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嫌いな人との付き合い方 接し方次第で克服できる?

[コミュニケーション, ストレス, 仕事]
公開日:2015年5月9日

嫌いな人との付き合い方 克服

人間関係での悩みは本当に厄介で嫌いな人との付き合い方もそのひとつでしょう。
腹が立つ・憎い・イライラする・単純に合わないなど嫌いな人というのは意外といるものです。

いろいろな人がいるのですから当然ですよね。
価値観の違いやちょっとした発言や態度で嫌いだと感じてしまうものなんです。

ですが嫌いだからと言って放っておくのもあまり良くありません。
とくに職場だとモチベーションや仕事の効率に影響するので、克服できるのならしたいですよね。

嫌いな人には嫌いな人との付き合い方があるのです。

嫌いな人との付き合い方・接し方

距離を置く

嫌いな人は自分を成長させてくれるというのはいろいろなところで言われていますね。
ぼくは実際にそのとおりだと思います。

嫌いな部分があり、それに悩まされていたけれど、どうでもよくなり乗り越えれたとしたら、それは自分が成長したと言えるでしょう。

でもみんながみんなそれをできるとは限りませんし、どうしても許容できない相手も存在するでしょう。

そしてなによりタイミングもあります。
もう少し時間が経てば、問題なく付き合えるようになるかもしれません。
自分だけが変わろうとしているのではなく、相手が変わることもないとは言い切れません。

そう考えると積極的に関わる必要はなく、むしろ嫌な人とは距離を置いた付き合いをするのが良いのかもしれません。

最善の策ではないにしても、非常に無難な策であり、余計な問題には発展しにくい付き合い方だと言えます。
つまり安牌ですね。

好きになろうとしない

距離を置くということからもわかるように、好きになろうともしない方が良いです。

むしろ無理矢理好きになろうとするのは間違った接し方だとすら思います。
好きなろうと意識するものの、上手くいかずにそれ自体が悩みの種になりかねません。

嫌いな人の良いところを探そうとしても、前提に嫌悪があるので良いところが見つかるどころか悪いところを見つけてしまいやすいのです。

好きになろうと努力して結局何も変わらなければ、自分か相手を責めてしまうかもしれません。
そんなことで余計にイライラしてしまっては本末転倒でしょう。

普通に接する

距離を置くと言いましたが、相手側から近づいてくる場合はどうすれば良いのでしょうか?
露骨に冷たく対応したり避けるのは良くないので普通に自然な感じで接しましょう。

状況にもよりますが、職場内でそういう空気になるのはとくに良くないですから自然な対応を心がけます。

例えば小言が多いから嫌いという人に対しても、普通に接して小言を言われてもさらっと受け流してしまいましょう。
基本的に「すみません」と言える人は賢いのです。

口先だけでも「すみません」とか「申し訳ありません」とかさえ言っておけば、相手はそれ以上なにも言えなくなるんです。

嫌な人というのは基本的に不毛なやり取りしかしないから嫌な人なんです。
そこにいちいち反応するのではなく、飛んできたボールを打ち返すように「すみません」と返しておきましょう。

逆に良くないのが反論や言い訳で返してしまったり、不服な態度が出る場合です。
相手もさらに言い負かそうと躍起になりますから無駄に長引くだけなのです。

嫌な人とはあっさりとした接し方がベストなのです。
そこに感情がないから上手くいく。

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弱みを見せてはいけない

嫌いな人に弱みを見せると身動きが取れなくなることがあります。
いらない弱みを握られると克服できるものもできません。
弱みと言ってもいろいろありますが、最低限その人への言動には気を付けてください。

迂闊な発言はしない。
とくに不必要に自分の情報を与えるのは避けるべきでしょう。

愚痴はNG

理不尽な出来事に対して納得できないのはわかります。
しかし相手が嫌いだからという理由で愚痴るのなら、その行為自体が良くないものです。

嫌いだから愚痴を吐くという行為は攻撃性を含んでいて、一度でも吐いてしまうと癖になります。
口に出して誰かに伝えると、嫌いという感情が自分の中で強化されます。

もっと嫌いになって、余計にストレスを感じたくないのなら愚痴を吐くのはやめておきましょう。

考えない

嫌な人との付き合い方でとっても大事なのが割り切ることです。
今考えなくてもいいのに嫌いな人について悩んでいたらかなり重症です。

例えば職場に嫌な人がいて、出勤する前から「嫌だな」と感じてしまったら仕事に行くのが嫌になってしまいます。
今までぼくもたくさんそういう経験がりました。

本当モチベーション下がりまくりですよ。

どうすればいいのかというと、嫌なときだけ嫌だと思うようにすればいいんです。
言うのは簡単とはまさにこれですけどね。

嫌なことが起きてから嫌だと思うようにしておかないと、ストレスを感じやすい考え方になってしまいます。
考えないでいいときは考えないようにして、間違っても普段から意識しない。

⇒『考えすぎる性格を改善する考えすぎない方法10選

ぼくが思うに嫌いな人との付き合い方を克服するというのは好きになって仲良くなるわけではありません。
あっさりした付き合いに徹し、感情的にならないような接し方を心がける。

その瞬間は「嫌いだなー、この人」と感じるくらいはあるでしょうけど、そんなのすぐに忘れてしまえばいいんです。

それが嫌いな人との上手な付き合い方ではないでしょうか。

嫌いな人を嫌いな理由

嫌いな人の付き合い方とは別に、嫌いな理由をしっかりと把握していますか?

「結構前に嫌いになったから、理由なんて忘れてしまったよ」とか「なんとなく嫌いなんだ」なんて思う人が、もしかしたら10人に1人くらいいるかもしれませんね。

でももし忘れてしまっているとかなんとなくならそんな馬鹿な話はありません。
そんな些細なことで人を嫌いになっていたとしたら勿体なさすぎはしませんか。

基本的に不快感を覚えたり、イライラしたりしてストレスを感じるのはエネルギーの無駄です。
そしてそういった感情は良くない結果に繋がります。

話が脱線してしまいましたが、なぜ嫌いなのかという理由は必ず把握しておきましょう。
そしてその嫌いな部分は改善できるのか、改善のしようがないのかでわけてください。

改めてこんなことを書くのは、あなたが嫌いだと思っている人は全員から嫌われているわけではないからです、たぶん。
世の中にはいろいろな人がいるのです。

あなたが嫌いな人も見方を変えれば好きだと感じられるかもしれません。
それを無理に感じようとするのではなく、今の自分では個人的に許容できないから嫌いなんだというのは覚えておいて損はないと思います。
同時に自分も誰かから嫌われているかもしれないのも忘れないようにしたいですね。

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