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疲れやすい原因を知って改善するために必ずしておきたいこと

[仕事, 体調管理, 生活]
公開日:2015年3月26日

疲れやすい原因

疲れているときってなにをやるのもやる気が出ませんよね。
思うように体が動かないとモチベーションだけでなく、パフォーマンスも下がります。
そう考えると「疲れ」とは極力無縁でありたいものです。
しかし生きていて疲れないというのはないでしょう。
あってもそれはあまり良くない状況だと思います。

生きているから疲れる。
疲れるから生きている実感を得るとも言えます。

これは普通の感覚でしょうが、中には疲れやすい状態というのがあります。
特別に大変なことをしたわけではないのにすぐ疲れてしまう。
慢性的な疲労感があり、疲れがなかなか取れない。

「自分は疲れやすい人なんだ」と思っている人もいるかもしれませんが、基本的にそういう人はいません。
疲れやすい原因があり、その習慣を改善してあげれば良くなります。

疲れやすい原因

体を酷使している

当たり前ですが体への疲労が続くと、慢性的に疲れた状態になります。
重労働に慣れていない人は思っている以上に疲労を溜めこみます。

手だけ、足だけなど部分的に酷使した場合でも、体全体のだるさに繋がります。
体は日々頑張ってくれていますので、たまにはマッサージをしてあげましょう。

ストレスにさらされている

ストレスにより精神的な疲労が続くとやる気が下がります。
やる気が出ないときって体も重いと感じたりしませんか?

疲れとモチベーションはすごく関係しています。
そしてモチベーションとストレスもすごく関係しています。
日々ストレスを感じている人は知らない間に疲れやすい身体になっているんですよ。

目を酷使している

眼精疲労から体のだるさ、疲労感に繋がるって知っていますか?
現代の人間はスマホやパソコンの画面を長時間見るというのが当たり前になりつつあります。
心当たりがある人は適度に目を休めるようにしましょう。
1時間に10分程度の休憩はほしいところです。

⇒『目の疲れに効くツボ―パソコンやスマホで酷使した疲れ目にも効果抜群!

長時間の同じ姿勢

日々の生活で同じ姿勢をとる時間が長い人ほど疲れやすい体になり、肩や腰などこりやすくなります。
体を動かさずに過ごすと血行が悪くなってしまい、疲労感や倦怠感を覚えます。
何時間も俯きながらスマホを触っている人は多いですよね。

とは言っても動き続けるわけにもいかないので、定期的にストレッチなどで体をほぐし、血液循環をよくしましょう。

睡眠のとりすぎ

疲れているからと言って睡眠をとり過ぎてはだめです。
逆に疲れやすい体になってしまいますよ。
これも長時間の同じ姿勢が関係していたりします。

「二度寝って最高に気持ちいい」と思っている人にも言っておきたいことがあります。
二度寝はデメリットしかありません。
ひどいときはだるさだけでなく、頭痛を引き起こしてしまいます。

貧血

めまいや動悸、息切れなどの貧血はだるさや疲れやすさにも影響します。
女性の5人に1人が貧血とも言われていて、男性に比べて貧血になりやすいんです。
貧血の症状は赤血球あるいはヘモグロビンの減少により、酸素の運搬が十分に行われないために起こります。

貧血の症状が出たら横になり、安静にして、ベルトなどを緩めて血流を良くしてあげましょう。

また貧血を改善するには日頃から鉄分を十分に摂取する必要があります。

  • 肉類
    レバー、赤身のお肉など
  • 魚介類
    カツオ、マグロ、サンマ、カキなど
  • 野菜
    ほうれん草、パセリ、小松菜、海藻類、大豆など

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疲れやすい体を改善しよう

しっかりした休息をとろう

疲れているときはなにより休息が必要です。
疲れやすいと感じている人は休息のとり方も改善した方が良いのかもしれません。
ちゃんと寝てるんだけど疲れが取れない場合は時間帯などを見直してください。

やはり夜の0時までには寝たいところです。
そして自分に合った睡眠時間を見つけましょう。

ゆっくりとお風呂に浸かったり、マッサージをするのも効果的です。

栄養のある食事をとろう

普段から十分な栄養を取れていますか?
外食ばかりになっていませんか?
糖分の多い飲料水ばかり飲んでいませんか?
サプリメントに頼っていませんか?

しっかりとした栄養のある食事をとるように心がけ、ビタミン・ミネラルを中心にバランスよく摂取しましょう。

楽しいことをしよう

毎日仕事にばかり時間を使っている人は、自分の好きな趣味や娯楽に時間を使いましょう。
その中でも適度に体を動かせるものが望ましい。
疲れているときこそダラダラ過ごすより、適度な運動をした方が疲れがとれます。

あなたが楽しいと思える範囲でなにか実践してみてください。
必ず良い変化が起きるはずです。

癒されよう

疲れやすい人はリラックスできていないとも言えます。
リラックスというと温泉や森林浴なんかは良いですよね。
もっと身近な癒しだと日光浴をしたり、部屋でアロマをたいたりするだけでも構いません。
なにも考えずにゆったりとした時間を堪能しましょう。
また友人や家族など、人と接するだけでも癒されたりするものですよ。

病院に行こう

改善しようと取り組んでも一向に改善しないかもしれません。
あまりにも長期にわたって疲労感や倦怠感があるのなら病院で診てもらうべきです。
慢性的な疲労感だと内科あるいは心療内科で診てもらいましょう。

疲労感を伴う病気
風邪・胃腸炎・肝炎・下痢症・糖尿病・高血圧などがあります。
またうつ病や統合失調症などの精神疾患も疲労感を伴う場合があります。

まとめ

疲れやすい原因というのは細かいものまで考えるとかなりたくさんあります。
それを考え出すと余計に疲れてしまいそうですね。
原因がすべてわからなくても改善しようと心がけていれば自然と改善するものです。

ただ毎日を過ごし方で「つまらない」と感じていると疲れやすくなります。
人生に疲れたという人ですかね。
疲れやすい体質を改善するために気持ちというのも大切にしたいです。

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