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仕事のモチベーションが上がらない!勉強のやる気が出ない!そんなときはこれひとつで解決!

[how-to, 仕事, 生活]
公開日:2017年10月9日
最終更新日:2017年10月21日

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あなたは仕事のモチベーションが上がらないときになにか対策を考えていますか?
勉強のやる気が出ないときはどうやってやる気を出しますか?

やる気を出す方法といえばいろいろありますよね。
ググっただけでもたくさんの方法が出てきます。

  • 達成可能な目標を設定する。
  • とりあえず始めてみる。
  • 簡単な作業から始める。
  • 軽い運動をして体を動かす。
  • 体調を見直す。
  • 最初に頑張りすぎない。
  • 将来の自分を想像する。
  • 周囲の人間に宣言する。

などなどありますが、これらを試してみればやる気が出るのでしょうか。
いきなりモチベーションが上がるのでしょうか。

確かにこれらの内容を見れば、「なるほど」と思うし、「効果がありそうだな」と思うものもあります。
しかしもっと根本的な原因があるのではないでしょうか。

ぼくはこれらのことを理解した上で実践しようとしても、実際に行動に移せない経験が多々あります。

やる気はあるんです。
やりたいんです。
でもなぜかやろうとするとやる気がでない。

意識の問題なのでしょうか?

大事なのは自制心

先ほど列挙したやる気を出す方法の中に「とりあえず始めてみる」というのがありましたが、始めれたら苦労しないよって思った人はいませんか?

始める前の段階、つまり「さあ、やるぞ」と腰を上げる段階でつまずいている人にはあれらはほとんど意味がないんです。

やり始めたらやる気が出るのはわかる。
やった結果得られるリターンもわかっている。
でもできないんだ!!!

それはもうやる気とかモチベーションというか自制心の問題である。
辞書的な意味だと自分の欲望とかを抑える精神力を自制心と呼びますが、意志力のような感じです。
つまり自分をコントロールする力、自分を操作する手綱みたいなもので、やりたくないと思う時もすごく活躍します。

「やらないと」と意欲を燃やす自分と、「だらだらしたい」と先延ばしにする自分。

この2人の自分との戦いなんだと思うんですよ。
ここで自制心が弱いと、楽な選択をしてしまいがちですし、やらなければいけない物事を先延ばしにしてしまいがちですね。
じゃあ自制心が弱いといつまで経ってもやらないのかってわけでもなくて、追い込まれてやばいと感じ、ストレス値が閾値を超えるとやり始めるんでしょう。

では自制心を強くすれば問題が解決しそうな気がしますよね。
はい、ぼくもそう思います。

さて、どうやって自制心を強くするのでしょうか。
自制心を強く保つ方法は?

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強い意志力を保つには

強い意志力を保つには強い自制心が必要です。
途中で投げ出さないやり遂げる力ですね。
仕事や勉強以外でも役立ちます。

なにか大きなことをやり遂げる人ってもともと強い自制心を持っているのでしょうか。
そうかもしれませんし、そうでないかもしれません。
というのは育った環境によって、その強い自制心が育まれたわけですから、今からでも意志力は鍛えれます。

では意志力、自制心の鍛えるにはどんな訓練をすればいいのでしょうか?
本来であればこういった内容が効果的だと言われています。

体調管理を行う

まずは体調が悪いのに頑張ってなにかを行うってのがそもそも難しいですからね。
規則正しい生活を心がけ、十分に睡眠をとり、栄養をしっかりと取りましょう。

習慣化にする

一日だけやって、やめてしまっては自制心は鍛えられません。
毎日あるいは定期的にやる必要性があります。
それは「ちょっとさぼりたいな」「今日くらいやらなくてもいいか」というの甘ったれた自分を変えるためです。

我慢をする

これも言ってしまえば習慣化するのに必要な要素ではあるんですが、あえて分けましょう。
自制心とは忍耐力でもあるんですよね。
欲望を我慢する。
自制心って不思議なんですけど、筋肉と性質が似ているんですよ。
我慢すればするほど、我慢するのが簡単になります。
難しいのは最初の一歩だけ。
まぁ、そう簡単にはいかないんですけど……。

というわけでこれらはだいたい言われている訓練?みたいなものなんですが、これ以外にもいろいろあります。
「瞑想する」「予定を立てる」「最初に頑張りすぎない」「周囲の人間に宣言する」などなど……って最初に言ってるやつじゃないですか。

どれも効果があるとは思うのですが、ぼくはあえてこれら以外のたった一つのことを意識するだけで、強い意志力を保てるようになると思っています。
思っていますっていうかぼくが実際に試して効果があったなと思う対策なんですけどね。
すぐに自分を甘やかしてしまうので、ぼくはあえて試していることがあります。

それはずばり「あえてやってみる」です。

「あえてやってみる」べき理由

まずその前に、モチベーションを維持する場合において、普段しないようなものを取り入れるべきではないのです。
例えば運動にしましょうか。
運動をすれば心拍数が上がって、交感神経が優位になり、やる気は出るでしょう。
では毎回やる気が出ないときに運動をやらないといけなくなりますよね。
それだけでストレスな気がします。

ですので、もっと習慣化しやすい取り組みのほうが良い。
モチベーションの維持で大切なのは瞬間の爆発力ではなく、平均速度なのです。
ダイエットなんかで最初の3日くらいめちゃくちゃ頑張って、オーバーワーク気味でダイエットに取り組み、その後続かないというのはよくある話ではないでしょうか。

つまり平均速度を上げるためには、普段の生活の中に取り入れられる取り組みの方がいいんです。
運動とかに限定するのではなく、もっと応用ができるもの。
それが「あえてやってみる」です。

これの良いところは本来の自分であれば、自分が楽な選択をしてしまいがちなときに、あえて反対の選択を行うところです。
それは挑戦であり、少しの負荷であり、我慢でもあります。

「あえてやってみる」ことの重要性

あえてやってみるというのを習慣にすると、自分の意志ではない選択をするため、自分をコントロールしやすくなります。
「やりたくないようなことでも、やるべき必要があればやらなければいけない」シチュエーションって必ずあるんですけど、そういうとき「やりたくないな」って思いながらやると辛いんですよね。
必要以上につらい。
でも「あえてやってみる」が習慣化していると、むしろ楽しみながら、学びも感じれると思います。

それにいつもやり慣れている行動や思考はパターン化できてしまっていますから楽ですよね。
効率化できているといえば聞こえはいいですが、そこから成長、改善するために変化しにくいとも言えます。
変化に対してストレスを感じてしまうんですね。

だから新しくなにかを始めるときの負荷は大きいし、継続が難しいのです。
そこをあえてできるというのはかなりの強みにもなりますし、いろいろな応用ができます。

例えばこんな応用も

なにかを達成した際の報酬がよくないって聞いたことがありませんか?
給料を貰っている人よりも、ボランティアで参加している人のほうがモチベーションが高いとかもそうなんですけど、人は報酬を貰うと報酬のために頑張るようになります。
これは内的動機と外的動機の違いなんですね。

つまり自らがやりがいを感じ、楽しみながらできるのは内的動機であり、ボランティア参加者であります。

では外的動機である報酬が癖づいている人はどうすればいいのでしょうか。
それは「達成後の報酬をあえて貰わない」だけです。

そしてそれに対してプラスの見方をします。

このプラス思考も大切で、「報酬貰えなくても、自分の中でためになったな」というように経験値として捉えられれば報酬なんかなくても、大きなことを達成できるはずです。
これは対価をもらうなという意味ではありませんので、あくまで自分からなにかをやるときに便利な方法として活用してみてください。

最後に

仕事のモチベーションが上がらないときや勉強のやる気が出ないときはあえて家の掃除をするとか、筋トレをするとかしてみてください。
時間を10分とか決めてやらないと、長時間やってしまったり、気付いたら他のことをしていたという結果になりかねないので気を付けてください。

やる気というのはなかなかコントロールするのが難しいですが、やる気が出てくるような仕組みさえ作ってしまえば意外と簡単かもしれません。
だめな自分が出てきてしまうときは誰にでもありますから、それの対策をしっかりしましょう。
あと体調管理はまじで大事ですね。

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