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生きるのが辛い!人生の意味とか考えたり、悩んだりする前にさー!

[how-to, ストレス]
公開日:2017年9月30日

無題

生きていたら嫌なこととかたくさんありますよね。
わかるよ。超わかる。

学校のクラスメイトや先輩後輩とか会社の同僚や上司部下、家族にだって嫌な思いをさせられてしまう。
なんで僕はこんなに辛い思いをしてまで生きているんだろうか。

なんのために僕は生きているの?
辛いな……。

こんな自分が死ぬほど嫌。
死んでしまえたら良いのに、死ぬのも怖いし、死ぬ勇気もない……。

そもそも人生の意味ってなんだろう。

……ちょっと待った!

無駄に考えたり、悩んだりするのは良くない

普段からすぐ不安になってしまうネガティブな人はとくにそうなんですが、まだ起こってもいない未来の不安とか考えるだけ無駄です。
ついでに言うと過去の失敗で悩んでしまうのも無駄です。

今を生きましょう。
誰かが言っていましたよ。

『過去も未来も存在せず、あるのは現在という瞬間だけだ。』ってね。
調べたらトルストイでした。
ロシアの小説家ですね。

まぁ悩んだり、考えたりする暇があれば、彼の「人はなぜ生きる」でも読んでみてはいかがでしょうか。

ロシア文学おもしろいですよ。

なぜ考えたり、悩んだりするのが良くないのか

生きるのが辛くて悩んでいたら辛くなくなるのかい?
考えているだけで悩みが解決するのかい?

だいたいの場合はどうすればいいのかはわかっているんですよね。
ただそれをするかしないかで迷っているだけです。

なんとかしたいなら行動するし、このままでもいいかと思っていれば行動しない。

中途半端な状態で保持しておくのって結構疲れますから、それならどちらかに振ってしまった方が精神衛生上良いんです。
やるならやる。
やらないならやらない。

潔いですよね。

これができる人は悩まないし、生きるのが辛いなんてあまり考えない。
だってそうしている時間がどれほど無駄かわかっているからです(わかってないかも)。

意識というのは自分を構成しています。
普段どんなことを感じ、どういう風に行動するか。
それが積み重なり自分を作り出します。

悩んでばかりいると、悩んでいないと落ち着かなくなります。
人は集中するのが好きですからね。

でもその悩みは前に進むためのものではなく、ずっとぐるぐる同じことを考えています。
そしてその位置から動けなくなってしまいます。

そんな時間の使い方はやめましょう。
生きるのが辛いときこそ「考える」を一旦忘れましょう。

考えないとは?

さて、考えないと簡単に言いましたが、これが意外と難しいことはご存知でしょうか。

実際に今なにも考えないというのをやってみてください。
「生きるのが辛い」と思っている人やなにか悩みがある人ほど難しいかもしれませんね。

「そんなの簡単だろう」って思うかもしれないし、「あれ、意外と難しいな」って思うかもしれません。
ただそういった思いも思考に上げないでください。

できれば5分ほどやってみてください。
視覚からの情報は多いので目をつぶりましょう。

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どうでしょうか。
難しいですか?難しいですよね。
なにも考えないというのは意外と難しい。
できた人はすごいと思います。

考えないための第一歩

たったの5分無心になれた人がいて、どうですか?
結構すっきりしていませんか?

普段からネガティブシンキングが捗っていると自分の潜在意識は汚染されます。

潜在意識っていうのはまぁ意識できない部分ですね。
潜在意識のコントロールというのは難しく、やろうと思ってもできないですから、顕在意識からアプローチするしかありません。

顕在意識で楽しいことを想像してみますか?
それは考えないことよりも難しいですよね。

では考えないってどうやればいいんでしょうか。

考えないのは難しい

さて、今からなにも考えないでくださいと言って、すぐにできる人はなかなかいないでしょう。

目や耳から情報が入ってきますから、まずはそれらを遮断します。
慣れれば遮断しなくてもいいです。
なにかに没頭してるときって周りの音とか聞こえないですよね。
あれと同じです。
ちょっとしたフロー体験ですね。

あと姿勢は椅子とかに座って楽にしてればいいと思います。

ここでどこにも意識を向けないでいると、自分の思考がわかると思います。
「あー、静かだなあ」とか「なにやってるんだろう」とか。
もっと別のことを考えるかもしれませんね。
今日あった出来事かもしれませんし、現在抱えているなにかの問題かもしれません。

こういった思考をしているのが顕在意識です。
では次に考えないために呼吸に集中しましょう。
あ、呼吸は腹式呼吸がおすすめです。
深く呼吸しましょう。

肺が膨らんだり縮んだり、横隔膜が下がり内臓を押し下げているのを感じると思います。
また空気が喉を通るのを感じられるかもしれません。

呼吸に集中できると体の感覚が変わり、境界が曖昧になります。
この辺から体の感覚が変わり、何も考えないという状態が作れます。

考えないとはつまり、余計な雑念などが完全に消えているんですね。
効果的なのはネガティブ思考になりがちな人です。
頭の中は雑念だらけで、すごくうるさいと感じている人ほど試してほしいですね。

応用編?

ただじっとしてなにも考えないのは瞑想に近いんですが、これ以外にも考えない方法はあります。
それが五感に意識を集中させる方法です。

ほとんどの人はどこの筋肉をどう使って歩いているかは、とくに意識せずにできますよね。
それは慣れているからかもしれませんが、もともと歩くというのはもっと難しかったんです。
子供のころ歩き始めたときに、めちゃくちゃ力みながら歩いていましたよね。
筋肉が発達していないというのもあるかもしれませんが、歩き方を知らないというのも大きいです。

今となっては当たり前に歩いている自分が、どういう風に歩いているかに意識を向けてあげるのです。
例えば、地面には足の踵からつけて、つま先で地面を蹴る感覚。
太ももやふくらはぎの筋肉、ひざの関節の動きなどに意識を向けます。

そちらに意識を向けてあげると周りがあまり気にならなくなります。
これは別に歩く動作だけでなく、それ以外の動作でも同じことが言えます。

最後に

すぐに「生きるのが辛い」って思っちゃう人は五感に意識を向ける、考えないというのを試してみてください。
悩んでいる間はずっと辛いですけど、その悩んでいる時間を短くしても結果が同じであるなら、それ以外の時間に使いましょう。
なにも考えない練習のように書きましたが、最終的にはこれを趣味や生産的な活動に結びつけることができます。

うちの姉はなんか嫌なことがあったら編み物をする人でしたが、ああいうのは編み物に集中できて、無駄に考える時間を作らないようにしていたんでしょうね。

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