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人前で緊張しない方法9つ 対策とコツは意識するだけでも効果がある

[how-to, コミュニケーション, ストレス]
公開日:2015年3月6日

人前で緊張しない方法

人前でスピーチやプレゼンをするとなると緊張しない人はいないでしょう。
大衆を前にして緊張感もないならそれはそれで問題な気がします。
つまり大多数の人が緊張するし、当たり前の反応なのです。

ただ、その緊張の度合いですよね。

本来の実力を100%として、80%出せればほぼ完璧だと言えます。
場馴れしている人でその程度だと考えてください。
緊張している場合はどうでしょうか?

通常の半分の力も発揮できないなんて当たり前です。
だからと言って、単純に緊張に強い人の何倍も努力すればいいというわけでもありません。

緊張しすぎないように対策が必要ですし、意識を変える必要もあります。
そんなお話。

人前で緊張しない方法

準備をしっかりする

準備を怠ると「大丈夫かな」と不安になりますよね。
それだけで落ち着かないし、かなり緊張してしまいます。

準備をしっかりしておくだけで、緊張しなかったなんてことはあります。
「これだけ準備して練習もしたんだから大丈夫だろう」というように、自信があると精神的に落ち着きますからね。

リラックスする

緊張すると筋肉が強張ります。
顔や体の動きも悪くなり、集中できません。

人間の心と体の関係は、心から身体へ一方通行に作用するわけではありません。
思考が肉体に影響を与えて、肉体が思考に影響を与える相互作用なんですね。

ですから緊張したときにリラックスさせるには、まず、体の緊張を取りましょう。
全身に力が入っているでしょうから脱力してください。
脱力したら少しは落ち着けるはずです。

呼吸は深く

リラックスと関係しますが緊張しているときは呼吸が浅く早くなっています。
興奮状態と同じでこれでは頭が働きません。
まずは深呼吸をして、その後もゆっくりと深い呼吸を継続して行ってください。

また呼吸が早くなってきたら、意識してゆっくりに調節してみてください。

動作、口調をゆっくりする

心と体は相互作用と言いましたが、ゆっくりとした口調、動作でも落ち着く効果を得られます。
緊張して早く終わらせたい人に限ってすごく焦りますよね。
緊張してしまって、妙に早口で忙しげに動いている人を見たことがあるはずです。

切羽詰まって急いでも良いことはありません。
スピーチなども早く終わらそうとすればするほど、聞いている側に内容が伝わらなくなります。
ガチガチになっているときこそ、『ゆっくり』を心がけてみてください。

シュミレーションをしておく

人前でなにかをする場合、緊張しないために事前にシュミレーションをしておくのは有効です。
なるべくリアルに、漏れのないように行ってくださいね。

どういった手順で行い、風景や観客など詳細に思い浮かべてください。
本番よりも多い人数の光景をしっかりと想像できるなら、本番ではすごく楽になるかもしれませんよ。

経験を積む

初めて挑戦する物事は肩に力が入ったり、固くなったりして緊張してしまいますよね。
自転車に乗ろうとするときでさえも、最初は緊張します。

緊張してしまうのなら何度も何度も経験してしまいましょう。
これが一番手っ取り早い方法なんだと思います。

ただ闇雲に挑戦するのではなく、人前で緊張しない方法を意識しながら取り組みます。
緊張している自分を観察してみるのも良いかもしれませんね。

ここまでが前準備、及び実際にできることです。
次に緊張してしまう意識、考え方を変えるにはどうすればいいのでしょうか?

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人前で緊張しない考え方

目的に集中する

人前で発表するときの目的はなんでしょうか?
緊張することではないですよね?
意識が自分に向いていると、やはり神経質になってしまいます。

「見てくれている人面白いと思ってもらおう」
「聞いてくれている人にわかりやすく聞いてもらおう」
もともとの目的はこっちじゃないですか?
それに集中しましょうよ。

失敗を恐れない

「失敗したらどうしよう」
怖いですよね。
慣れないうちは本当に失敗が怖いです。
でも失敗して命を取られるなんてことはないでしょう?
失うものはありますか?

ほとんどないでしょう。
あるとすれば企業面接でしょうか。
企業面接は絶対ミスしたくないですよね。
人生がかかっているかもしれません。
だったら死ぬほど練習して準備しておけばいいんです。
「これだけ練習したんだからミスしようがない」くらいすれば自信もつくでしょう。

緊張を楽しむ

ある程度の緊張感はパフォーマンスの向上につながります。
緊張していると長時間集中することもできます。

そう考えると緊張とうまく付き合った方が良さそうですよね。
緊張はプラスにもマイナスにもなる。
つまりネガティブがポジティブに捉えるかで敵にも味方にもなってしまいます。
それならポジティブに捉えて味方にしてしまいましょう。

不慣れであまり経験しない出来事だから緊張するということは、普段はできない貴重な体験ですよね。
楽しんだ方がお得ですよ。

まとめ

人前で緊張しない方法と言っても、どうしても人は緊張してしまうものです。
あがり症や社会不安障害ならみんなに注目されるだけで緊張してしまいます。

ずっと苦労してきたことがすぐに治るわけもありません。

だからと言って、なにもしなければずっとそのままです。
それがストレスにもなります。

少しずつ新しいことに挑戦して経験を積んで、なりたい緊張しないようになれるといいですね。

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