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「自分が嫌い」自己嫌悪を克服するために必要なものは1つだけ

[コミュニケーション, 性格]
公開日:2015年2月14日
最終更新日:2015年2月18日

自分が嫌い 自己嫌悪 画像

果たして「自分が嫌い」と思わなかった人はいるのでしょうか?
ぼくはいないと思います。

自分が嫌いというのは自分のすべてが嫌いなのではなくて、自分のある部分が嫌いなだけなんです。
それは身体的なコンプレックスかもしれませんし、性格かもしれません。
しかし一部だけを見て、判断されるのって嫌じゃないですか?
「最近の若者は~」
「これだから女(男)は~」
という発言を嫌悪する人は少なくないと思いますが、それと同じことを自分にしなくても…と思ってしまいます。

そしてこれだけは言わせてください。
「自分の嫌いなところは誰にでもある」

自己嫌悪の原因になっているもの

まず自己嫌悪に陥るときの原因というものがあります。
以下の5つのうちのどれかになると思います。

  • 自分の容姿・外見
  • 自分の性格
  • 上手くできない自分
  • 生い立ちなどの劣等感
  • 思い込み

これら自分が嫌いな原因から改善や克服といった治せる方法があるかもしれない。
それが自己嫌悪の克服に繋がります。

自己嫌悪を克服するには?

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どうしようもできない部分の克服

容姿や外見は大抵どうしようもできないだろう。
そんなときは気にしないのが一番。

どうしようもない部分を気にしたってどうにもなりません。
自己嫌悪に陥る時間すらもったいないとさえ思います。

その間に何ができるのか?
自分の良さを見つけてさらに伸ばす。
自分のことばかりではなく、人のためを思って誰かの役に立ってみる。

これだけで見る人が見れば、とても魅力的な人間に映りますよ。

どうしても無理なら同じ悩みを抱えている友人を作ってみてもいいでしょう。
解決にはなりませんが、少しは楽になるかもしれません。

美容整形もひとつの手ではありますね。

ちなみに容姿・外見でも肥満体型なんかはどうにでもなりますからね。
努力できない自分を嫌いましょう。

どうにかできる部分の克服

さて、どうにかできる部分はかなり範囲が広くなりますね。
自分の性格や考え方はある程度変えれます。
上手くできずに失敗ばかりする自分もどうにかできます。

こんな場合もあるかもしれません。
「自分の人生が嫌い」
「甘えてきた今までの自分が嫌い」
自分を嫌ってる暇があるのなら、改善するために今すぐ何かをしようよって話です。

それともうひとつ、誰からも嫌われない人間はいないし、失敗しない完璧な人間もいません。
頑張ればどうにかできるかもしれないと言ったって、すべてをどうにかできるとは限りません。
それで精神を病んでしまう可能性もあります。

自分ができる範囲で行い、変えなくても良い部分があるのを覚えておいてください。

貶されようが罵られようが自分が大事だと思ったら戦ってください。
無理に改善しなくても気にしなくいいんです。

必要なものは1つだけ

いろいろと克服だの改善だの書いてきましたが、自己嫌悪を克服するために必要なことはたった1つだとぼくは考えています。

「人に必要とされること」

これだけです。
すごくシンプルでわかりやすいです。

外見だの性格だの生い立ちだのは関係ないでしょ。
(性格はちょっとあるかも…)
他人のためになにかをできる人はそれだけで周囲の人間に必要とされます。
その結果、誰かが喜んでくれるだけで自分は満足できるし、充実感を得ることができます。

自分の嫌いなところがあったっていいじゃないですか。
むしろそれだけで自分の存在を否定、嫌悪するのはだめでしょ。

たくさんの人に必要とされている人をなかなか嫌いにはなれませんよね?

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