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眠気覚ましのツボ14箇所―眠くならない方法はこんなにあった

[ストレッチ・マッサージ, 生活, 睡眠]
公開日:2015年2月24日

眠い 眠気覚まし 眠くならない方法

眠たくなったときにはいろいろな対策、方法がありますね。
顔を洗うとか顔を洗うとか顔を洗うとか。
もちろん眠気を改善する方法は顔を洗う以外にもあるわけですが、今回は眠たくなったときに刺激すると良いツボをまとめて紹介します。
全部をやる必要もありませんので自分に合う効果的なものを一通り試してみてください。

ちなみにマッサージ方法は全身の力を抜いて行ってくださいね。
その上で、『5秒ほど指圧→指の力を抜く→5秒ほど指圧…』を繰り返し1、2分続けてください。

眠気覚ましのツボ

百会(ひゃくえ)

眠気覚まし ツボ 百会 ひゃくえ
百会はちょうど頭のてっぺんにあります。
頭蓋骨の中心で骨がない部分なのでわかりやすいでしょう。
血流を改善し全身の機能バランスを整えたり、自律神経を調整したり、抜け毛や脱毛症を予防したり、万能のツボでも知られています。
前身の血の巡りを良くすることで眠気覚ましにも効果があります。
眠くなくても普段から活用できるツボですね。

風府(ふうふ)

眠気覚まし ツボ 風府 ふうふ

背骨から真っ直ぐ上に位置した後頭部と首の境目にあります。
ちょうど筋肉の間にくぼみがあるはずです。
押してみると気持ちが良くリラックスできますね。
眠気覚ましの他に高血圧、頭痛、肩こりにも効果があります。

風池(ふうち)

眠気覚まし ツボ 風池 ふうち

うなじの首の筋肉の生え際付近にあるツボ。
百会と風池を繰り返し指圧すると脳への血流が促進され眠気覚ましになります。
首は血流が悪くなりやすい部分で、知らずに首、肩がこっていることもあります。
ストレスや緊張からも筋肉への疲労は蓄積しますので、定期的にマッサージする方がいいです。
眠気覚まし以外に、自律神経失調症の改善やリラックス効果もあります。

湧泉(ゆうせん)

眠気覚まし ツボ 湧泉 ゆうせん

足の裏にあるツボなので外出先ではなかなか使えませんが、身体全体に効果がある万能のツボとも言われています。
細かい位置は中央より少し前、足の人差し指と中指の骨の間にあり、足の指を曲げるとくぼむ部分です。
両手の親指で強く指圧しましょう。
眠いときには元気とやる気が出ますよ。
冷え性を改善したり、立ちっぱなしや歩きすぎで足が疲れたときにも効果を発揮します。

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眠気覚ましに効果的な指のツボ

中衝(ちゅうしょう)

眠気覚まし ツボ 中衝 ちゅうしょう

中指の爪の付け根、人差し指側にあるツボです。
マッサージの方法は反対の手の親指と人差し指でつまみ、親指でグリグリと刺激しましょう。
手軽にできる場所なので眠くなったときにやってみてください。

商陽(しょうよう)

眠気覚まし ツボ 商陽 しょうよう

人差し指にあるツボで中衝と同じ位置です。
中衝同様、指なので手軽にできますね。
集中力アップにも効果がありますよ。

少沢(しょうたく)

眠気覚まし ツボ 少沢 しょうたく

小指の爪の付け根にあるツボ。
眠気に襲われたときはこちらも眠気に対処できる
親指と人差し指でつまみ、中衝、商陽と違い、人差し指で強めに押さえてください。

眠気覚ましに効果的な手のツボ

労宮(ろうきゅう)

眠気覚まし ツボ 労宮 ろうきゅう

掌のほぼ真ん中にあるツボです。
眠いとき、疲れているときには効果を発揮します。
親指でグリグリと強く押してください。
痛みがあるかもしれませんがリラックスを忘れずに。

合谷(ごうこく)

眠気覚まし ツボ 合谷 ごうこく

合谷は親指の骨と人差し指の骨が交わる付近のくぼみです。
このツボはかなり有名ではないでしょうか。
反対の手の親指で”ぐぅー”と押してください。
頭痛、めまい、物忘れ、無気力に効果があるほか肩こり、便秘、下痢、生理痛などにも効くそうです。

曲池(きょくち)

眠気覚まし ツボ 曲池 きょくち

肘を曲げた際にできるしわの先にある曲池。
血の巡りが良くなり眠気も飛んでいきます。
自律神経、呼吸器系にも効果があるみたいですよ。

手三里(てさんり)

眠気覚まし ツボ 手三里 てさんり

曲池から指三本分ほど手首側にある手三里。
精神的な疲れが出始めたら刺激してみてください。
頭の中がすっきりするはずです。
目や腕が疲れたとき、寝違えたときにも効果的です。

まだあります。眠気が飛んで集中力が増すツボ

だん中(だんちゅう)

眠気覚まし ツボ だん中 だんちゅう

胸の中心部分の骨にあるだん中。
集中力が増加するほかに、緊張しているときに押すとリラックスできる効果もあります。
女性には朗報かもしれません。
だん中は女性ホルモンの分泌を活発にしバストアップに欠かせないツボでもあるんですよ。

身柱(しんちゅう)

眠気覚まし ツボ 身柱 しんちゅう

やる気を出したいなら身柱は外せません。
首を前に倒すと首の付け根の背骨がぽこっと出てくる部分があります。
そこから下に背骨の突起を数えながら三つ目を超えた場所、第3胸椎と第4胸椎の中間です。
マッサージをする際はあまり強くせずに、その周りを含めて指圧しましょう。

印堂(いんどう)

眠気覚まし ツボ 印堂 いんどう

左右の眉毛の間、眉間の真ん中にある印堂。
眼精疲労に高い効果を発揮します。
頭痛や不眠のときに押すと症状が軽減されます。

これらのツボを刺激してもまだまだ眠たい。
そういう場合は目を重点的にマッサージする方が眠気対策に効果があるかもしれません。

眠いと瞼が重くなってきませんか?

ここでも登場した風池を含めた目に効くツボがあります。

  • 睛明(せいめい)
  • 攅竹(さんちく)
  • 魚腰(ぎょよう)
  • 絲竹空(しちくくう)
  • 太陽(たいよう)
  • 承泣(しょうきゅう)
  • 陽白(ようはく)
  • 四白(しはく)
  • 瞳子膠(どうしりょう)

これらのツボを刺激すると目が冴えて頭もすっきりしますよ。
目の疲れに効くツボ―酷使した疲れ目にも効果抜群!

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