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人付き合いが苦手で嫌い!治したり克服したりする方法はあるのか?

[コミュニケーション, ストレス, 仕事, 性格]
公開日:2018年8月23日
最終更新日:2018年8月24日

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世の中にはたくさんの人がいます。
そして人付き合いが好きな人もいれば嫌いな人もいます。

ぼくもどちらかといえば人付き合いは好きな方ではありません。
でもたまに一人が寂しくなる時があります。
めちゃくちゃおもしろいことがあったときなんかは、無性に誰かにそのことを話したくなります。

まぁだいたい話さないんですけどね(笑)

さて、人付き合いが苦手な人ってどんなところが嫌なんでしょうか。

人付き合いのここが嫌

同調圧力が無理

人付き合いの中である程度の規模になると起こりやすいのが同調圧力ですね。
多数派の意見に合わせるような圧力をかける、つまり空気読めです。

なぜかみんな一緒じゃないと嫌な人が結構いるので、そういうのは本当に嫌だと感じる人は少なくないです。

こういう場の空気って本当に疲れるんですよね。
言いたいことがあれば言っていいし、反対意見だって言っていいじゃないですか。

でもそれを良しとしない連中がとても苦手なんですよね。

愚痴や悪口

ある程度仕方ないところはあるのかもしれませんが、愚痴や悪口を言う人間がいるとちょっと嫌だと感じる人も多いですね。
実際私もその通りだと思います。

愚痴や悪口を話題にしやすい人たちのグループっているだけで疲れます。
テレビの話題でもこれはださい、いけてないなどの発言。
職場や学校内、身近な人の悪口などなど、聞いているだけでストレスを感じてしまいます。

語るのであれば、自分の好きなことで話を盛り上げたいですよね。

合わない人

趣味や嗜好、価値観などが全然違う人間を一か所に集めると、そりゃ自分と合わない人も何人か出てきますよね。

まぁ、そこまではいいんですが、会話を全くしないとなにかと気まずかったりするので、無理に会話をしたりする場合はなかなかに苦痛です。

喋ることがない

とくに深い関係になろうと思わなければわざわざコミュニケーション取ったりしないですよね。
他人に興味がないわけではないのですが、会社などのコミュニティで深入りするつもりがない人は自分から積極的に関わろうとしません。

また一人でいるのが好きな人も人付き合いをあまり必要としないので、喋ることがないというか喋る必要がないですよね。

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人付き合いの意識って治したり克服したりする方法はあるの?

内向型と外交型

内向型と外交型とはユングが提唱した性格特性の分類です。
簡単に説明すると、内向型は刺激に対する反応が強く、外向型は刺激に対する反応が弱いというもの。

内向型の人は自宅で絵をかいたり、本を読んだり、音楽を聞いたりして得られる弱い刺激に心地よさを感じます。
逆に外向型の人はスポーツをしたり、フェスに行ったり、人前に出たりして得られる強い刺激に心地よさを感じます。

そして人とのコミュニケーションは比較的に強い刺激に分類されます。

ですので、外向的な人からすると人といるのが楽しいし、四六時中誰かといても全然苦になりません。
一方で内向的な人は人といるのが苦痛になり、一人の時間がないとストレスになります。

これだと人付き合いが嫌な人はこの性格特性を治す方法がありませんよね。

内向型でも克服できる方法とは?

人付き合いが嫌な性格を治す方法がないと言いましたが、ある程度慣れるという方法で改善は可能です。

全く人付き合いをしたくないっていう人は稀にいるかもしれませんが、誰かと共感したときに幸せを感じるというのは社会性のある人類の営みの一つです。

例えば人とのコミュニケーションで嫌な思いをした過去があれば、苦手だったり嫌な気持ちだったりが残っているかもしれません。
しかしそこを克服できれば、ある程度人付き合いが苦痛ではなくなります。

人付き合いが苦手という人は、まず特定の人との間に共感できる部分を見つけて、そこでコミュニケーションをとってみるといいと思います。

すぐに効果が出るわけではありませんが、そういった人との会話を繰り返していくうちに人付き合いも悪くないと感じることができるかもしれません。

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