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初対面で会話が続かない4つの原因と会話が弾む7つのコツ

[コミュニケーション]
公開日:2015年2月13日
最終更新日:2015年2月18日

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まず最初に言っておきますが、普段から会話が苦手な人が
初対面でいきなり会話を弾ませるのは普通に考えて無理ですからね?

そもそも初対面で会話が続かないのはどんな場合でしょうか?
会話が続かないときは必ず自分か相手に原因があります。

初対面で会話が続かないのはこんな人

相手(会話)に興味がない

これは当たり前のことですよね。
自分が相手に興味を持っていなかったり、相手が自分と会話してくれる気がなければそもそも成り立ちません。

こういうのは一言二言話せばわかりますから、そのときは会話しない方がお互いのためです。

緊張している

初対面のときって相手に良く思われておいた方が良いに決まっていますよね。
ファーストインプレッションはむちゃくちゃ重要です。

ただし、そのせいで緊張していては本末転倒。
変に緊張していると頭の回転は悪くなるので、リラックスが大事です。

なにを話していいのかわからない

これは結構あるんじゃないでしょうか。
初対面はお互い情報が少ないですからね。

話すことがないなら無理に話さなくてもいいと思います。

馴れ馴れしすぎる

「初対面でなんでこんなこと聞いてくるんだ?」って経験ありますか?
あなたが馴れ馴れしい人だとして、相手はそんな人間を嫌っているなんてよくある話です。

要するに警戒心の強い人は基本的に会話をしたがりません。

ここまで書いて気付いた人もいると思いますが、初対面で会話が続かないってのは当たり前なんですよ。
いきなりベラベラと身の上話とかされても困るし、そういう質問する人とかちょっと怖くないですか?

そうなると、初対面で会話を続けることは無理なのか?
ってなるんですが、実はそうでもありません。

でも初対面で会話が続かないのは普通というのは知っておいてください。

初対面で会話を続けるコツ

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観察しまくる

相手がどういう人間なのかを会話しながら観察します。
上手く質問をして喋ってもらってもいいんですが、初対面だとそれも難しい。

なので、相手の興味がありそうな話題をこちらが用意してあげましょう。
「趣味とかあるの?」と質問した時に
「とくにこれと言って…ないです…」
「そっか…」
みたいなことって結構あるんですよね。

趣味がなかったとしても、なにもしていない人はいません。

趣味ではないにしても、好きなことや普段していることなどを聞いてみると、案外会話が続く場合もありますよ。

趣味ネタ

人に興味を持ってもらえる趣味を持っている場合はそれだけで十分です。
個人的には旅行が最強です。
「どこどこに行ってこういうのが良かった」
ってのを具体的に人に話せるとかなり強いと思います。
趣味かわかりませんがペットも良さそうですよね。

身近なネタ

普段から情報を持っておくと話が弾みます。
誰もが利用するものや誰もが経験するようなことは誰にでも使えます。

だからと言って悩み相談なんてしてはいけませんよ。
誰にでも興味を持たれる内容を用意しておきましょう。

自分から話す

基本的には「自分から話して相手に質問」の形がベストです。
逆でもいいですが、自分だけが喋ったり、相手に質問ばかりするのは気持ちが悪いです。
普通は警戒されていると考えましょう。
お互い探ている状態なんです。

「初対面で話すのって結構緊張しませんか?」
のような同意を促すのはありだと思います。

緊張しているのは自分だけじゃないというある種の帰属意識と、変な空気になったときの予防線になります。
(自己開示の効果もあります)

否定しない

お互いのことをよく知らない状態で他人を否定するのは印象最悪です。
すべてを肯定する気持ちでいきましょう。

「そうそう、わかるわかる」
と共感するだけではなく、一言二言付け加えないと露骨にごまをすっているのが伝わる上に会話が終わります。
それ以外にも自分を下げて相手を持ち上げるのは嫌な空気にならずに場が和むのでおすすめです。

自分を卑下しまくるのは逆効果ですからね(笑)

会話は不完全で大丈夫

どうすれば相手に伝わりやすいかと考えて会話する人がいるかもしれません。
それはそれで素晴らしいことなんですが、日常会話で話す時は不完全でいいんです。
むしろ不完全の方がいいかもしれません。

「え?それってどういうこと?」
こんな質問をしたりされたりするだけで会話のやり取りが増えます。

それを経て意思疎通をすると、ただ単に情報を受け取る場合とは違った雰囲気になります。
疑問が出ると人は積極的に解決したくなるんです。

ボディランゲージ

どれだけ盛り上がる会話をしていようが無表情だと楽しくないですよね。
(それはそれでおもしろいですが)

表情豊かにリアクションをとるとかなり好印象。
身振り手振りを使うと聴覚だけでなく視覚にも伝えることになります。

緊張していて固くなっているなら、いい感じにリラックスもできます。

いろいろ会話のコツを書きましたが、結局相手を楽しませようという気持ちがあれば大丈夫です。
自分がどう思われるとかではなく、相手の気持ちも考えれて、相手を満足させる。
そうすれば自分も充実します。
会話の中で一番大事なのはお互いが楽しくないと意味がありません。
コミュニケーションとはそういうものです。

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