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いらなくなった布団の捨て方!ゴミ袋に入れば普通ごみとして処分していいの?

[how-to, 掃除, 生活]
公開日:2018年7月21日

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古くなった汚らしい布団も新しい布団に変えたし、まじテンション上がるー!

なんて思っているのも束の間、以前まで使用していた布団ってどうやって処分すればいいの?
そこまで頻繁に買い替える機会のないお布団ですが、実際に捨てるとなると結構わからないものですよね。

無理やりにでもゴミ袋に入れてしまえれば、それってぎりぎりセーフのような気もするけど……。
「たかがゴミ、されどゴミ」です。

実際に不法投棄として扱われてしまうと罰金で何十万円なんて請求がくる場合もあります。
そうならないためにもきちんとした手順で不当を処分しましょう。

いろいろな布団の捨て方

必ずこうやって捨てなさいという決まりはないと思いますが、割と大きめの敷布団なんかだと多分頑張ってもゴミ袋には入らないですよね。
掛布団、敷布団などありますが、まずは布団の捨て方にどんなものがあるのか見てみましょう。

粗大ごみとして出す

なにも考えずにさくっと捨てたい場合はおそらく粗大ごみとして出すのが手っ取り早いと思います。
実際に捨てるまでは手順があるのですが、それさえわかっていればそこまでめんどくさくもありません。
むしろそのまま布団を置いておいたほうが、気分的にすっきりしないですよね。

粗大ごみとして出す手順

手順は以下のとおりです。

  1. 粗大ごみ収集受付センターに申し込む
    これは各市区町村で個別に受付しているので、ご自身の地域のごみ収集受付センターに申し込みましょう。
    インターネットでも受け付けているので便利ですが、電話だけの地域もありますので確認してください。
  2. 「粗大ごみ処理手数料券」を購入する
    「粗大ごみ処理手数料券」は「粗大ごみ処理手数料券取扱店」の表示があるコンビニ、スーパー、郵便局もしくは各環境事業センターで販売しています。
    金額は200円、400円、700円、1,000円があり、ごみの種類によります。
    布団の場合は4枚までは200円でOKです。
  3. 「粗大ごみ処理手数料券」を貼付して収集日に捨てる
    捨てる場所は家の前やゴミ捨て場など、申込時に指定されていると思うので所定の場所で極力邪魔にならないようにしましょう。
    貼付位置はなるべくわかりやすい場所にします。
    また収集日ならいつでもいいわけではなく、当日の午前9時までに出しましょう。

簡単ですけど、ちょっとめんどくさいという人もいるかもしれませんね。
それに布団を捨てるのに抵抗があるかもしれません。
そんなときは民間の粗大ごみ回収業者に依頼すると部屋まで取りに来てくれますので、お住まいの地域でそういった業者を探してみるといいかもしれません。

家庭ごみとして出す

実は布団は家庭ごみとして出せます。
ただし条件があって、ゴミ袋に入るサイズにしないといけないのです。

つまりどういうことかというと、ゴミ袋に入りさえすれば布団は可燃ごみとして出せるので、細かく切ってしまえば捨てれるわけです。
それなら簡単と思ったあなた、布団って意外と切るの大変なんですよ。

普通のハサミではかなり切りにくいですし、中の綿が散乱して部屋が散らかってしまうかもしれません。
布団の種類にもよりますが、あまりおすすめはしません。
それでも挑戦してみたい方は是非どうぞ!

寄付や支援に回す

海外途上国への物資支援や動物愛護団体に寄付という方法もあります。
これは処分したいという気持ちよりも、寄付や支援をしたい気持ちがないと無理かもしれません。
というのも、団体に届けるための送料が普通に処分するよりも高額になる可能性が高いからです。
もしくは持ち込みのみ受け付けなどの条件もある可能性があります。
また毛布だけ可、羽毛布団は不可などの条件がある場合もあるので、内容をお確かめの上申し込んでみてください。

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布団販売店で引取

全ての店舗ではありませんが、布団販売店が布団を引き取ってくれるところがあります。
もちろん購入が条件になっているのですが、買い換えるのであればちょうど良いですよね。

ちなみに西川ストアONLINEなら税抜5万円以上の注文をした場合に無料で引き取りをしてくれるそうです。
引き取りの際は敷布団が3枚入る袋が届くのですが、その中に収まるなら何枚入れてもいいそうです。

袋に入る限りですが、複数枚処分できる点は良いです。
でもあまり高額な布団を使用しない人からしたらちょっとお高いですよね。

ネットオークションやフリマサイト

リサイクルショップはほとんどのところが買取していません。
しかしネットオークションやフリマサイトでなら売れる場合があります。
汚れや染みがなく、ダメージもないものなど極力きれいなものに限りますが、意外と売れます。

「敷布団・掛布団・枕の3点セット」などのそれだけで全て揃う形や、清潔感をアピールすると売れやすいです。
あとは無名の布団ではなく、西川やロマンスナイトなどのある程度知名度があるものだと結構な金額で売れていますね。

基本的に布団をネットで販売する場合は利益は求めずに、こちらの出費が0円で売れるという感覚で出品すると500円くらいで売れたとしても儲けものと思っておいた方がいいと思います。

一つだけ、必ず送料を購入者側に負担してもらうのは絶対に忘れてはいけません。
これをしないと送料分でマイナスになってしまう可能性があるので気を付けてください。

まとめ

こうやってみると布団を捨てるのも大変だなと思いますが、個人的におすすめなのはやはりネットで売るのが手軽かなと思います。
まず売れる前提ですが、だいたいの配送会社は家の前(マンションなら部屋の前)まで取りに来てくれます。
そして費用がかからず、むしろ収益になるのも大きなメリットですよね。
強いて言うなら梱包が手間という点と売れるまでに時間がかかる可能性がある点でしょうか。

あとは社会貢献したいならきちんとした支援団体に寄付するのもいいと思います。
これは費用がかかったり、めんどくさい部分もあるものの、精神衛生上のメリットは十分あると思います。

でも結局はすぐに処分したいという人が多いと思うので、それならやはり粗大ごみでちゃちゃっと捨ててしまうのが楽なのかもしれません。

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