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気楽に生きる方法10選 適当に生きると幸せになれるのかもしれない

[how-to, ストレス]
公開日:2015年4月8日

気楽に生きる方法

真面目に生きているとついつい悩んでしまいがちになる。
真面目が悪いわけではない。
ただ考え方を変えるという意味でも、適当に生きる期間があってもいいんじゃないのかなと思います。
抱え込みすぎて、すべてを丸投げしたくなる前に。

人生は思っている以上に長く、いろいろな出来事を経験します。
そしてなるようにしかならない。
どれほど頑張ってもうまくいかないときはあるし、気張り過ぎたって仕方がないときもあります。

もっと気楽に、適当に生きてもいいんじゃないだろうか。
リラックスして生きられたら今より楽しくなるかもしれない。
そんなことをふと思ったので書いておきます。
気楽に生きる方法!
と言っても、適当に生きるのと投げやり生きるのは同じではありませんよ。

今のところ、人は必ず死にますよね。
常に死を意識して、時間を無駄にしないようにずっと集中しているかというとそうではありません。

ある程度考えても仕方ないことはあるんです。
それを考え込んでしまうなら、もっと適当に生きるようにした方がいいかもしれません。

苦労や悩みばかりに目を向けていても生きるのに疲れてしまいます。
もっと力を抜いてみませんか?

気楽に生きる方法

みんなと同じじゃなくてもいい

人それぞれ良いところもあれば悪いところもあります。
得意不得意や考え方、価値観の違いがあるのは当たり前なんです。
もちろん容姿・外見もです。

みんな違うのが当たり前なのに、みんなと同じじゃないと不安という人がいます。

自分の意見が言えない、流されてしまう、合わせてしまう。
不本意であるならそうしなくていいんですよ。

みんながAを選んでいるのに自分だけBを選ぶのは勇気がいるかもしれません。
でもそれは仕方ないじゃないですか。
同じじゃないんですから、人と違う感性を大事にしましょう。

失敗を歓迎しよう

失敗してもいいし笑われてもいいじゃないか。
大抵の失敗はなんとかなります。
そしてちょっとした失敗なんていちいち覚えてないでしょ。

失敗を恐れると何事に対しても逃げ腰になってしまい、人生が楽しくなくなります。
そして失敗するなら早い方が良い。

それに失敗し続けたとしても、いつか必ず成功できるときがくるはずです。
失敗なんて成功の過程でしかない。

「やるだけやるけど、失敗したらそのときはそのとき」
気楽に、適当に生きるとはこんな感じだと思うんです。

自分に正直に

あなたは自分の本心をわかっていますか?
自分の感情を抑えつけているとしたら大変生きづらい毎日だと思います。

自分の気持ちに正直になりましょう。
人に迷惑がかかる場合以外は自分を無理に抑えつけなくていいんですよ。

後悔すると思ったら後悔しないようにしましょうね。

執着しすぎない

人や物、出来事に執着しすぎるのはすごく良くありません。
別れた恋人を忘れられずにストーカーになる。
物に執着しすぎたせいで友人との関係が悪くなった。
過去に体験した失敗がトラウマになる。

どれも執着しすぎた結果です。

執着すると一方的な見方や偏った考え方しかできなくなります。
傍から見ればすぐにわかりますが、自分では気付きにくい上に指摘されても受け入れにくい。

執着しすぎる傾向にあると余計な後悔ばかりを感じてしまいます。
自分からストレスを溜めているようなものです。

苦しいときでも「ま、いっか」と考えるだけでも楽になりますよ。

期待しすぎない

人に期待しすぎないのも大切です。
期待するなというわけではありません。

親友がお金を貸してほしいと頼んで来たらどうしますか?
金額にもよるかもしれませんが、基本的に誰かにお金を貸すなら捨てるつもりで貸さないと面倒臭いことになります。

「親友だから絶対返してくれるはずだ」なんていうのは期待しすぎです。
人とは自分が許容できる範囲で関わり合うようにしていくと、かなり気楽に生活できます。

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諦めも大事

自分を追い込んでしまうと人生に疲れてしまい楽しくありません。
人生って楽しむものでしょ。
なにかを頑張るにしたって、楽しいから頑張れるんです。
頑張った先に楽しさがあるから頑張れるんです。

楽しくもないことを頑張って、その先に何もなくて、自分を苦しめているとしたら諦めた方がいいのかもしれません。
諦めるとは挫折しろというわけではなく、別の道を探すだけなんですよ。

流れに任せる

流れに逆らって生きているとめちゃくちゃしんどいですよね。
これは人間関係にも言えます。
人の意見に反発ばかりするのと、なんでも肯定するのでは後者の方が断然楽です。

やらなければいけない事柄があるとして、嫌々やるとモチベーションも上がらず効率が悪いですよね。
どうせやるなら自分を乗せましょう。

流れに逆らわずに、流れに乗ると気持ちはすごく楽です。
そして意外かもしれませんが満足感や充足感、幸福感を得られるんですよ。

人にやらされているのではなく、自分からやっているからという単純な理由です。

誰かと比較しない

人と自分は同じじゃないと言いましたが、そう考えると誰かと比べる意味がなくなります。
自分は自分でいいじゃないか。

わざわざ比較して劣等感を抱いたり、優越感に浸ったりしたところでメリットなんてないんです。
比較しないようにするのは最初は難しいかもしれません。

人と比べてしてしまったら「自分には関係がない」と思うようにしましょう。

比較してしまうと劣等感や優越感以外にも嫉妬といった感情があります。

嫉妬はなくても生きていけますし、ない方が人生気楽に過ごせます。
嫉妬するのが嫌なら自分を変えたり、自分の強みを見直すのもありかもしれませんね。

他人を褒める

人生に悩んでしまいがちな人は他人を褒めるのが苦手です。
人の人生より自分の人生が気になっているから仕方ありません。

これは意識しないといつまで経っても改善しない場合もあります。
心の底から誰かを褒める、誰かを応援するようになると人生は違った楽しみ方ができるようになるんです。

自分はなにもしていないのに、人の幸せな話を聞いて幸福感を得られるんですから。
応援している人が上手くいけば嬉しいですよね。

否定ではなく肯定

自分も他人も否定していると気苦労の多い人生になります。
気楽とは正反対の生き方ですね。

自分を否定しがちな人は誰かと比較して自己肯定感を下げている場合がほとんどです。
他人を否定しがちな人は自分の意見に固執している節があります。

どちらにしても良くはないのでなるべく肯定するようにしましょう。

まとめ

大事なのは自分に正直に生きて「自分自分」にならないように気を付けてみる。

適当に生きる・気楽に生きる方法とは自分の解放だとぼくは思っています。
自分に対して適当になるというんでしょうか。
意識を自分に向けるのをやめるといろいろな気付きが得られます。
気付いていないだけで、たくさんの人に優しくされたり、助けてもらっているかもしれませんね。

そして劣等感、義務感、嫉妬、憎悪、欲望などどれも自分が絡んでいます。

「どうせ私なんて…」
「ぼくができるわけがない」
「なんでおれなんだ」
「私はどうしてもこうじゃないと嫌なんだ」
「ぼくは失敗したくないし、人にはよく見られたいよ」
結局は自分自身に執着しないように生きることができれば、意外と幸せになれるんです。

自分に固執しすぎるのが一番苦労する生き方だとぼくは思います。

人生で失敗をしたって意外となんとかなるもの。
どうしようもない失敗なんてそうできるものではありません。

失敗すらさせてもらえず、なにもできないなんてのは嫌ですよね。
失敗したっていい。
気楽に生きましょう。

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