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眼精疲労による頭痛や吐き気の対処・対策でスッキリさせよう

[ストレス, 体調不良, 体調管理]
公開日:2015年5月29日

眼精疲労 頭痛 吐き気 目の疲れ 対策 対処

今の時代はみんな目を使いすぎている。
スマホ画面ばっかり覗き込んでいる人が増えましたが、あれってパソコンやテレビよりも目に悪いですからね。
画面と目の距離も近いし姿勢も悪い。

スマホ依存症とかも気を付けた方が良いですよ。

⇒『スマホ依存症を治すための対策と改善方法

web上のコンテンツもどんどん増えてきていますし、ずっと暇つぶしができてしまうんですよね。
気付いたら長時間スマホやパソコンの画面を凝視していたというのも少なくありません。

そして液晶画面だけではなく読書も目が疲れやすいです。
暗いところで読んだり寝転んで読むのもあんまり良くないんです。

そうして疲労が目に蓄積して眼疲労となります。
目を使いすぎて疲れたなと感じたらマッサージが効果的です。

⇒『目の疲れに効くツボ

目に蓄積したダメージが睡眠で回復せずに慢性化したものを眼精疲労といいます。

ちなみに眼精疲労で頭が痛くなったり、吐きそうになったりした経験はありますか?

ただの目の疲れと軽く考えていると生活に支障をきたすかもしれません。
パソコンを見たり、本を読んだりするだけで苦痛やストレスを感じて作業が進みません。

人間は大半の情報を目から受け取っているわけですから困りますよね。

そんな眼精疲労で困ったときにできる対策・対処をご紹介したいと思います。

眼精疲労による頭痛や吐き気の原因

眼精疲労による症状は頭痛や吐き気以外にもたくさんあります。

  • 目の痛み
  • 目の充血
  • 目が重い
  • 涙が出る
  • 肩こり
  • 倦怠感
  • めまい
  • 神経症
  • 胃の痛み
  • 食欲不振

などなど、症状はかなり多岐にわたります。

どうして頭痛や吐き気をはじめ、目以外の部分にこういった症状が出るのでしょうか?

詳しいメカニズムはまだ解明されていないのですが、目を酷使するというのは意外に力が入っている状態なんです。
集中して眼を使ったり、見にくいために目を凝らしたりするなら尚更ですね。
それらがストレスとなり、自律神経を乱しているのではないかと考えられています。

またストレスを溜めてしまうことで、目の筋肉が余計に緊張してしまうという悪循環になってしまいます。

普段から目を酷使する以外にも、それに伴う視力低下により日常的に目に力が入ってしまう場合があります。
そして老化により筋肉が衰えてしまい、目が疲れやすいというのも眼精疲労に繋がりやすくなります。

眼精疲労に影響する病気など

  • さかまつ毛
  • 結膜炎
  • 角膜炎
  • ドライアイ
  • 緑内障
  • 白内障
  • 斜視・斜位
  • 眼瞼下垂

原因はある程度わかりましたが、実際に目の疲れから頭痛や吐き気の症状が出た場合にはどうすればいいのでしょうか?

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眼精疲労による頭痛や吐き気の対策・対処

頭痛

眼精疲労で多いのが頭痛を伴う症状です。
目の疲れによる頭痛にはほとんどの場合この二種類。

  • 緊張型頭痛

文字通り目の周りや首、肩の筋肉が緊張してしまい、血流の悪化により発症する頭痛です。
目の酷使や不自然な姿勢、冷え、ストレスなども関係しています。

頭を締め付けるような鈍い痛みが特徴で、頭痛以外に目の奥の痛みや首、肩にだるさやこりを感じます。

対処としてはまずストレッチなどを行い、首や肩の筋肉をほぐしリラックスします。
目のマッサージや蒸しタオルで目を温めるのもかなり効果的ですね。

  • 片頭痛

女性に多いとも言われる片頭痛は眼精疲労からも発症します。
こめかみをズキズキと脈打つように痛み、吐き気を伴うほどひどいときもあります。

取り組んでいる作業があれば支障がでるほどの片頭痛には悩まされる人は多いと思います。

片頭痛は緊張型頭痛と違い、血管の拡張により神経を圧迫しているのが原因です。
つまり対処方法は緊張型頭痛とは真逆なので注意が必要になります。

目の周りやこめかみ付近を冷やすようにしましょう。

頭痛にならないための対策

  • 乱視・近視・遠視の人はそれぞれ自分に合った眼鏡・コンタクトレンズを使用する
  • パソコンを使用したり読み書きをする際は目から最低40cmの距離を保つ
  • 同様に背筋を伸ばした正しい姿勢も心がけたい
  • 基本的には部屋を明るくしておいた方がいい(直射日光など明るすぎるのは逆効果)
  • 目を長時間酷使しない(1時間に10分程度の休憩を挟む)
  • 目のマッサージや首、肩周辺のストレッチも行い血行を良くする

普段から目や体に力が入っていたらリラックスするようにしているだけでも効果的な対策になると思います。
集中していると無意識のうちに力が入って緊張状態になっていますからね。

吐き気

眼精疲労による吐き気や胃のむかつきはほとんどがストレスによるものと考えられています。
ストレスの刺激を受けて体調が乱れ、胃酸が過剰に分泌されている場合に吐き気を催すわけです。

また人間はストレスを感じると交感神経が優位になるために、筋肉に力が入り緊張状態になります。
その状態が長く続くと頭痛(緊張型頭痛)と同じように血行不良が起きてしまい、その結果めまい・耳鳴り・吐き気などを発症します。

吐き気がするときの対処法はとりあえず目を休ませてください。
目を休憩させ、マッサージをしたり蒸しタオルで温めたりしてあげましょう。
外の空気を吸いに散歩に出かけたり、部屋の空気を入れ替えて気分的にリフレッシュするのも大切です。

眼精疲労によるストレスでなくても、普通に生活していればいろいろとストレスを感じますよね。
それらを軽減するようにするのも吐き気に対する対策だと言えます。

まとめ

こうやって書いているぼく自身も目はかなり酷使しているので、もう少し目を労わろうと思います。
目を長時間使わずに、こまめに休憩をとるだけでもかなり違いますから、頭痛や吐き気といった眼精疲労の症状が出る前に対策を講じたいですね。

目に良いと言われるサプリメントも積極的に摂り入れるのも効果的かもしれません。
眼精疲労による片頭痛や首、肩のこりにも効果があったという人も多く、実際ぼくも購入してしまいました(笑)

DHC ブルーベリーエキス (60日分) 120粒

※ブルーベリーエキスは視力が回復するわけではなく、あくまで眼精疲労に効果があるというだけです。

あまりにもレビュー高評価が多いので試してみる価値はありそうです。
だからと言ってサプリメントに頼りきるのではなく、目の使い過ぎには注意したいですね。

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