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頭が良くなる方法10選―食べ物や習慣も改善すると効果的

[how-to, 仕事]
公開日:2015年3月11日

頭が良くなる方法

「頭が良くなりたい」「賢くなりたい」と思う人は多いと思います。
「バカな方が楽でいいよ」という人がいるのも否定はしません。
実際どちらが幸せかと言われればわかりませんしね。
ただその場合の幸せとは、自分がどれだけ損をしようが楽しければいいと思える人です。
それなら頭が良くなる方法があるならやった方が良くないですか。

頭が良くなる方法・生活習慣

食べ物で頭は良くなるのか?

集中力や記憶力、思考能力を高める食べ物はたくさんありますね。調べればいっぱい出てきます。
魚(とくに青魚)にたくさん含まれているDHA。
大豆類に多いレシチン。
チョコレートやココアなどのカカオ類はデオブロミンを含んでいます。

これらは一般的に頭が良くなるとされている食べ物です。
優先的に食べても良いんですが、これを盲目的に実践してはいけません。

ブドウ糖、カルシウム、たんぱく質も頭を働かせるためには必要です。

こういった食べ物を食べるだけで賢くなった人がいると思いますか?
多分いませんよね。
なにが言いたいかというと、バランスよく栄養を取ってればいいんです。

逆にインスタント食品で頭が良くなる場合もあります。
その理由は短時間で調理できるために、時間を有効活用できるからなんです。

よく噛む

普段から柔らかいものばかり食べていませんか?
食事の際はしっかりと噛み、顎を動かすことで脳への血流が促進されます。
また食事以外でもガムを噛むと集中力が増します。

睡眠

睡眠不足だと健康に悪いだけでなく、判断力や記憶力、集中力などすべてに悪影響を与えます。
逆に良質な睡眠はこれらに好影響をもたらします。
自身のパフォーマンスの向上は短期的に見ても、長期的に見ても良い効果しか生みません。
十分な睡眠を心がけましょう。
早寝早起きの効果とメリット8+1―毎日を充実させるために知っておきたい

運動

運動と頭の回転は関係ないと思われるかもしれませんが深く関係しています。
最近の脳科学では走るとボケ防止になると言われていますし、頭も良くなります。
血流が良くなる以外に、運動による海馬の神経幹細胞の活性化の影響があります。

普段運動する習慣がない人でも『走る』程度なら簡単に取り組めますね。

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頭が良くなる方法・実践編

知ったかぶりをしない

知ったかぶりをする人は危険です。
本当は知らないのに「あー、うんうん」と合わせてしまうことってないですか?

「いまさら人には聞けない」
「質問するのが恥ずかしい」
そんな理由があるのかもしれませんが、恥をグッと堪えて、知る大切さを知りましょう。
そう考えると、いろんな人と交流するだけで知識が増えていきます。

あるいは、知ったかぶりをするときに、わざわざ話を腰を折るほどでもないという場合もあります。
なんでもかんでも質問していたらうんざりされます。
些事に対して幼児のように「なんで?なんで?」と質問攻めにしてきたら鬱陶しいですよね。

知ったかぶるにしても後で調べるなりして、知識を補完しておきましょう。
これを気を付けるだけで日々賢くなっていきますし、無知にも気付けます。

付き合う人を変える

自分の周りには頭の悪い人が多いと思ったら付き合う人を変えるのも一つの手です。
手っ取り早いのは自分が賢いなと思う人と付き合うようにします。

さきほども書きましたが、人とコミュニケーションをするだけで学びになります。

相手がどういった人間かは関係あるのか?

関係ありまくりですよね。
刺激をもらえるような人と関わると自然に影響されます。
意識高い系ではなく、意識が高くて有言実行できる人ですよ。

また同じ価値観の人間だけで集まるよりも、なにかに特化した人と付き合うだけで周辺知識は自然に身に付きます。
あなたにとって居心地の良い集団は、恐らく似たような価値観、似たようなレベルの人たちです。
そこを変えてみるのも面白いと思いますよ。
どのみち周りが低レベルだと合わなくなってきます。

情報を取り入れる

新聞やニュースなどから情報を取り入れましょう。
政治や経済、世の中の動きを勉強しようというわけではありません。
世間を知っている=頭が良いわけではありません。
視野の問題なので、情報ならなんでもいいんです。
自分が興味のある専門知識でもいいですし、読書でもいいです。

それらは必ずどこかで役に立ちます。
なにも頭を刺激する情報がないというは避けましょう。

意味を考える

情報を取り入れるだけではあまり意味がありません。
意味を考えるようにしましょう。

「関連する出来事はないか?」「繋がるところはないか?」
こういう姿勢が大事です。
普段から頭を使わないと思考はどんどん鈍化していきます。
ぼけーっとバラエティ番組を眺めているだけとかですね。

人との会話でも意味を考えましょう。
発言から読み取れるもの、言語化されていない情報はたくさんあります。

集中する時間を作る

最低でも1日1回は集中する時間を用意しましょう。
この習慣はとても大事です。
たとえば日頃から集中できるようにしておけば、スイッチのオン・オフが簡単にできます。
逆にできない人は集中しようとしてもできません。

長続きしなかったり、すぐに他のものが気になってしまいます。
これは致命的ですね。

瞬時に記憶する、一瞬の思考など部分的に集中する機会はたくさんあります。

復習する

「昨日の晩御飯を思い出せますか?」という質問がありますよね。
あれ自体にそこまで意味はありません。
記憶を思い出す力は使えば使うほど鍛えられるとは言います。

普段から記憶や思考、判断に関する周辺知識を意識すればいいわけです。
復習はなにかを覚えるときにはもっともシンプルで確実な方法です。
しかし実践する人はあまり多くありません。

考え方や物の見方なども理想とするモデルロールから学び理解しましょう
そして何度も復習することで自分も同じようになります。

一方でこういう意見もあります。

何かを覚えようという行為は、脳内の記憶の重み付けの見直しを伴います。次からはもっと容易に覚えられるように適応していくということです。このとき、ある記憶を強化する一方である記憶を弱めてもいるのです。

According to Wagner, the findings demonstrate the brain’s ability to discard irrelevant memories. “Any act of remembering re-weights memories, tweaking them to try to be more adaptive for the next time you try to remember something,” he said. “The brain is plastic—adaptive—and one feature of that is not just strengthening some memories but also suppressing or weakening others.”
http://news.stanford.edu/news/2007/june6/memory-060607.html
http://blogs.itmedia.co.jp/koji/2007/06/post_88c2.html

まとめ

頭が良くなる方法はすぐに効果があるわけではありません。
しかし地道に継続して取り組めば必ず変化します。
最後に頭が良いとされる人は、思考も早いですが、決断してからの行動も早いです。

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