Sponsored Link

寝ても寝ても眠いのはなぜ?原因12項目・眠り方に問題があった!?

[体調管理, 生活]
公開日:2015年2月16日
最終更新日:2015年5月6日

ベッド 寝ても寝ても眠い

『寝ても寝ても眠い』には理由があった。

睡眠時間が少なくて眠いのなら寝れば解決します。
しかし睡眠時間をたっぷり確保しているのに、眠いなんてときはほとほと困ります。

目覚めが悪い上に、その日1日を楽しく過ごせない可能性もあるからだ。

ここで思うのがなぜ?である。
眠いから寝ているのに眠いままではいつまでも寝ていなくてはいけない。

そんな生活をしてしまっては寝たきり生活と変わらない。

寝すぎて眠いという経験がある人は少なからずいるだろうが、あれと同じなのだろうか。

寝ても寝ても眠いのはなぜ?

さて、人並み以上に寝ればそれでいいわけではありません。
眠り方や眠る前にも問題があると睡眠時に疲れがとれません。

寝ても寝ても眠い原因は睡眠の質にあります。
ひとつずつ当てはまっていないか見直していきましょう。

睡眠の質を悪くしている原因12項目

寝具

睡眠は1日の生活の中でも1/3~1/4ほどの時間を使っています。
かなりの時間を割いている睡眠ですから高級な寝具を使っている人も多いでしょう。
ですが、それ合ってますか?

とくにピローやマットレスは重要です。
お店で試しに寝てみてすごく気持ち良かった。
ですが、毎日使ってみると合っていない場合もあります。

PC・スマホ・TV

これらの電子機器のバックライトディスプレイの光は睡眠に悪影響を及ぼします。
寝る前の2時間前にはPC・スマホ・TVなどの使用を控えるよう推奨されている。

そんなのいきなり言われたって無理だよ…。
と思う人もディスプレイを暗くしたり、ブルーライトカットフィルムを使用しましょう。

フィルムを使えば睡眠の質だけでなく、目の疲れなどの軽減にも繋がります。

入浴

寝る直前に長時間熱いお風呂に入っていませんか?
熱いお湯で入浴するのは基本的に良くないと最近多くの専門家が言っていますね。
それでも熱いお湯で入浴したい人もいるはず。

その場合は、就寝2時間前にはお風呂を済ましておくと睡眠に支障がありません。

食事

寝る直前にお菓子を食べたり、晩御飯が遅い時間帯だったり、食べ過ぎたりした場合には睡眠の質が悪くなります。
とくに炭水化物を取りすぎると、血糖値が高くなり睡眠中に疲れがとれなくなってしまいます。

人間って丈夫なようで繊細なんです。

運動不足

「ぎくり」
となったのはぼくだけじゃないと思います。

えぇ……ぼくもしっかり運動しているわけではないので、頑張って毎朝走ろうと思います。
運動などで体を動かさずに頭だけ使っていると頭だけ疲れます。

身体はすごく元気なんですが、脳だけ疲れている状態は非常にバランスが悪い。
こうなると睡眠の質も悪くなり、寝ても寝ても眠くなるわけです。

Sponsored Link


アルコール・カフェイン

寝つけないからという理由で寝る前にお酒を飲む人はたまにいますね。
事実、適量ならアルコールは睡眠を促進してくれるという情報もある。

ですが、基本的にはアルコールは摂取するべきではありません。
睡眠導入に適量のアルコールを使うのなら構いませんが、たとえ適量であってもそれ自体は睡眠の質を悪くします。

コーヒーや紅茶、お茶などに含まれるカフェインも同様、睡眠に影響します。
質の良い、深い眠りを取りたいときはやはり控えるべきでしょうね。

二度寝

世界中のみんなから愛されている二度寝。
寒い時期は布団から出たくないので二度寝率が高くなるのはぼくだけじゃないよね?

それを防ぐためにアラームをセットしまくったり…。

ですが、二度寝のデメリットを知っていますか?
「起きなくてはいけない、でも寝たい」
この葛藤で心身が疲れてしまうこともしばしばある。

また睡眠リズムの乱れや寝覚めの悪い状態、ひどいときは頭痛まで伴ってしまうのだ。
二度寝ってそんなに悪影響があったんですね。

長時間の睡眠

休みの日だから、予定がないからと言って寝すぎていませんか?
寝すぎで疲れるのっておかしくない?と思うかもしれませんが疲れるんです。

睡眠にはリズムがあり、だらだらと寝続けても意味がないんです。
むしろ体内時計が狂ってしまって悪い影響が出てしまいます。

予定がなくてもいつも通り起きましょうね。

睡眠周期

睡眠中はレム睡眠(浅い眠り)とノンレム睡眠(深い眠り)を交互に繰り返しています。
この繰り返す時間がおよそ90分の1セットになっていて、入眠から80~90分のところがレム睡眠に当たります。

すっきりと気持ちよく目覚める時間帯が浅い眠りのレム睡眠なんです。

このまま延長するとだいたい90分→3時間→4時間半→6時間→7時間半となり、6時間か7時間半が目覚めやすく健康的とされています。

アラームをセットするときはこれを意識しましょう。

ですがこの時間をそのまま取り入れてもうまくいかない場合があります。
人間同じ人がいないように睡眠周期にも個人差があるからです。

睡眠時間を6時間(7時間半)にしても眠い人はアラームを前後15分ずつずらして自分に合った周期を見つけてください。

ストレス

なにか悩みを抱えていて眠る前に考えてしまう。
悩み以外にも興奮や緊張状態だと身体がリラックスできていません。

寝ている間にも力みが残っているとうまく疲れがとれずに、翌日も眠いままになってしまいます。
悩みは誰にでもあるので、寝る前に深く考えないようにしましょう。

夜型人間

ぼくも経験がありますが、昼間寝て夜中に活動していると慢性的に睡眠不足状態になります。
その中で元気なときもありますが、健康的な生活に比べるとやはり疲れています。
疲れているのが当たり前で気付けなくなってしまうんですね。

ふと、あるとき、若しくは年齢を重ねていつか気付くのかもしれません。

いびき

これは実体験なのですが、寝ても眠いしなんだか疲れると感じたときにいびきが原因になっているかもしれません。
日中にもだるさを感じるようなら睡眠時無呼吸症候群を疑ってください。
ぼくは寝起きだけすごくしんどかったのでただのいびきが原因だったと思います。

いびきをかいていると口呼吸になっている可能性もあるので、早めになんとかした方が良いですね。

⇒『いびきの原因 女性にも多い!疲れや口呼吸以外にも…

以上、睡眠の質を悪くしている原因12項目でした。

睡眠時間だけを気にしていると質や寝る前の行動などを蔑ろにしてしまいがちです。
普段の生活、仕事の効率を上げるには良質な睡眠は不可欠ではないでしょうか。

Sponsored Link

 

ピックアップ

  • 人の目を見て話せない人は浮いてるかも?原因と対策!
  • 無気力の原因と改善する方法 楽しく生きたくないの?
  • 嫌なことを忘れる方法―気持ちの切り替えはとっても大事
  • 血液型って性格には関係ないし科学的根拠もないんだよね
  • ついてない、いいことがない―嫌なことばかり続くときの原因はこれ!
  • このページの先頭へ