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幸せになるために普段からできること、気を付けておきたいこと

[how-to, 体調不良]
公開日:2015年4月9日

幸せになるために

ぼくたちはたぶん幸せになりたいと願っている。
不幸になりたいと思いながら生きている人なんて滅多にいないだろうし、いたとしてもそれは普通じゃない。

どうすれば幸せになれるのかというと人それぞれあるでしょうし、簡単に答えは出そうにありません。
それでもこれに気を付けていれば、より幸せに近づけるんじゃないだろうか。

そんな内容です。

そもそも幸せとは固定されたものではありません。
とくに物を得る幸せは一時的なものです。
つまり慣れてしまうんですね。

それなら日常からたくさんの幸せを得る生き方の方がよっぽど幸福だと思いませんか?

幸せになるために普段から気を付けておきたいこと

周囲の人間からの悪影響を避ける

あなたの周りの人間にはどんな人がいますか?
マイナス思考な人がいればあまりかかわらない方がいいかもしれません。
これはもう当たり前ですが、ネガティブ・ポジティブなどの空気は伝染します。

そして優しく心配してくれる人からも影響を受けています。
本人からすれば大したことでもないのに「大変だったね。苦労したね」みたいな言葉をかける人がいますよね。

こんなセリフを言われ続ければどうなるかはわかりますよね。
大変なことだらけになって本人も必要以上に疲れてしまいます。

あとはとにかく否定してくる人も気を付けた方が良いです。
「これが面白い」「これが好き」などの意見に対して「それはないでしょ(笑)」みたいなのを平気で言う人がいます。

仲が良かったらそこまで気にならないかもしれませんが、あまりにひどい場合は距離を取る方がいいかもしれません。

心配しすぎない

まだなにも決まっていないのに心配になったりしませんか?
大抵心配なときにできる対策は限られています。
心配して頭の中でいろいろと考えてみても、問題の解決にはならないものです。

心配しすぎは他の物事に集中できなくなったり、空回りしたり、無駄に疲れてしまったりと弊害ばかりです。
思っている以上にデメリットがあるんですね。

「何事もなかった」「心配はただの杞憂に終わった」という場合はまさに無駄な時間を過ごしたわけです。

笑顔を忘れない

無理に笑う必要はありませんが、笑顔になると人は幸福感を得ます。
楽しかったら笑いましょう。
そしてどんどん楽しみましょう。
笑顔は自分が幸せになるために必要というだけでなく、周りも幸せにできるんです。

人の笑顔を見て自分も嬉しくなった経験はありませんか?
笑顔を心がけると人から好意的にみられます。
接し方も変わってきます。

幸せな人はみんな笑顔に溢れているというのをお忘れなく。

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こだわりすぎないこだわりが大事

こだわりがあるといろいろと不都合が生じます。
人の考えや価値観を許容できないんです。

表面上は人と衝突しなくても、意外とストレスを感じているものです。

でもこだわりが全くないのもだめです。
なにもない人間になってしまいます。
そんな人間がどうやって幸せを感じるというのでしょうか?

「これは譲れない」「ここは我慢しよう」などの駆け引きがあるだけで人生は楽しくなります。

人に感謝する

ぼくたちはたくさんの人と関わりを持って生きています。
そしてたくさんの恩恵を受けているはずです。
それらすべてに気付いているかと言われると難しいかもしれませんが、少し目を向ける頻度を増やしてみましょう。

当たり前の中に感謝できる事例がたくさんあります。
直接伝えられなくても、「ありがとう」と心の中で思うと幸せな気持ちになれます。

感謝できる事柄に気付けるほど自分の幸せを認識できます。
自分はこんなに幸せ者だったんだと気付けないと幸せになんてなれません。

幸せな出来事は探せばたくさんあると思いますよ。

物や環境ではなく行動に

お金の使い道が物ばかりだと人はあまり幸せを感じません。
記事冒頭でも書きましたがお金を物に換えた場合です。
一時的には幸福感を得ますが持続はしません。

逆に食事に行ったり、誰かにプレゼントをあげたりすると幸せは長続きします。
物としては残りませんが、行動した記憶として残ります。

とくに自分一人で楽しむよりも、誰かと共有するためにお金を使うようにすればどんどん幸せになるんです。
自分を苦しめるほどに無理はしなくていいですが、覚えておいて損はないと思います。

周りを気にしすぎない

人に合わせたり、人と比べたり、嫉妬したりすると虚しくなるのは他でもない自分です。
他人の顔色ばかり窺っていて楽しいと思えるわけがないですよね。
人と比べて得るものなんてありません。

周りを気にしないようにするというよりは、気にしつつも「でもこれでいいんだ」と思えるようになればいいんです。
自分が納得しているなら、誰に文句を言われても関係ありませんからね。

自分を信じる

自分を信じていれば幸せになれる。
でもそれがとっても難しいんですよね。

自分を信じれないなら、まずは自分に嘘をつかないようにしましょう。
つまり自分に正直になるんです。

自分を偽っていませんか?
ありのままの自分を出せていますか?

自分に嘘をつかず、正直に生きていれば間違った選択をしても立て直せます。
それができていれば自分を信じることなんてそのうち勝手にできるようになります。

努力をする

幸せになるために最も簡単な方法はなんだと思いますか?
ぼくは努力をすることだと思います。

やりがいとはそれだけで充実感を覚え、喜びを感じます。

生きていれば必ず壁にぶつかりますよね。
諦めるのは簡単だし、傷つきもしません。
すごく楽です。

でも頑張らないと人生にやりがいを感じられません。
どんな壁でも頑張れば越えられる?
それはわかりません。
ただ本気で努力して一生懸命取り組まないと、本当に無理かどうかはわからないものです。

後悔しないように

幸せになるために後悔をしないように生きましょう。
今を楽しんでいれば後悔なんてしません。
未来に希望を持ち続ければ後悔なんてしません。

困難の中に希望を見つけ出せる人はそれだけで幸せな人生だなと思います。
過去は後悔するためにあるんじゃなくて、活かすためにあるんです。

まとめ

幸せとはなんだろうか?
「自分は幸せじゃない、幸せにはなれない」と思っている人が幸せになるために必要なのは意識です。
まず既にある幸せに気付こうとしてください。
そうすれば幸せはどんどん見つかります。
それらを失くさないように大切にして、そこから幸せを増やしていけば幸せになれると思いますよ。

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