Sponsored Link

要領が悪い人の特徴と改善方法―横着なことしていませんか?

[how-to, 仕事, 生活]
公開日:2015年3月8日

要領が悪い人

要領が悪いと苦労します。
仕事や人間関係にもかなり影響します。
要領良く取り組むことが出来れば無駄がなくなります。
効率的に行動するにはどうすればいいのでしょうか?

要領が悪い人の特徴から見ていきましょう。

要領が悪い人の特徴

しっかりと理解していない

中途半端にしか理解していないと、抑えるべきところが抑えられていない場合があります。
そもそも説明の段階で”わかった気”になっているのが原因です。
人の話はわかったと思っても最後まで聞くのはすごく大事なんです。

行き当たりばったり

適切な作業手順を理解しておらず、次になにをするかということを考えられない。
先のことや周りが見えていないんですね。
ひとつの問題が起きるとそれに手を取られ、また問題が起きてしまうという悪循環に陥ります。

時間や期限を守れない

最終的なゴールが見えていないので決められた期限を守れない。
期限を破るつもりではないにしても、他のことに気を取られてしまうと時間通りに行えません。

愚直な人

ある程度の真面目な人は問題ないと思いますが、真面目過ぎると言われたことしかできずに、応用ができなかったりします。
臨機応変に対応できないとやはり要領が悪いと言えます。
また話を額面通りに受け取ってしまうのも考え物です。

頑固で執着する

自分の考えを絶対視する傾向にあり、柔軟に考えることが出来ません。
自分の拘りやルールばかりで頑迷固陋な人ですね。
執着すればするほど視野、考え方は狭くなってしまいます。

報・連・相

何か問題が起こる度に聞きに行っているようでは、要領が悪いままですけど、「報告」「連絡」「相談」がしっかり出来ていれば、大抵は徐々に改善していきます。
「報・連・相」を怠っているほど、間違った答えに辿り着きやすいです。
そのまま間違ったやり方が定着すると、直してくれる人がいないんですね。

自覚していない

自分で要領が悪いと自覚している人もいるでしょうが、それは周りに言われて気付いたんだと思います。
一連の作業のどこがだめなのか?ということがわかっているなら改善できますよね?
そこをわかっていないから要領がわからないんです。

想像力がない

頭の中でシミュレートしたり、物事を想定したりすれば要領良く行動できます。
圧倒的に不足しているのは想像力ではありませんか?
「こうすれば効率性があがる」と発見する発想の力も重要なんです。

一般的に要領が悪い人は「どんくさい」「抜けている」「とろい」などと揶揄されます。
しかし細かく分けると特徴が見えてきますね。
特徴が見えてくれば改善方法も見つかります。
ひとつずつ対処していけば間違いなく改善できるでしょう。

Sponsored Link


要領が悪い人の改善方法

人に頼ろう

なんでもかんでも自分でしようとしてはいけません。
自分でやらずに人を使うことも必要です。
使えないのなら、使えるように教育する方が先を考えると効率的ですよね。

また理解できていない部分があるなら人に聞きましょう。
一人で空回りするよりよっぽど良いですよ。

物事を整理しよう

物事を一度にやろうとしてもできません。
やるべきことには必ず優先順位があります。
最も優先すべきことを忘れないようにしましょう。

その中で削れるところがあるなら削ればいいんです。
また目的を意識するとわかりやすいかもしれません。
目的と関係ない事柄は後回しにしてもいいんです。

柔軟に考えよう

自分の考え方を重要視しすぎるのは良くありません。
そして特定の人の意見を鵜呑みにするのもだめです。
柔軟な思考は要領良くするために必須と言えます。
またそのまま想像力にも直結します。

いろんな人の意見を聞き、ひとつの考え方として保持すると、多角的な見方ができるようになります。

要点をつかむ

指示内容や作業内容などの中から重要な部分を把握しておきましょう。
普段から「なにに関係しているのか」「どういう意味があるのか」などを考えるようにします。
そうしていくうちに、なにが重要なのかがわかります。
それがわかれば、重要な点を中心に発展させれますよね。

削ってはいけない重要な部分まで削ると、ただの横着になります。

常に冷静に

要領が悪い人は突発的な問題やプレッシャーに弱いです。
一度混乱するとこの改善方法すらどこかに消えてしまいます。
「人に頼る」「物事の整理」「柔軟な思考」「要点」が吹っ飛んで、考え無しな行動になります。

動じずに冷静でいられるようにしましょう。
冷静でいると余裕も生まれます。
余裕が生まれると自分がしていることを客観的に見れ、もっと効率の良い方法に気付けます。

まとめ

要領が悪いと感じている人は普段から頭を使うようにしましょう。
向上心を持ち、建設的に自分で考えればすぐに良くなります。
ただし自分だけで考えるのではなく、その考えを人と共有しましょう。
人に意見をもらいましょう。

自分だけで要領良くしようとするとただの横着になる可能性もあります。
「自分だけで行動しない」というのがポイントです。

Sponsored Link

 

ピックアップ

  • 正しくやる気を出す方法!やる気が出ないときは対処法がある!
  • 疲れが取れない原因がわからないときに見直したいこと6つ
  • 家族にイライラするとしても、愚痴ったり相談してはいけない!
  • 寝つきが悪い原因と対策―すぐに眠る方法で不眠症を解消しよう
  • 感情をコントロールできない人の6つの原因・共通点―病気の可能性も…
  • このページの先頭へ