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二度寝しない方法!原因は甘えや怠けだけじゃない!

[how-to, ストレス, 生活, 睡眠]
公開日:2018年8月1日
最終更新日:2018年8月16日

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二度寝ってさいっこーに気持ちいいですよね。
僕も大好きです。
時間が許されるなら何度寝だってしていたいです。
そのくらい愛してやまない二度寝ですが、一度で起きれないがために仕事や学校に遅刻してしまうというケースがあります。
えぇ、僕もどちらかというと遅刻しそうになる日がたまにありますね。

遅刻はしませんけど。

単純な寝坊よりかは二度寝って甘えや怠けな印象がありますが、実はそれだけでもないんですよ。
一回で起きれないって人は参考にしてみてください。
その前に、そもそも二度寝自体はよくないのでしょうか。

二度寝って良くないの?

二度寝してしまうパターンとしては平日の睡眠が不足しているときに、それを補うためというのがあります。
ではそれが良いのかというと、正直普段から睡眠不足にならないように気を付けた方がいいに決まってますよね。

例えば、毎朝7時に起きて仕事に行っているという慢性的な睡眠不足な人がいたとしましょう。
この人が平日の普段の睡眠不足を補うために、休日はお昼まで寝ているとしましょう。
そうなると休み前の寝付きが悪くなります。
その結果休み明けの月曜日から寝不足になってしまいます。

要するに二度寝をしていると、生活リズムが狂ってしまい、夜型になりやすいわけです。

それ以外の二度寝の作用としてはコルチゾールが分泌されるというのがあります。
二度寝の心地よさはコルチゾールのおかげとも言えます。
そもそもコルチゾールとはストレスホルモンのひとつで、ストレスを感じたときに対処してくれる素晴らしいホルモンです。

ですが、過剰に分泌されると逆に免疫力が低下したり、病気にかかったり、肌荒れなどを起こしてしまいます。
さらに記憶力や認知機能の低下の恐れもあるので、注意したいですよね。

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コルチゾール人によって良くも悪くもなるので、普段の生活から考えてみましょう。
日常的にストレスを感じまくってるなって人は、過剰に分泌している可能性もあるので、二度寝はしない方がいいかもしれません。

生活の中であまりストレスを感じておらず、コルチゾールが多く分泌されていないのであれば二度寝は良い効果があるとも言えます。

二度寝のことはわかりましたが、そのせいで遅刻してしまったり、時間ぎりぎりになってしまう場合だと、効果関係なく良くないかもしれません。
そんな人は二度寝をしたくないですよね。

二度寝の原因

二度寝の原因として考えられるのはなんでしょうか。
起きなければいけないのにまた寝てしまう。
十分に睡眠をとっているのに寝てしまう。

こんな人だと、言いたくはありませんが、自分に甘いんだなという印象を受けてしまいますよね。
きちんと睡眠を取っているのに起きられないのであれば、甘えている、怠けていると言われてしまっても仕方ないかなとちょっと思ってしまいます。

これは単純に意思力の差と言ってしまえるような気がしますよね。
自分を律することができる人とできない人はいますし、世の中には実際にそれを感じることが多々ありますから。
でももしかしたらそれだけじゃないのかもしれません。

甘えや怠けだけじゃない

・ストレス
起きるためにはベッドから出る必要がありますが、朝起きた状態というのは理性があまり働いていません。
寝ぼけていたり、思考が回らなかったりするのはそのためです。
どちらかというと顕在意識よりも潜在意識が強いんですね。

そんなときに「会社や学校に行きたくない」という潜在的な気持ちがあると、なんとなく起きるのをためらってしまいます。
行きたくないというのは、少しでも嫌と思う気持ちがあればそうなってしまいます。

ストレスが軽度のものであればきちんと対処できますが、かなり追い込まれていると全然体が動かないこともあります。
対処法としてはストレスに対して向き合うというか、普段からもやもやした悩みを中途半端な状態で保持しなければある程度改善されると思います。

・実は睡眠不足
「ぼくは毎日7時間の睡眠を確保してるから大丈夫」と思っている人でも、二度寝が直せない人がいるかもしれません。
たくさん寝たのにまだまだ寝れてしまうぞ、と。

でもその十分な睡眠時間って誰が決めたんですかね。
およそ人間に必要だとされているもの(睡眠時間とか栄養とか)って実はただの平均値なんです。

だから人によってはちょっとでも十分な人もいるし、たくさんとらないとだめな人もいるんです。
睡眠でいうとショートスリーパーとロングスリーパーですね。

ロングスリーパーだと本当は毎日睡眠は8時間欲しいって人が毎日7時間睡眠だと睡眠不足になりますよ。

ここらへんは本当に遺伝子レベルでそうなのか、長年の習慣や環境によるものなのか僕にはわかりません。
後者だと甘えや怠けと捉えられなくもなく、難しいところですよね。

まとめ

二度寝が良い作用と悪い作用があるのですが、二度寝してしまうことで活動時間が減ってしまうのはトータルでかなりの損失だと感じる人もいるでしょう。
二度寝することで得られるパフォーマンスを考慮すると難しいかもしれませんが、個人的には二度寝せずに高いパフォーマンスを発揮できるように工夫するのがベストだと考えます。

また仮に甘えや怠けだと感じることで変えられることもありますし、逆に自分は甘えているわけではないし、ただのロングスリーパーなんだという人はたくさん二度寝をすればいいと思います。
あくまでも睡眠時間を十分にとるというのは大前提ですけどね。

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