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同棲する際の部屋の間取りは?生活費や家賃のお金はどう分ければいいの?

[性格, 恋愛, 生活]
公開日:2018年5月9日

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結婚してからいきなり一緒に共同生活を始める前に、同棲期間を経た方が相手の良いところ、悪いところを確認できるので付き合っている恋人と結婚する前に一度はしておきたいですよね。
また同棲することでのメリットも結構あるので、同棲はおすすめです。

例えば電気代や水道代などの光熱費、食費なども折半できるし、デートする際にも移動時間など時間を短縮できます。
それになにより単純に一緒にいれる時間が増えてうれしいですよね。

そんな恋人との楽しみな共同生活ですが、ある程度決めておかないと後悔してしまうこともあります。
その中でも後々とくに問題となりやすい「部屋の間取り」と「お金」についてみていきたいと思います。

同棲に向いている部屋の間取りは?

まず部屋の間取りですが、最初は家賃を無視して考えてみましょう。

ぱっと思いつくものだと「2LDK」です。
というかこれが理想では?

2LDK

各自の部屋がそれぞれあり、リビングダイニングキッチンを共同スペースにする。
うーん、いきなり正解が出てしまった……。

と私は思うのですが、寝るときは一緒が良いと思う人もいますので、2LDKの別のパターンもあります。
2人の共通の寝室として一部屋使い、リビングはもちろん共用で、もう一部屋もお互いが一人になりたいときにそれぞれが使用するって感じです。

趣味に没頭したいときや仕事や勉強をしたいときにその部屋を使います。
お互いが「使いたい」となってしまう瞬間があるかもしれませんが、例えば読書程度ならリビングでもできるのでそこは交互にうまくしようできるはずです。

2LDKの場合は各自それぞれの部屋を用意した場合も、どちらかのベッドをダブルベッドにしていればたまに一緒に寝ることも可能です。
セミダブルでもぎりセーフって人もいるかもしれませんね(シングルはきつい)。

「2LDK」とは言ってものの、2LDK以上であれば基本的に利便性は変わらないと思います。

ただし、家賃がちょっと高いと思う人もいますよね。
その場合は妥協?いや、さらに節約して「2DK」にしても良いです。

同棲をした際にストレスになるのは自分の時間、空間がないというのは結構多いです。
そのために完全にドアで仕切られた自分の部屋があるというのは、同棲生活を長く上手にやっていく上で必要な環境なんですね。

「将来結婚する予定の相手なのにどうして独りになりたいの?」って思う人もいるかもしれません。
実際ずっと一緒にいても苦じゃないと感じる人もいるでしょう。

でもそうでもない人もいるのです。
実際私がそうなのですが、ずっと誰かと一緒にいるというのが落ち着かないし、なにより集中してなにかをやるときに誰かが視界に入ったりするのは気が散ってしまいます。

共同生活というのはお互いを尊重して上手にやっていかないといけないですから、距離が近すぎたり、避難場所がないというのは後々大きな問題に発展する可能性があります。
もちろんそうではないパターンもあると思いますけどね。

あと2LDK以上がおすすめなのは、喧嘩をしたときや考えたいときなどに別々の空間に仕切られているのが大切だと思うからです。
本当なら許したくはないんだけれど、一緒の部屋にいる以上許さざるを得ないなんて私は絶対にしたくありません。

将来のことや喧嘩をしてしまったときなどは自分も相手もきちんと内省する必要があると思うんです。

さて長々と2LDKの良さを書きましたが1LDKではだめかというとそうではありません。
先ほども言ったように、ずっと一緒に生活していても苦じゃないよって人はいますからね。

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1LDK

「同棲するなら1LDKで十分」と考えている人は意外と少なくありません。
というかどある不動産屋さんが調べたアンケート結果では、同棲カップルの全体の4割程度が1LDK(1K、1DK含む)を選択しています。

1LDKを選択する人はこういう人たちです。

  • ずっと一緒にいてもストレスを感じない
  • 独りの時間・空間はいらない
  • 家で仕事をしない
  • 家賃を安く抑えたい
  • 生活時間が同じ
  • ものが少ない

この中でもとくに大きいのが「家賃を安く抑えたい」だと思います。
多分お金がいっぱいあったらより選択肢の多い2LDK以上にするはずです。
2LDK以上でもずっと一緒にいようと思えばいれますからね。

そして一人の時間を確保したいって場合でも1LDKなら多少は確保できるので、1LDKでも大丈夫という人は多いのでしょう。
家賃の負担と比較して、ある程度は仕方がないと考えられる人は1LDKがおすすめですね。

ただ1Kになると本当に共同生活となってしまい、プライベート空間というのは全くなくなります。
それに2人のものが溢れてしまい、結構雑多な部屋になってしまいます。

以上のことから、各自別々になれなくもない1LDKか2LDK以上が理想です。
家賃がきつくても1LDKは必須ですね。

生活費や家賃のお金はどう分ける?

まず一般的に考えられるのは1:1ですね。
つまり半分ずつです。
食費や水道光熱費もすべて二人で折半するというのが一番イーブンでフェアだと思います。

細かく計算するのがめんどくさい場合はお互いがあらかじめお金を出し合って、その全額を口座に入れておきます。
そこから支払いはデビットカードやクレジットで引き落とされるようにしておくというのがベスト。

生活費の中でも分けるべきもの

生活費を折半と言いましたが、個人的に分けておいた方が良いものがあります。

  • トイレタリー用品
  • 嗜好品
  • 各自が使用するもの

この辺りは注意した方が良いし、後々のためにしっかりと分けておいた方がよいです。

トイレタリー用品

筆者が男性なので特に思うのですが、女性のシャンプーとかリンスって高くないですか?
もちろんそのモノによるんですけど、基本的になんでも良いと思っている自分はめちゃくちゃ安い「石鹼シャンプー」(ぼくは好きです)で良いんです。
リンスも使わないし、ボディソープなんて安ければ何でも良いです。
最低限汚れを落としてくれて、変な臭いがなければ、ですよ。

でも女性ってそういうわけにもいかないじゃないですか。
だからここのコストは女性の方が大きいのですが、それにもかかわらず1:1にしてしまうのはどうかな……と思いますね。
整髪料や化粧品なども同じです。

嗜好品・私物

タバコやお酒など、どちらも嗜んでいれば問題ないんですが、片方だけが欲しているものを二人で負担するのも、後々揉めそうです。
もしくは揉めないにしても、片方が節約せずに嗜好品や自分の私物にお金を使っているなら、もう片方も使いたくなりますよね。

買い物の度に自分だけアイスやジュースを同棲相手が買っていたらどうですか?
ぼくは自分の分のアイスやジュースは自分で買う派です。
基本的に糖分取りたくないので、野菜ジュースとかですけど(※野菜ジュースも糖分入ってますが)。

相手に気を使ってほしくないために分けるべきところはわける!

片方の収入が多い場合

同棲する二人の収入に偏りがあれば、1:1ではなく比率を変えてきっちり分けましょう。
それぞれの収入から2:3や3:7などをあらかじめ決めて、それをしっかりと守るようにしましょう。

このようにしておかないとなあなあになってしまい、双方にとって良くありません。
お互い不要な気遣いや負担などはなく生活していきたいので、最初が肝心です。

まとめ

同棲段階ではまだ結婚するのではなく、結婚を決める段階であり、まだ引き返せる段階でもあります。
そもそも結婚する予定もなければ、恋人ですらないかもしれませんね。

仮にそうであったとしてもまだ他人なので、相手のすべてを背負ったりする関係ではないのです。
金銭の問題だし、経済状況や関係性などから正解はないのですが、お互いが気持ちよく同棲出来るようにしっかりとしたルールを決めておいた方が確実に良いです。
せっかく一緒に住むんですから、余計なところがストレスにならないようにしたいですね。

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