Sponsored Link

運の良い人がやっている幸運を引き寄せて運を良くする方法は意外と単純!

[how-to, ストレス]
公開日:2018年5月25日

ばら

人には生まれつき運の良さというものが備わっています。
それに加えて、時期によっては全然ついていない時期やとてつもなく運が悪い時期があります。
ですので、今あなたに不幸ばかり降りかかるのは仕方のないことなんです。

なんてことを言われたら信じますか?
信じたらそれはその通りだし、さらに今後もその通りになると思いますが、信じなければあるいは変わるんじゃないでしょうか。

「運」ってそもそもなんでしょうか。
定義としてはこんなふうな説明がされています。

運(うん)とは、その人の意思や努力ではどうしようもない巡り合わせを指す。

運が良い(幸運・好運)とは到底実現しそうもないことを、偶然実現させてしまうことなどを指す。
運が悪い(不運・悲運)とは、楽しみにしていた旅行の当日に、発病してしまうことなどを指す。
引用元:wikipedia「運」

運というのはどういう物事の見方をするのか、その切り口の一部分でしかないとぼくは思います。
結局は人間が意味として作り上げた言葉・概念でしかないですからね。

例えば引用している「楽しみにしていた旅行の当日に、発病してしまうこと」とありますが、ここの部分を切り取ってしまうと運が悪いとできるかもしれません。
でもこの引用文には実は続きがあって、発病してしまった『私』は旅行に行かず、自宅で療養することにしました。
そして自宅でテレビニュースを見て驚愕します。
なんと自分が乗るはずだった飛行機が墜落しているではありませんか。
しかも生存者は一人もいません。

こんな続きがあればこの『私』は運が悪いのでしょうか、それとも良いのでしょうか。
答えはわかりますよね。

どっちでもないんです。
運なんてものはそのときの(説明不可能な)状況の良し悪しの判断・定義付けであり、そんなものはない。
それでも、どうしても運の良し悪しを決めたいのであれば、私たちは生きている限りどちらにでもなれるのだとぼくは思います。

現段階で運が悪いと判断できるようなことでも翌日には一転して、良かったことだなと思えるかもしれません。

さてここまで読んで納得してしまったのであれば、運が悪いとか言い訳は使えませんね。
ここからが本題です。
運の良いと言われる人がなぜそう言われているのか、どうして幸運を引き寄せているのかその方法を教えたいと思います。

幸運を引き寄せるには?運の良い人がやっている運を良くする方法!

笑顔を心がける

いつも怒った表情をしている人といつもニコニコ笑っている人はどちらが幸せそうでしょうか。
もちろん後者ですよね。

そしてそう見えているのは周りの人たちですが、自分自身もそれを感じ取っています。
表情でいうと口角をあげるだけでリラックス効果があります。
ちなみに口角をあげるだけでセロトニンが分泌されるとも言われています。

これは面白くて、姿勢を正すだけでしっかりしようと自分に厳格な意識になったり、逆に姿勢が悪く俯いた状態だとだらだらと怠惰な自分になりがちです。

難しい顔ばかりしていると簡単な問題でも難解に感じてしまうかもしれませんね。

感謝を忘れない

感謝はとても大事です。
ぼくたちが便利な生活を送れているのも、先人の発明や努力、効率化によるものです。
また親や友達、周囲の人間からいろいろなものを与えられています。

あって当たり前のもの、してもらって当たり前のことなんてないんです。
常に感謝を忘れずに生きたいですね。

普段頑張ってくれている自分にも感謝しましょうね。

人のために行動できる

人のためになにか行動を起こすって意外と幸福度が高いです。
それに当事者意識が芽生えます。
自分だけの問題だと自分だけの問題なので、途中で諦めても、誰かになにかを言われるわけではありません。

でも人の問題を解決するときって簡単には投げれないんですよ(普通は)。
責任感や完遂力みたいなものかな?

そしてなにより人のために行動した結果が、将来にプラス(自分にとっての)に働く可能性があります。
これを恩を売るという捉え方をしてしまうかもしれませんが、本質的にはそんな表面上のメリットではなく、もっと自分に宿る性質であったり、経験値であったり、環境であったり、縁であったりです。

この見えない部分を人は運で片付けてしまっている状況が多々ありますね。

自分だけの問題を解決していったら、そのうち解決できる(したい)問題がなくなってしまうかもしれません。
しかし周りの人たちにはいっぱい悩みやらがあるわけで、それのお手伝いをしてあげたらみんな喜ぶし、自分も新しい視点をもらえます。

行動力がある

当たり前ですが意識を変えただけでは、物事は変わりません。
行動こそが状況を変えます。
運気を変えたければ行動しましょう。
そしてなにより行動の早さが大切です。
何度でも失敗していいので、挑戦できる限りはチャンスです。

心が折れなければやり続けられるので、最終的にうまくいけば問題なし!

行動力はまじ重要です。
基本的に行動力がなくて強運の人というのは見たことがありません。

Sponsored Link


切り替えが早く、割り切っている

誰もが正しい選択をできるわけではないので、間違った行動をしばしば選択してしまうかもしれませんね。
そんなときは落ち込まずに次どうするかを考えるべき。

どうしても無理ならちょっと休憩。
これは今の自分だけの力では無理なら、すぐに切り替えて誰か助っ人を呼んでも良いし、自分で勉強して努力しても良いので一旦諦めるのも必要です。
強引に突破するのではなく、別の道を模索すします。
短期で見ると諦めているんだけれど、長期で見ると諦めていない状態ですね。

ポジティブ思考

ネガティブ思考だと起こった出来事の良い面に気付きにくいです。
普段から運を味方にするには良い面に気付く必要があります。

そこで簡単なのがポジティブ思考。
まずは自分に起きてる出来事をプラスで捉えましょう。
これができると自分って結構運が良いんじゃないのかと思えてしまいます。
それが良い循環を生みます。

人付き合い

これは本当に重要です。
せっかくやる気になっていたのに、誰かの一言でやる気がなくなった経験は誰もがあると思います。
例えば、具体的な代替案やアドバイスのない否定的な意見を言う人もあまり付き合わない方が良いですね。

この他にも自分にとってマイナスになる人はもちろん、ネガティブな意見を言う人と付き合うだけでも影響があります。
ネガティブな人は愚痴を言えて満足かもしれませんが、そういった意見を聞くだけでもモチベーションは下がります。

自分は強運だと思い込む

最後に、自分を強運だと思い込む、この思い込みが大切です。
ポジティブ思考と似ていますが、自分って運が良いんじゃないかと思うのは本当に大切で、気付いていないだけでみんな結構ついてますよ。
プチラッキーな出来事って日常の中にたくさんあるので、それに自分で気付いていきましょう。
それだけで毎日が楽しくなります。

「自分は悪い出来事ばかり起きる」って人は一日の一度良い出来事だけをメモしてみてください。
これのコツは良いと思う出来事だけをメモするのと、「良い」と感じるハードルを下げることです。

運の良し悪しは自分次第

運の良い人が行っている行動を書きましたが、結局は思い込みで決まるわけです。
あとはそれを行動などで補完したり、循環させたり、結果に繋げるだけです。
そうするとさらに思い込みが強化されます。

運の良いと言われている人はこういった細かい部分もそうですが、「ここだ」と思ったときの行動力は本当に早い。
そこに繋がるまでの手順が上記の行動だと私は思っています。

自分は運がないとネガティブに思い込んでいる人は、どうしても意識が自分に向いてしまいます。

そうなるとどうなるのか?
観察力が低いため、行動するための大事なタイミングを逃してしまいます。
基本的に判断して行動するというのは早い人の方が有利です。

自分のことばっかり見てないで、もっと周りを見ようってわけです。
つまり幸運、自分にプラスになることを見逃さないための行動が必要。
逆にマイナスな出来事の回避が可能とも言い換えられますよね。

運とは巡り合わせである

なにかしらの巡り合わせを良いものにするか悪いものにするかは、ある程度自分で決めれるわけです。
自分は運が悪いからと思い込むだけでも巡り合わせは悪くなるし、考え方や行動で巡り合わせが悪くなるのは当然ですよね。
悪い環境なら改善していくべきだし、改善していけば良い巡り合わせの循環が起きます。

考え方や行動を変えて、少しでも改善が見られたらそれって楽しいですよね。
そしたら変化は加速し、運は良くなるはずです。

巡り合わせを楽しみましょう。

Sponsored Link

 

ピックアップ

  • 理解力がない・頭が悪い―頭を良くする方法は難しくないんだよ
  • 聞き上手になる方法とコツ―これであなたもモテるし好かれる
  • 早起きする方法は簡単!早起きのコツはあった!
  • 眠気覚ましのツボ14箇所―眠くならない方法はこんなにあった
  • 感情をコントロールできない人の6つの原因・共通点―病気の可能性も…
  • このページの先頭へ