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イライラを抑える方法!原因がわからなくても解消するコツがある

[how-to, ストレス, 体調管理, 生活]
公開日:2018年7月29日
最終更新日:2018年7月31日

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現代を生きているといろいろなストレスがありますよね。
そんな中で生活していると、ついイライラしてしまう出来事があるかもしれません。

ちょっとしたことでムカついてしまう。
なんだかわからないけどイライラしてしまう。
あれ?自分ってこんなに怒りっぽかったっけ?

こんなふうにちょっと自分がイライラしがちだなと思ったら、改善するようにした方がいいかもしれません。
しかし、そもそも人はなぜ怒ってしまうのでしょうか。

なぜイライラしてしまうのか

イライラしてしまうのは自律神経の関係や睡眠時間の影響など、いろいろと原因があります。
しかしそもそも大前提として人がイライラしてしまうのには、「自分は間違っていないんだ」という考えがあるのです。

  • 正しい行動をとっているのにどうしてうまくいかないんだ。
  • 自分が悪いわけじゃないのになんでこんな目に合わないといけないんだ。
  • ちゃんと伝えているのにどうして伝わらないんだ。

などなど、怒っているときってこんな思考をしています。
自分が正しいんだぞって気持ちですね。 

周りの人間に対して「間違っているのはお前だぞ」、「なにを言っているのか意味がわからないしわかりたくもない」なんて姿勢で構えていると相互理解というのは難しいですよね。
イライラしてしまいがちな人は、この気持ちが閾値を超えてしまって怒りという感情になってしまっているわけです。

とは言うものの周りの人間だって……

一方で他人も同様に、自分が正しいと思っている場合もあります。
そもそも反論から入ってしまう人はどうしても一定数いますからね。
「いや、それは――」というように必ず発言する人は典型的です。

正しさの重要性

今のSNS社会では少しの間違いでめちゃくちゃに攻め立てるという風潮があります。
とくに私みたいな一般人はそこまでありませんが、ちょっと有名になると少しの間違いが命取りになります。
また日本の教育というか日本社会自体が間違いに対してとても厳しいと感じます。
でもそうそう間違ったって死にません。
もっと間違ってもいいじゃないだろうか。
と、少し話題が逸れてしまいましたが、自分の正しさや人の誤りとか一旦置いておいてもいいんじゃないでしょうか。

原因がわからなくても抑えるコツ

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なんでかわからないけれど、ものすごくイライラしてしまう!
そんなときでも抑える方法というのはあるのでしょうか。
めちゃくちゃ怒りっぽい人がある文章を読んだだけで、まったく怒らなくなったなんてそんな特効薬のような方法はありませんが、抑えるコツというのは存在します。

怒りを認識する

なんでもそうですが、認識できないとなにもできません。
自分が今どういう状況なのかを理解して、初めてそこから改善できる可能性が出てくるので、まずは自分が怒った時、イライラした時に「自分は今怒っている」と自覚しましょう。
またそれが難しい場合は、怒りの最中でなく後からでも構いません。
ちょっとしたイライラだと怒っていることに無自覚になります。
無自覚とはつまり無意識に怒りっぽい人の状態です。
それをやめるためにも、やはり事後でもいいので自分が怒っていたなと感じれることです。

自分を客観視する

イライラしている最中に怒りを認識できたら、次のステップは自分を冷静に客観的に見ることです。
自分を客観視できれば、怒りをコントロールするのはそこまで難しくないはずです。

自分が今なにに対して怒っていて、それはどうすれば収まるのかを考えられるからです。
一方でこの冷静になるのが簡単じゃない人もいますよね。

冷静になるコツ

なにか怒った時に冷静になれるような動作を盛り込むと冷静さを取り戻しやすいです。
例えば水を飲む動作なんかはドラマのシーンでも、熱くなった人がやっていたりしますが、いつでもできるわけではありませんよね。
もっと身近な方法でやるといいかもしれません。
五感を使うと意識がそちらに集中するというのがあるので、自分の掌のシワを数える(視覚)とか自分の手を触る(触覚)とかですね。
これはただ行うのではなく、そこに意識を集中させる必要がありますが、効果はかなりあると思います。

そう考えると、よく言われている深呼吸もいいですね。
深呼吸の場合も肺や腹部の動きに意識を向けるので触覚になるのかな?

怒りのピークは6秒

怒りにはピークがあり、そこさえ我慢できればある程度抑えが効きます。
それだけ?と思うかもしれませんが、怒りに関して知っておくことは客観視、コントロールする上でとても重要になってきます。
なんでもそうですが、答えがわかっている状態でやるのと、答えがわからない状態でやるのは違います。
説明不可能な超常現象は怖いですけど、仕組みがわかれば怖くありません。

つまり自分が怒っているそのイライラがどういうものなのか、少しでもわかっていれば大したことないですよね。

たった6秒耐えるだけで怒りはコントロールできるんだと考えてみてください。
簡単でしょ?

そのピークである6秒の間に怒りを抑える努力をしてください。
ここがとても重要なポイントです。

怒りで我を忘れてしまう人

まず怒りのあまり我を忘れて人やもの、動物にあたってしまうというのは病気を疑ってください。
治らないと言いたいわけではなく、一度病院に行って原因を突き止めた方がいいです。
気づいたら部屋がめちゃくちゃになっていたなんてのは、そもそも怒りを認知すらできません。
怒りを自覚できなければ通常の対処ができず自己改善が難しいのです。

病気の可能性としては以下のようなものが考えられますので、悩んでいるのであれば尚更受診してみてください。

  • 自律神経失調症
  • うつ病
  • パーソナリティ障害
  • 月経前症候群(PMS)
  • 解離性障害

まとめ

イライラしてしまうのはどうしようもないのかもしれません。
ですが、イライラしてしまったときの最初のピークである6秒間にどうするのかが大切です。
このピーク時に「あ、自分は今怒っている」と認識し、なぜ?どうすればいいのか?(原因は重要ではない)を客観的に考え、その内容が取るに足らない些細なことであればイライラの思考をやめましょう。
そして我慢ができえれば自分を誉めてあげましょう。
この反応を繰り返し行うことで、意識しなくてもイライラしなくなります。

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