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スマホ依存症を治すための対策と改善方法 離婚や死亡を避けるために!

[コミュニケーション, 生活]
公開日:2015年3月23日
最終更新日:2015年5月29日

スマホ依存症 対策 改善

日本だけでなく世界でスマホ依存症を危惧する声があります。
誰とでも手軽にコミュニケーションをとれるようになった今の時代。
しかし身近な人とのコミュニケーションが疎かになっています。

それだけではないですよ。

スマホを自転車に乗りながらや歩きながら使用している人もいます。
これらは危険な行為で実際に接触事故や転倒事故も起きていて、中には入院や死亡するケースもあります。

そしてスマホ離婚なんて言葉があるのを知っていますか?
スマホが原因で離婚してしまうというそのままの意味なんですが、なんだか笑っちゃいますよね。

自宅に夫婦が揃っているときにも会話がなくスマホを触っている。
ご飯を食べているときもスマホ。
またインターネットは誰とでも繋がれるので、不信感が募るかもしれません。
いろいろな誘惑もあるでしょう。
こんな家庭は離婚しても不思議ではないのかもしれません。

スマホ依存症の症状

スマホに憑りつかれてしまったかのように、1日の大半をスマホの使用に費やすスマホ依存症。
完全に中毒になっている状態ですね。
その症状はどういったものがあるのでしょうか?
以下の症状に6個以上該当すれば、あなたも立派なスマホ依存症らしいですよ。

  • 食事中にスマホを見ていることが多い
  • 友達と一緒にいてもずっとスマホを見ている
  • 会議や宴会中などでもSNSが気になり、スマホを見てしまう
  • もしSNSがなかったら、人間関係がなくなると感じる
  • SNSに書き込むネタを作るために行動することがある
  • 自転車に乗りながらスマホを見ている
  • TPOに関わらず、無意識にタッチパネルを触っている
  • 電車の乗り換えの時もスマホを見ている
  • トイレの中にもスマホを持っていく
  • スマホを握ったまま眠ってしまうことがある
  • 財布を忘れていてもスマホだけを持っていることがある
  • 着信していないのに、スマホが振動した錯覚に陥る
  • 分からないことはすぐスマホで調べる
  • スマホを忘れてしまった日はとても不安だ
  • 朝起きてすぐにニュースやSNSをチェックする
  • スマホの充電器を忘れるとつい買ってしまうのでいくつも予備を持っている
  • 電話よりメールの方が意思が伝わる

exciteニュースより

ちなみにぼくもかなりのスマホ依存症でした。
というか10代、20代には依存している人多いと思います。
気付いたらずっとスマホ触っているんですよね。

友達といても、移動中も、ご飯食べているときも使えるときはいつでも使っていました。
同じスマホ依存症の友達はなにも思わないでしょうけど、普通の友達からすれば気分が悪いでしょうね。
同じ空間にいるのに顔も向けずに適当に返事をしているんですから。

こんなことを続けていればリアルの友達関係はすごく悪化します。
もしくは軽い付き合いだけになってしまいます。

ちなみにぼくはもう依存症ではありません。
スマホへの依存を治すにはどうすればいいのでしょうか?

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スマホ依存症を治すための対策と改善方法

スマホを使わないようにする

対策として一番簡単にできるのがスマホを使わないことです。
具体的な対策としてはこれらを意識してみましょう。

  • 出歩く際は鞄に入れる
  • 通知機能をOFFにする
  • スマホ以外の音楽プレーヤーを使う
  • 長時間使っているアプリの削除
  • 寝る1時間前から使用禁止にし、枕元には置かない
  • ガラケーにする
  • モバイルバッテリーを使わない
  • プランを変更する

いつでもどこでもスマホが使えるという状況は改善に繋がりません。
自分を律するためには効果的な方法です。

宣言する

誰かに宣言するという行為は一度決心した事柄を簡単に撤回できないようにするために効果的ですね。
違反すると罰則、達成すると報酬などを付け加えると対策としてはかなり強力になります。

あとは自身の意志の強さにかかっています。

もしSNSで連絡をすぐに返さないと気まずいという人は、SNS内で脱スマホ依存症を宣言しておけば問題なしです。

人と関わる

友人や家族との対話を大事にしましょう。
その際スマホ依存症の人と関わらないようにしましょう。
もしくはスマホ依存症の人と一緒に依存症を改善する努力をしてもいいかもしれません。
一人でやるよりも、誰かと一緒にやる方が楽しいですよ。

人と同じ空間にいられる時間を大切にしてください。

スマホを使わない趣味を探す

趣味がブラウジングになってはだめです。
ネット上にはコンテンツが無限にあるのでいくらでも時間を潰せます。
スマホを切り離して考えましょう。
スマホを使わない趣味を見つけるとそちらに没頭できるので、結果的に依存症も改善します。

自然に触れ合ったり、身体を動かす趣味はとくにおすすめですよ。
今一度ネットの外にある楽しさに気付いてください。

ぼくが行った改善方法

最初に言っておきますが、この方法は改善しようと思ってしたわけではありません。

ある日タクシーの中にスマホを忘れてしまい、失くしてしまいました。
タイミングもありましたが、そのままスマホのない生活をしてみようと思ったんです。
そのときはスマホどころか携帯すら持たずに暮らしていました(笑)

困った点

  • 人に連絡をとれない
  • 調べ物が大変
  • ヒマな時間を潰せない

良かった点

  • バッテリーとスマホがないので軽い
  • 頭を使う時間が増えた
  • 他のことに目を向けるようになった
  • 人との繋がりの大切さを知った

スマホがなかった期間は二週間程度ですが、なにが大切なのかを知る貴重な体験ができたと思っています。
その後、スマホを購入してからもスマホ依存症にはなっていません。

音楽を聴くためにお風呂に持って入りはしますが、依存というほどではないです。
むしろ「ご飯を食べるときにスマホって行儀悪いよな」という考え方になりました。

スマホ依存症を治すために、スマホではなくガラケーにするのも良いのかもしれません。
しかしそこまでする必要はないし、スマホは本当に便利なのでもっと使えばいい。
ただその使い方だけなんだと思う。
1日の大半をスマホ使用に使うのではなく、生活の中で思考や五感を養い、人との対話コミュニケーションも大切にして上手く共存するべきなんだと思います。

スマホの使い過ぎの眼精疲労にも注意したいですね。
⇒『眼精疲労による頭痛や吐き気の対処

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