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勉強したくない!勉強のやる気を出す方法を上手に使おう!

[how-to, 仕事]
公開日:2015年4月6日

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勉強をしなければいけないのに全然やる気が出ない。
勉強に限ったことではありませんが、勉強のやる気を出す方法があるなら試したいですよね。

勉強というと学校などに在籍している学習者以外にも、資格を取ろうとしている人や仕事のキャリアアップ、単純に知識を増やすためなどがあります。

「勉強の大切さはわかっているんだけど、全然やる気が出ない!むしろ勉強したくない!」
そんなときこそ、勉強したいと思えるようになれば解決なんですよね。

勉強のやる気を出す方法

そもそも勉強のやる気がない人へ

「勉強したくないし勉強なんてどうでもいいけど、親がうるさいし…」
などの理由で勉強のやる気を出す方法が知りたいという人がいるかもしれませんね。

そういうときはまず勉強する目的を考えましょう。

勉強しておけば良かったという人はたくさんいるけれど、勉強しておかなくて良かったという人は恐らくいません。
そこらへんの大人に聞けば「もっと勉強しておけば良かった」という人ばかりでしょう。
これはどれだけ勉強している人でも思います。

勉強をすれば良い大学に行けて、良い企業に就職できる程度に考えてはいけません。
生きていく上で知識があると物事をより深く知ることができます。

勉強は物事の本質を掴むための訓練でもあり、そのまま学習した知識が活きる場合もあります。

あなたが勉強をしなかった場合、3つの生き方しか選択できないとしましょう。
しかしきちんと勉強をしておくと人生の選択肢は100にも1000にも増えるんです。

知識がない人が気付かないことでも知識があれば気付けます。
その気付きがあると人生を有利にできるものはたくさんあります。

これは知識だけではありません。
やる気というものにしても同じことが言えますね。

「今が踏ん張り時だ」と気付き、やる気を出せる人と出せない人、どちらが人生上手くいくと思いますか?

勉強内容を決める

大量にやらなければいけない勉強がある状態だとなにから始めていいのかわかりません。
考えるだけでやる気がなくなってくるとは、まさにこのことですね。

まずは勉強内容、今日やるべき勉強を明確にしましょう。
「これをやればいいだけ」
と考えると少しやる気が出てくるかもしれません。

全くやる気が出ないなら、もっと具体的に決めてしまいましょう。
「まずはこの1ページを読む」から始めても問題ありません。
なにもしないのと教科書や本を1ページだけでも読むのは全然違います。

それに1ページくらいなら簡単でしょう?

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時間を決める

勉強を始める前に時間を決めてしまいましょう。
例えば1時間勉強するとしたら、スタートの時間を決めてその時間にアラームをセットします。
勉強を開始したら1時間タイマーをセットします。
これだけでとりあえず1時間は勉強ができるはずです。

やろうと思うだけど気付いたら無駄な時間ばかりだった。
そんな人は時間との付き合い方を改めると、時間に余裕ができ充実した毎日が過ごせるようになります。

時間の上手な使い方はこちら。
⇒『時間の使い方―上手な時間管理のコツを覚えておこう

場所を変える

家で勉強しようとして普段生活している部屋だとなかなかやる気になりません。
気が散るようなものが近くにある場合は最悪ですね。

少しやる気になっても他のことをしてしまったり、勉強を始めても集中する時間が短くなってしまいます。
カフェやファミレス、図書館などに行くとやらざるを得ないので、そういう施設を上手く活用するのもいいでしょう。
可能であれば学校や会社に残ってやるというのも良いと思います。

あとは部屋を片付けてから勉強をしようとするだけでもモチベーションが上がります。

気分転換

やる気が出ずに勉強をしたくないときは誰にでもあって当たり前。
そんなときには無理に勉強したくないですよね。
そこで上手に気分転換をしましょう。

ここで大事なのは、なんでも好きなことをしてもいいわけではないんです。
ちゃんと気分転換をする必要があります。

  • 外に出て散歩をする
  • リラックスできる音楽を聴く
  • 掃除をする
  • シャワーを浴びる
  • ストレッチをする

そして気分転換をしたら必ず勉強に取り掛かりましょう。
ここでだらけるとまた勉強を始めるために気分転換が必要になります。

「気分転換をしたらその流れで勉強をする」と自分と約束をしましょう。

やる気をもらう

なんか良い感じの格言や名言を読んだだけでやる気になったり、真っ当に生きようと思ったという人はたくさんいるはずです。

「そんなことあるわけないじゃん」
と思う人のために言っておくと行動科学の分野ではちゃんと実験で証明されています。
不正行為ができる状況下でもモーセの十戒を読ませた後だと、人は不正行為を働きにくくなるというものがありました。
ばれるばれないにかかわらずです。

ちなみにモーセの十戒(正教会・プロテスタント)はこんな内容です。

主が唯一の神であること
偶像を作ってはならないこと(偶像崇拝の禁止)
神の名をみだりに唱えてはならないこと
安息日を守ること
父母を敬うこと
殺人をしてはいけないこと(汝、殺す無かれ)
姦淫をしてはいけないこと
盗んではいけないこと
偽証してはいけないこと
隣人の家をむさぼってはいけないこと
wikiより)

名言を呼んだりするのも意外とばかにできないので、是非とも利用したいところですね。

ぼくはこれを読んでやる気を出しています(笑)
やる気が出ないスロースターターな人に読んでほしい名言15選

とりあえず取り掛かる

「勉強したくない、嫌だ嫌だ」と考えていてはいつまで経ってもできないかもしれません。
そんなときはなにも考えずに勉強を始めましょう。

辛いかもしれませんが我慢できないほどでもないはずです。
冬場の寒い時期に布団からすぐに出るよりは簡単だと思います。

なぜこれが良いのかというと、勉強を始めたらやる気が出てくるんです。
頭であれこれ考えるよりもまず体を動かす。
「作業をしているうちになんだかやる気が出てきたぞ」
これを作業興奮と言います。

勉強のやる気を出す方法は勉強をすることだった!?

まとめ

勉強のやる気を出す方法で気を付けたいのが、オーバーワークを避けるように。
これは1日目に頑張りすぎて続かないパターンになりやすいんです。

自分ができる範囲で良いので、継続して習慣化するようにしましょう。
どちらかと言えばこちらの方が重要なんです。

続けるうちに勉強するのが当たり前になりますよ。

あとは最初のうちは勉強をやり終えたら自分を褒めてあげましょうね。
大人にとっては当たり前かもしれませんが、誰からも褒めてもらえないと満足感や達成感を味わえません。
これはモチベーションに大きくかかわります。

誰からも褒められなくても誰でも自分を褒められます。

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