたくなるものです、それが自分自身であっても。

まとめ

自分を褒めるだけで仕事のモチベーションをあげられるならやらない手はないですよね。
そうです。
だからやってみてください。
自分で自分を褒めるだけで「頑張ろう」と思えるはずです。

もちろん間違ったやり方では大して効果が得られないかもしれません。
そこで仕事のモチベーションをあげる方法で大切なのがこの5つ。

  • 努力を褒める
  • 本心で褒める
  • 比較せずに褒める
  • 自律性を促す
  • 現実的な期待を持つ

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